ライフテックの日々

ガス器具・住宅設備のライフテックです 現場のこと、カメラ撮影やグルメ、日常のなんとなくを綴っていこうかと・・・

カテゴリ: たあいもない日常

今回も登山してきましたっ!
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読者の皆様なら私が登山を趣味として、その動画をYouTubeに
投稿していることをご存じかと思いますが
このたびやっとYouTubeの登録者が1000人を超し
晴れて『ユーチューバー』を名乗れるようになりました
家族からも絶対無理!と言われてましたが継続は力なり!
約3年もかかりましたが諦めずに編集・投稿を続けてよかった!

さてYouTubeに動画を投稿するきっかけですが
他の人の登山動画を見て同じように投稿したい!ではないんです
一緒に登った山友が動画を作っていてYouTubeにアップしてまして
『映像の中に自分が写っている!』と言うことが非日常的でして
とてもうれしく感じたことがきっかけでした

最初は何もわからず編集をはじめ当時の動画を見返すと笑ってしまいますが
今でも編集にかかる時間は結構なもので8~12時間くらいでしょうか
当然昼間は本業もありますので基本的には帰宅後から深夜の作業です
登山から帰ってきてすぐにデータを取り込んで疲れてなければ
イントロくらいはその日のうちに作成しちゃいます
後は映像カットや繋いだり、音声を調整したり、BGMとテロップ入れ
ルートによっては地図も作成したりとやることは多いんです
せっかく出来上がって書き込みしても、最終確認したら誤字発見なんて場合は
再編集してもう一度書き込みなんてざらです
YouTubeに投稿するのもアップロードに結構な時間を要しますので
完成後は寝ている間にアップとなります
登山道は日々異なるので、登山後1週間以内に投稿を基本としてますが
自分にとっては動画投稿を終了してやっと下山完了!

何度か登山道で『88ヨイショさんですか?』なんて声をかけてくださることもあり
決して有名人ではございませんが嬉しい限りです

と!今回は前置きが非常に長くなってしまいましたが
晴れてユーチューバーになって最初の登山の話しを!!

この時期は休日出勤が多くなり、どこかのタイミングで平日を休みますが
2/2(金)にお休みをいただきまして、今回も妻と
厳冬期の【武尊山】を登ってきました

武尊山:日本百名山で標高2158m 群馬県で上州武尊山(じょうしゅうほたかさん)
この山は夏と冬で登山口が異なりまして
厳冬期の今は『川場スキー場』まで行き、リフトを使い登山口に向かいます
スキー場の営業時間に併せて家を出るのでちょっと楽である
(5:40出発はかなり遅いので楽ちん)
リフトでの写真は前の週の木曾駒ケ岳よりは楽だろうと笑顔もある
1.0
リフトを2つ乗り継いで登山口でアイゼンを装着!今回は忘れ物は無い
9:30過ぎに歩き始めますが最初から結構な登りで5分でバテる(爆)
1.4
今回のメインは武尊山ではあるが実はその手前にある剣ヶ峰が核心
上州のマッターホルンと言われている剣ヶ峰です まずはそこを!
1.6
調べておりますので剣ヶ峰の下りが結構危険個所と言うことは承知だが
下り以前に『狭い!』ので強風時は歩きたくないなぁ
2.1
でもこの感じ!いいでしょ!!
2.3

ってことで!!YouTubeの動画もご覧いただければと思います
写真より迫力ありますよ!

