今回も登山してきましたっ!
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(本業はこちら:ガス器具の ライフテック 内藤です

本来なら12月の中旬から楽しめる八ヶ岳の雪ですが
早くも11/19に今季最初の雪山を楽しむことが出来ました!
前日雪が降ったことで雪を歩けると予想して行った【編笠山】ですが
私たちが想像したより積もっていてガチ雪山!?を堪能した
11月の中旬でしたが下旬はまた気温が上がったりとまぁ今年は変な気候である

もしよかったらその時の様子はYouTubeに動画をあげてますので
お時間があればご覧ください


まぁ雪山と申しましてもまだ降り始めで厳冬期とは雪質が違うので
私たちは本格的な12本爪のアイゼンではなくチェーンスパイクを用意
(何かあっても困るのでリュックには一応6本爪の軽アイゼンも入れてます)

5:45観音平の駐車場!当然だがこの時間は路面凍結にてもうスタッドレス必須です
(私は深夜早朝に標高が高いところまで行くので10月にはスタッドレスに変えてあります)
まだ日の出前の駐車場はガラガラでしたが早いにこしたことは無いが、もう少し遅い出発でもよかったかな?

少し明るくなるのを待ち準備を進め、6:25スタート

車の外気温時計表示は1℃!結構寒い・・・
しかしまぁ登山は、歩き始めれば身体が温まるので雪山の装備であれば
寒さはスタート時と山頂の休憩時くらいしか感じません
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雲ひとつない快晴!今日は展望も期待できるとワクワクですが
ここ【編笠山】は昨年9月にも登って急登と分かってます
今回は初めての妻も居ますので焦らずゆっくり進むことにしましょう
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アイスバーン状態の雪では無いのでまだチェーンスパイクはせず
クツだけで進んでいるのですが、段々と岩が多くなります
岩の上は滑りやすいので慎重に進んではいましたが
なんと妻が岩に置いた足を滑らせて転倒・・・・
その瞬間はちゃんと動画に残せましたのでよかったらYouTube!
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足を捻ったり、どこかを強打することなくうまく転倒したので良かったが
顔面を岩に打ったり、骨折!なんてことも考えられるので結構焦りました

この先は段々と岩も大きくなるし、急登になるので押手川分岐地点で
妻はチェーンスパイクを装着!(私はもう少し我慢)
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私は一度登っている【編笠山】でしたのでそれほどキツく感じることはなかったのですが
妻にとっては【編笠山】の急登は結構バテバテになったみたいです
ペースが上がらないが、頑張って登っている姿は称賛に値する
がんばれ!
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まぁ・・・・私は余裕なんですが(笑)
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ゆっくりペースで3時間!しかしここまで上がれば森林限界も近いし、
振り向くと富士山も南アルプスも一望できる
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あと少しだ・・・
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森林限界に達すると一気に展望がひらける
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が!妻曰く『森林限界!私も限界!』とのことでグッタリ(爆)
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それにしても八ケ岳ブルーが濃くて素晴らしい
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振り向くと『森林限界!私も限界!』の妻も頑張って上がってきました
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もうすぐそこが山頂だ!頑張れ!!富士山もきれいに見えている
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10:45 【編笠山】標高2,524m山頂到着
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目の前には『権現岳』『赤岳』『阿弥陀岳』
左には『蓼科山』『北横岳』『天狗岳』
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『富士山』もバッチリで右を向けば『木曽駒』『御嶽』
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『奥穂』『立山』『白馬』
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快晴の360度の大パノラマは長い時間眺めていたい景色なのですが
山頂の冷たい風もありそうもしていられないのが現状です!
しかしまぁこうして眺めるとあちこちと登ったよな~
ここから見れただけでも
『赤岳・天狗岳・横岳・硫黄岳・北横岳・蓼科山・入笠山・御嶽山・木曽駒岳』など沢山
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素晴らしい景色が名残惜しいですが、青年小屋を経由して周回下山
ピストンではなく周回なんですが【編笠山】北東側は雪がさらに深い
風向きや日の当たり具合なのでしょうが、山頂で出会った人は
『少し進んだら雪深かったので戻ることにしました』と
途中引き返してましたもん
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確かに雪が深く狭いのですが、少し進むと真正面に『権現岳』
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更に進むと一気に青年小屋手前がひらけるのでございます
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しかしだ・・・
ここまではチェーンスパイクがあって問題なく進んで来れました

この先は大きな岩の重なったところを下ります
夏の写真を見てもらえばわかりますが岩と岩の間には穴があるのです
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岩と岩の隙間が厳冬期なら雪で埋まるので問題ないが
この季節はまだ足を掛ければ踏み抜いて落ちます!
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岩の間に挟まると、おそらく自力では出れません
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体勢によっては引き上げるのも数人必要かもしれないので
ここは今回で一番神経を使った箇所でございます
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ゆっくり慎重に時間を掛けて小屋まで下りホッと一息!(^^)!
ここからはまた登山道を押手川分岐まで戻り下山いたしました

下の方まで下ると朝あった雪はすでに溶けておりました
前日の天気次第で登山道は随分と変わります
私たちは10月以降、2000m超えの山は必ずチェーンスパイクを持って行きます

基本的にどんな山(低山)でも絶対に持って行くのが
『雨具(レインの上下)・ヘッデン・ファーストエイドキット・モバイルバッテリー』
快晴予報でも必ず持って行きます!

山をなめてはいけません!!私!高尾山で遭難した人知ってますので!!
(帰ってこないと奥様から通報で3日後に救助されたすでに引退ですが当時の同業者です)


さて本格的厳冬期の雪山ですが
予定では12/17に12本爪アイゼンのシーズンin慣らしってことで
北横岳を予定しております
(昨年も一昨年もシーズンinは距離が短い北横岳で冬靴とアイゼンの慣らしでした)
2年連続でちょっと吹雪いてしまってまして昨年は途中撤退してますが
まぁ12月3週目の日曜は行ってるかと思います






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