おはようございます
ガス器具のライフテック 内藤です

遠征ご飯とカメラですが 遠征でもないしご飯のこともなし(爆)
写真をやっている人なら1度は収めたいであろう被写体ってなんだろ
風景撮る人 飛行機撮る人 鉄道撮る人 皆さん色々でしょうが
私が この目で見てたい カメラに収めたいって思っていた一つが
「翡翠」(カワセミ)である
以前薬師池に立ち寄った記事に カワセミが出るらしい・・・・と書きましたを参照ね
ならばだ!この目で見てみようじゃないか!撮影してみようじゃないか!って思い立ち
再訪してきました
野鳥の撮影をメインにしているわけでもないので、大砲のようなレンズがあるわけでもないし
照準器なんて便利な道具もないし、三脚だってそんなにしっかりとしている物でもない
エサを撮る時のダイブ中の写真なんて撮れるはずもありません
そんなことはわかり切っていますがやっぱ見てみたい衝動がつよくてね
訪れたのは11:30
以前寄ったときは数人しか望遠レンズを構えている人がいなかったけど、今回は大勢いたので
きっとカワセミが出る!と信じてみんなの動きを観察しながら園内を散策
丁度トイレに立ち寄って出たタイミング
なにやら大群が一斉に移動し始めた
そうです
現れたのです!!
ゆっくりとその中に入り声を掛けてみます
「いるんですか?」
「あそこのロープにとまってるよ! この木の間からなら見えるよ」と優しいお言葉
カワセミはちょこんとロープにとまっておりましたが突然のことで設定もままならずピンボケ(涙)
しかしカワセミが移動すると、みんなも移動
今度はだいぶ見えやすい位置にいる
いや~綺麗ですね(写真じゃなくてカワセミがね)
初めて目にしましたが綺麗でカワイイ・・・

CANON EOS80D & TAMRON SP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2
f5.6 ・ 1/250 ・ ISO640 ・ 400mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
欲張りな私・・・・・無理を承知で動くカワセミも写したい気持ちで
何が起きても良いようにISOをオートとシャッタースピードを上げて待機
(ISOが高い分ノイズは多めだけどね・・・ブレブレの写真よりマシ)

CANON EOS80D & TAMRON SP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2
f5.6 ・ 1/250 ・ ISO640 ・ 400mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
何度か水にダイブしてくれますがめちゃ早いのよこれが・・・・
直ぐにファインダーから姿を消す憎いアイツ

CANON EOS80D & TAMRON SP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2
f6.3 ・ 1/1250 ・ ISO6400 ・ 400mm(×2テレコン使用) ・ TVモード
やはり現状の装備では止まっている状態しか厳しいですね

CANON EOS80D & TAMRON SP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2
f5.6 ・ 1/200 ・ ISO500 ・ 400mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
シャッタースピードを上げたってカワセミの速さにはついていけません

CANON EOS80D & TAMRON SP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2
f5.6 ・ 1/1600 ・ ISO16000 ・ 335mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
しかしあの小さな体で、何度もエサを取り食べる
どんだけ食えるんだよ!って思いますが綺麗なので良し!

CANON EOS80D & TAMRON SP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2
f5.6 ・ 1/1000 ・ ISO800 ・ 335mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
どこにダイブするか分からないし、AFもついていけないことが分かったので
ためしに少し引いて、飛び立つ瞬間を連写したのがこちら
ヤバイ・・・わずか1秒でこの移動だもん
80Dでは無理だ(爆)
連写7コマで飛び立って戻ってきてしまったよ