しかし剣ヶ峰は迫力ですなぁ
2.6
ここからの下りが核心でして、ガイドツアーの場合はロープを出す場合も
あるとのことです!実際に下った感じ自分たちにとっては
『過去ナンバー1』の恐怖でした!
私は前向きに何とか降りましたが危険と感じたら後ろ向きを勧める
2.9
これを下るんですもん
3.1
怖い剣ヶ峰を攻略したあとは危険個所は無しで安心です
しかも絶景を見ながら
3.5
振り返ると上州のマッターホルン
IMG_1349
すごい迫力の剣ヶ峰を後ろに武尊山を目指す
5.2a
景色もものすごい!
5.3
しかし、木曾駒ケ岳ほどの急登ではないのだが疲れる・・・・
木曾駒ケ岳より楽かな~って思っていたが武尊山の方が疲れます
最後も急登が待っているし・・・
5.7
でもここを登り切れば!きっと山頂だ!?
5.8
あれ?
さっき見えていたのは偽ピーク・・・・さらに先があったとは(涙)
5.9
12:00 武尊山 山頂に到着出来ました(360度の素晴らしい景色)
6.0a
IMG_0429
IMG_0447
前々から来たかった武尊山!剣ヶ峰の下りを懸念して見送ってましたが
天気も最高で今回来てよかった!

武尊山も山頂からの絶景が素晴らしく、ず~っと眺めていたいのですが
そうもいきません 特に冬は休憩しているとすぐ体温が下がります
ゆっくり休憩出来ないのが現状でして少ししたら下山となっちゃいます
でも食事を摂らないとバテちゃいますので風を避けられるところで
食事休憩(と言っても15分くらい)
6.5
この後も下って登ってを繰り返しまた剣ヶ峰を目指します
8.6
しかしず~っと絶景の中歩いております
8.8
まぁ下りより登りはまぁ怖さも半減すると思います
9.6
でも怖いか怖くないかと聞かれれば「少し怖かった」である
9.8a
妻も何とかクリアだ
9.9
午後になり、風も出てガスも少しでてこれがまた幻想的でもあって
中々の1枚ではないでしょうか
10.4
風で雪が舞っておりますね
10.6

憧れの武尊山 正直怖かった剣ヶ峰
休日は剣ヶ峰で渋滞が発生するので人で溢れかえります
慎重にゆっくり行きたいときはやっぱ平日ですね~

雪が少ない2024年 今年はあと何回雪山を楽しめるであろうか・・・

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ライフテックでの作業で比率が高い内容が
『ガスオーブンを撤去して収納庫にしたい』である

通常、リフォーム業者にお願いすると
オーブンの撤去と収納庫の取付は可能だが
ガス配管が届かないため延長が必要になりその延長作業は
別途『東京ガスへ依頼する』となる場合が多い

内容的にフレキ配管での延長作業は東京ガスの登録店(登録者)で
なければならない規定となっている関係だと思いますが
ライフテックの場合は『東京ガス簡易内管施工店』となっており
自社で収納庫取付からガス配管、ガス漏れ検査まで行うことができる
ということから依頼が多いと思いますが
今回は撤去を希望するお客様が多いガスオーブンを使って
我が家で【ローストチキン】を作ったので写真を掲載したいと思います

我が家のガスオーブンはリンナイの容量44L電子コンベックです
現在販売されているガスオーブンの中では最大容量となります

今回用意した丸鶏は2.1kgと大きめ!しかも国産です!
普通に購入すると国産2キロだと3500~4500円位でしょうが
私の場合は業界に知り合いがおりまして社販で購入が可能
数年前は1500円でしたが今回は2000円での購入となりました
(下処理もされておりそれでもかなり安い)

昨年12月に手に入れて冷凍保存をしておりクリスマスあたりに作ろうか?
なんて目論んでましたが12月は『ふるさと納税』の返礼品のラッシュで
冷凍庫スペースも考慮してふるさと納税の返礼品から食べる事となった
(毎度各地方の食品を選んでおり、馬刺しやホタテ、イクラやモツなどです)

さてローストチキンを作ろうとなると2日前から準備が始まります
今回は2/12の振替休日に標準をあわせ2/10から解凍開始!
(デカすぎて1日じゃ解凍出来ません)
オーブンに入れる当日(2/12)の午前中からは漬けダレに漬け込みます

漬けダレのレシピは
しょうゆ500ml・砂糖195g・みりん90ml・塩10g・水900ml
漬けダレだけでも結構な量になります
そこに丸鶏を入れるのでボウルでは無理!
今回は大きめの鍋に入れて漬け込みました
IMG_0550
1時間ごとに胸側と背中側を入れ替えてじっくり漬け込みます
IMG_0551

今回の焼き時間の目安は160℃でまず40分胸を下側にして焼き
更に40分胸を上側にして最後にコンビネーションで10分程内部まで!
(コンビネーションは電子レンジとオーブンの同時調理)
であるので夕飯の時刻に併せて予熱を開始する

この日は妻も子供も仕事に出ているので準備は私が担当だ!

そろそろ時間か・・・・

漬けダレから丸鶏を取り出しオーブンの予熱を開始!
予熱の間に足をタコ糸で開かないように縛っておき
焦げないように脚の部分にはアルミホイルを巻いておく
IMG_0556

まずは40分!160℃でじっくり焼いていこうではないか!
IMG_0557

今回は漬けダレを用意したが好みによってはハーブソルトを使うのもあり
過去数回作ってますがず~っとハーブソルトでした

40分経過し一旦オーブン皿を取り出し丸鶏の上下を入替えてさらに40分
IMG_0558

最後にコンビで10分!

いい感じに焼けた!!竹串を差して透明な汁が出れば中まで焼けている証拠
IMG_0560

完成に併せ、ビルトインコンロのグリルではココットプレートを使い
根菜類をハーブソルトとオリーブオイルで焼いておき
同じさらに並べる
IMG_E0563
いや~今回も豪華な夕食となった(ピラフは冷凍)
IMG_E0566
いや~しかし夕方まで何度漬けダレの丸鶏をひっくり返したことか

とは言っても超簡単なんだよね(笑)
漬け込んで後はオーブンで焼くだけだもん
調理らしいことはしていないんですよね

本当に我が家にはガスオーブンは無くてはならない調理器具

後付けは困難で、欲しくてもキッチンに付けられない人も多い中
せっかくあるんなら使ってみませんか?オーブン!
オーブンの入替えもぜひライフテックに!!

ちなみにですがさすがに2キロの丸鶏は食べきれません
翌日はカレーの具材となりました


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このたびはライフテックにご用命いただき誠にありがとうございました
今後もお客様と末永くお付き合いが出来るよう、企業努力していく所存です





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1/25~26で中央アルプス【木曾駒ケ岳】を楽しんできました

昨年11月に休日出勤が2回あったのでお休みをいただき
結構人気で予約が難しいと言われている日本一標高が高い
【ホテル千畳敷】ですが
さすがに厳冬期ということでしょうか?簡単に予約が出来ました

まずホテル千畳敷は標高2612mの位置にありますが
山小屋ではなくホテルですので快適に過ごせるのが良い
しかも食事も結構豪華で大満足であった
JRDD3583
当初の目論みは満点の星空を見たい!宿泊日に登れば帰りのロープウェイの
時間も気にしないでペースを落とせてゆっくり出来る!
であったのですがまさかの日本海側からの大寒波到来でして
本来この姿が見える場所なんですけど…
1.1
当日はこんな状況でして、こりゃ登ったらヤバいでしょ!
1.0
当日は朝から5組10名位登り始めた方がいたとのことですが
ホテルのスタッフも自己判断ですが今日はやめておいた方が・・・
って感じで私は泊りなので明日もあるしってことで
仕方ないですね本日はゆっくり過ごしましょうか!