CANON EOS80D & TAMRON SP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2
f5.6 ・ 1/1000 ・ ISO8000 ・ 221mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
しかし、生まれて初めて見たカワセミを何とかカメラで撮影できたので
これはこれで満足である
まさか最初の撮影で出会えるなんて思ってなかったので非常にラッキーだったのかもだ
カワセミに魅了されて、毎日のように通って、何千枚とシャッターを切る
ハマってしまう気持ちはすごくわかる
けど・・・今の装備の中で、今撮れる被写体を写す
これしかできません
秒間10コマや14コマのカメラと超望遠なんて手が出ませんからね
欲を言えばですが、どうせ止まっているカワセミだったらISOさげてもっとキリっと写せばよかったな
と思いつつ、カワセミを見れて撮影できて大満足な1日であったことには違いありません
鳥の撮影も、結構面白いね
何をどう撮ろうかで機材も変わるとは思いますが
何をどう撮るためにはどうするかを考えるのも楽しい時間です
シャッターチャンスを待つ時間、現像する時間
反省する時間、次はどう撮ろうか考える時間
写真って面白い
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(ブログ記事以外の投稿は友達しか見れませんのでお気軽に友達申請ください)
友達申請時は必ず「ブログ見た!」とメッセージくださいね、無言申請は受け付けておりません
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この度はライフテックにご用命いただき誠にありがとうございました
今回も素敵な出会いに感謝です!!
今後ともお客様と末永くお付き合いが出来ますようさらに企業努力を
していく所存です。
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ガス器具のライフテック
東京都小平市花小金井南町2-9-21
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「翡翠」(カワセミ)である
以前薬師池に立ち寄った記事に カワセミが出るらしい・・・・と書きましたを参照ね
ならばだ!この目で見てみようじゃないか!撮影してみようじゃないか!って思い立ち
再訪してきました
野鳥の撮影をメインにしているわけでもないので、大砲のようなレンズがあるわけでもないし
照準器なんて便利な道具もないし、三脚だってそんなにしっかりとしている物でもない
エサを撮る時のダイブ中の写真なんて撮れるはずもありません
そんなことはわかり切っていますがやっぱ見てみたい衝動がつよくてね
訪れたのは11:30
以前寄ったときは数人しか望遠レンズを構えている人がいなかったけど、今回は大勢いたので
きっとカワセミが出る!と信じてみんなの動きを観察しながら園内を散策
丁度トイレに立ち寄って出たタイミング
なにやら大群が一斉に移動し始めた
そうです
現れたのです!!
ゆっくりとその中に入り声を掛けてみます
「いるんですか?」
「あそこのロープにとまってるよ! この木の間からなら見えるよ」と優しいお言葉
カワセミはちょこんとロープにとまっておりましたが突然のことで設定もままならずピンボケ(涙)
しかしカワセミが移動すると、みんなも移動
今度はだいぶ見えやすい位置にいる
いや~綺麗ですね(写真じゃなくてカワセミがね)
初めて目にしましたが綺麗でカワイイ・・・

CANON EOS80D & TAMRON SP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2
f5.6 ・ 1/250 ・ ISO640 ・ 400mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
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何が起きても良いようにISOをオートとシャッタースピードを上げて待機
(ISOが高い分ノイズは多めだけどね・・・ブレブレの写真よりマシ)

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f5.6 ・ 1/250 ・ ISO640 ・ 400mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
何度か水にダイブしてくれますがめちゃ早いのよこれが・・・・
直ぐにファインダーから姿を消す憎いアイツ

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f6.3 ・ 1/1250 ・ ISO6400 ・ 400mm(×2テレコン使用) ・ TVモード
やはり現状の装備では止まっている状態しか厳しいですね

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f5.6 ・ 1/200 ・ ISO500 ・ 400mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
シャッタースピードを上げたってカワセミの速さにはついていけません

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f5.6 ・ 1/1600 ・ ISO16000 ・ 335mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
しかしあの小さな体で、何度もエサを取り食べる
どんだけ食えるんだよ!って思いますが綺麗なので良し!

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f5.6 ・ 1/1000 ・ ISO800 ・ 335mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
どこにダイブするか分からないし、AFもついていけないことが分かったので
ためしに少し引いて、飛び立つ瞬間を連写したのがこちら
ヤバイ・・・わずか1秒でこの移動だもん
80Dでは無理だ(爆)
連写7コマで飛び立って戻ってきてしまったよ