まだ12時前ですので天候の回復を期待しつつ何度か外にでると
同じように行くか迷っている方がおりました
「今日は厳しそうですね~」なんて会話をし、
私たちはレストランで昼食を摂ってからチェックイン
窓からは先ほどの登山者が見える 行くのか?諦めるのか?
確かに日帰りであれば高いバス・ロープウェイ代を考えると
諦めたくない気持ちは分かるが寒波の中進むのは得策ではない
(マイカー規制なのでバスとロープウェイ往復で約3500円/人)
ちょっと進んだようだが10分もすると戻って来て帰った様子でした
他人事ではあるが目の前で遭難者が出たなんて気分は良くないので
ある意味ホッとした

入浴を済ませ豪華夕食とビールの後は部屋でTVを見ながらのんびり
疲れて無いので全然眠くないしかも強風で窓に雪がバチバチ当たるので
眠りも浅く4時に起床した
まだ風がすごく時間も時間なので外は真っ暗で今日も無理か?
と頭をよぎったが早朝5時過ぎに窓の外を見ると
強風ではありますが山が見える!空も見える!!今日は行けると確信した

ダウンを着こみ 日の出に合わせて外にでると期待していた人生初の
『モルゲンロート』を目にすることができ感動しました
IMG_2582-2

モルゲンになるタイミングも撮影出来ておりますのでよろしければ
YouTubeの動画をご覧ください

モルゲンは宿泊しないと見れませんので前日は寒波でしたが行ってよかった!
朝食後に登山の準備をゆっくり済ませチェックアウト!
9時過ぎに歩き始めました

前日の寒波の影響で登山道のトレースはあってないような感じに埋まっていた
昨年の厳冬期に登った時に比べ 雪がフカフカで歩きにくいく
ズボズボと足が埋まる箇所がある
2.0
フカフカの雪、固まったガチガチの雪では難易度が変わるのだが
あまりガチガチの場合はそれこそ滑って滑落のおそれがある
昨年が丁度良い雪質で歩きやすかったのだがこればかりは仕方ない
今回は結構柔らかめである
柔らかめということはガチガチの硬い雪の上に積もった雪であるので
雪崩の心配もしながら進むことになる
実際5日前にこのカール内で雪崩が起きているのです

八丁坂の急登が始まるところでストックからピッケルに持ち替えます
登ったことがある人なら分かるかと思いますが
夏でも急登なのに冬季は直登になる分さらに急な登山道となります
前爪がある12本アイゼン・ピッケルが無いと自殺行為になります
2.1
いやいや・・・千畳敷カールのところでしょ?観光地じゃん!
って思っちゃいますか? 
マジで急登です!!!
2.6
しかも突風が吹く時もあってキツイ登りでした
2.3
2.2
登り切った【乗越浄土】から見るとこんな感じを登って来たのです
3.5
実施に下るのが怖くて救助される人もいるとのことですので
八丁坂途中で振り返り自信が無ければそこで引き返すことを勧める

乗越からまずは【中岳】を目指すのですが山の恐ろしさを経験!
さっきまであれだけ晴れていたのに
本当に一瞬でガスがでてあわやホワイトアウトになりかけた
名称未設定_1.1.9
引き返すかとも考えましたが強風のおかげか?
10分もするとまた青空となり進むことに
しかし本当に一瞬で真っ白になりましたからね~
ホワイトアウトになると自分がどこを向いているのかえ分からなくなるので
山は本当に恐ろしい
数日前に登った方のログを参照するとホワイトアウトで撤退した
なんて記録もありましたからね
せっかく来たんだしではなく救助されることなく生きて帰ることを優先だ

さて今回の登山で私は2つの忘れ物をした
ひとつはカメラのメモリーカード(爆)
バスに乗る前に気が付いたのでカメラは車に置いてきた
もう一つは雪山に欠かせない『バラクラバ』(目出し帽)を車の中に!
(当日身につける物はザクに入れないで別のカバンに入れているので
そのまま車内に置き去りになったのである、次回からはザックに入れることにする)

これはバスの中で気が付いたので時すでに遅し・・・・
写真は全てスマートフォンで済ませ(モルゲンは一眼で撮影したかった)
今回結構な強風の中での登山でしたので妻のネックゲイターで代用した