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f5.6 ・ 1/1000 ・ ISO8000 ・ 221mm(×2テレコン使用) ・ Mモード
しかし、生まれて初めて見たカワセミを何とかカメラで撮影できたので
これはこれで満足である
まさか最初の撮影で出会えるなんて思ってなかったので非常にラッキーだったのかもだ
カワセミに魅了されて、毎日のように通って、何千枚とシャッターを切る
ハマってしまう気持ちはすごくわかる
けど・・・今の装備の中で、今撮れる被写体を写す
これしかできません
秒間10コマや14コマのカメラと超望遠なんて手が出ませんからね
欲を言えばですが、どうせ止まっているカワセミだったらISOさげてもっとキリっと写せばよかったな
と思いつつ、カワセミを見れて撮影できて大満足な1日であったことには違いありません
鳥の撮影も、結構面白いね
何をどう撮ろうかで機材も変わるとは思いますが
何をどう撮るためにはどうするかを考えるのも楽しい時間です
シャッターチャンスを待つ時間、現像する時間
反省する時間、次はどう撮ろうか考える時間
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今後ともお客様と末永くお付き合いが出来ますようさらに企業努力を
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コメント
コメント一覧 (6)
ボクも初めてカワセミを撮った時にすごく感動しました。『近所の川にこんな美しい鳥がいたなんて!』って感じで、それから一気に鳥撮りにのめり込んでいきました。
鳥撮りの人の中にはカワセミ専門の人もいるくらいで、ダイブシーンから給餌行動、交尾、子育てまであらゆるシーンを何年も撮り続けるんですよね。
内藤さんの言う『どうせ止まっているカワセミだったらISOさげてもっとキリっと写せばよかったな』って、ボクはいつもこの葛藤の中にいますw
撮れないよりは撮れたほうが良いだろうと感度を上げる人も多いですが、できればノイズを最小限にしたい、ノイズリダクションによるディティールの悪化を避けたいと思ってギリギリのシャッタースピードを選んで全滅することも多いです。でもたまに奇跡的にピントが来てくれるとトライしてよかったと思うのであります(*^^*)。
そんなわけで内藤さんにオススメなのは・・・
1位 Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
2位 TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2
3位 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD
フルサイズだと400mmではちょっと短いかもしれませんが、鳥から飛行機まで幅広く使えるのでアリだと思います。
そんなわけで長々とすみませんでしたm(_ _)m
lifetech4152
が
しました
コメントありがとうございます
初めて目にしたカワセミ・・・とてもきれいで魅了されてしまいました
その分解像の悪い写真に反省が多く、また狙ってみたい被写体ですね
SSとISOは悩むところです
そこでまず手に入れようと考えているのがちゃんとした三脚なんです(笑)
しかしヨドバシカメラに行き実物を前にまた悩みが出ちゃいました
目当てだったマンフロットは候補から外れ、ジッツオかベルボンになりそうです
すぎちゃん様お勧めのEF100-400は遅かれ早かれ手に入れると確信しております(爆)
TAMRON SP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2もいずれEF70-200になるとも確信しております
しかし被写体が何であれ、写真は奥が深くて大変面白いですね
自分の性格だと
ジムカーナでもそうでしたが、自分の装備ではな~っていい訳が嫌いなので
結局お金を掛けたくなる衝動が怖くてなりません
lifetech4152
が
しました
そのために三脚をしっかりしたものにするっていうのは間違いないですよね。使い勝手の良いビデオ雲台としっかりした三脚があれば大きな武器になりますよね。
『ジムカーナでもそうでしたが、自分の装備ではな~っていい訳が嫌いなので』・・・これは危険な考え方ですw お金がいくらあっても足りなくなります。
ボクの場合はお金が無いので、持ってる機材でどこまで撮れるかチャレンジするしかありません。100-400IIくらいは欲しいですけど、それ以上は・・・(>_<)
それにしても内藤先生のはまり具合は見ていても楽しいです。これからもいろいろチャレンジしてくださいね!楽しみにしています。
lifetech4152
が
しました
600にはならないと…多分
フルサイズで400だとちと厳しい場合は
発売されると思います7Dmk3で!
ですが、先に70-200の入れ替えになるかもしれません、今一番使う画角のレンズでして!
あ〜この際だから全て大人買いしてスッキリしちゃうって手も(爆)
まずは三脚が候補なんで、もう一度ヨドバシ行きたい!
はっきり言って仕事が手につきません
lifetech4152
が
しました
それとそんな重たい機材を担いで動き回る体力がボクにあるのかも疑問w
そうなんですよ。一番いいものを揃えればスッキリしちゃうんですよね。
お友達のPN4チャンピオンは全部揃えたので『買いたいものがないのが悩み』と言ってましたw そしてその後キヤノン機をすべて売却してニコンにマウント換えしていましたから。ちなみに近いうちにキヤノンに戻るそうですw
lifetech4152
が
しました
lifetech4152
が
しました