中岳山頂も強風でしていつもならここで休憩なんですが
今回は正直ここで休憩することは厳しいと判断して
妻には悪いがこのまま木曾駒ケ岳を目指すことになる
4.8
どれだけ強風なのかって?動画を見ていただければわかりますが
写真で撮るとこんな感じです
5.1
当然ですが木曾駒ケ岳山頂でもゆっくりランチなんて出来るわけもなく
滞在時間は10分で撤収した
しかししかし4度目の木曾駒ケ岳(2956m)は今回も絶景であった
5.2
5.0
5.5
5.3
平日登山なので人も少なく山を独占している気分にもなれます!
6.2
中岳に戻る道に写るのは妻とたった2名の先行者だけ
IMG_0243
やはり平日に登れるのは気持ちが良い!
土曜日ともなれば厳冬期であってもバスに長蛇の列
登山道や山頂も人だらけになり八丁坂は渋滞となります
(そもそも八丁坂は早く登れないので問題はなさそうだが後ろに沢山いると焦る)
(まぁ人が居ないとトレース不鮮明でルートが分かりにくいデメリットもある)

乗越-中岳-木曾駒ケ岳の往復はそれほど時間は掛かりませんし
天気が良ければ常に絶景を楽しめながら歩けますのでお勧めだ

しかしだ 最後が核心となるのです

あの急こう配の八丁坂を下らないとなりません
先にも書いたが怖くて降りられず、救助要請なんて実際にあるとの事
まぁ正直乗越から八丁坂の中間くらいまでは結構怖い
6.5
中々の傾斜ですのでね
7.0
7.3
転んじゃう人もいますし
7.5
実際、妻もプチ滑落で3m位最後に滑ってました(動画に映ってます)
まぁ八丁坂後半でしたので心配するような箇所ではなく
そのまま滑ってったら早く下山出来たことでしょう

まぁここまで戻ってくれば勾配も緩みますのでもう終わりも近い
25
前日の寒波の影響も心配してましたが無事に下山完了
達成感か妻の仁王立ちが格好いい
10.2

ここ木曾駒ケ岳は私が登山をするきっかけとなった最初の山です
夏に2回 今回で厳冬期に2回で計4回となりましたが
ここは何度きても素晴らしい
ホテル千畳敷も良かったのでいつか満天の星空も見に来なければだ!

ロープウェイで上がって千畳敷カールで撮影して帰る人もおります
今回の宿泊は登山4組 観光客1組でしたが
おそらく春からは観光客が半数以上になると思いますので
休日前は中々予約取れないだろうと予想してますので
満天の星空はまた厳冬期ですかね~


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行きたい山の雪が少なかったり、行きたい山の天気が悪かったりと
思うように雪山登山が出来ていない・・・・
2024年最初の登山は天気と積雪状況を加味して結局・・・
昨年最後に登った北八ヶ岳【北横岳】のすぐ隣【縞枯山】となった
すぐ隣と言いますかほぼ同じと言いますか(爆)
駐車場も登山口も一緒の北八ヶ岳ロープウェイ再びである

しかしだ!今回はちょっと違う!!
ロープウェイを使わず駐車場にある登山口から歩いて山頂を目指しました

もちろん動画もございますので美しい景色をぜひご覧ください


駐車場の標高1,771mから山頂駅の標高2,237mまでの高低差466m
距離にして2.2kmはロープウェイを使えばたったの7分だが
前から歩いてみたかったので丁度良い機会になった
a-2
とは言っても一応ロープウェイの時間に併せて家を出て車内で着替え
始発までまだ30分ある・・・・って状況で
今日は登山口から歩いてみようか!?」という言葉に
妻も「いいかもね!」と快諾し始発20分前に歩き始めました

当初の予定ではロープウェイを使い北横岳~縞枯山で下山でしたが
登山口から歩くので昨年も行ったばかりだし【縞枯山】オンリーへと
予定を変更した
下山に関しては様子見で歩くかロープウェイをその時に決めればいいが
片道でも値上げされた乗車料の中、少しはお財布に優しいのには違わない

20分も進むと始発のロープウェイが私たちの横を登っていく
あっという間に標高を稼げるが今回は靴の慣らしもあり歩きたいのだ
a2.1-2
いつもロープウェイから見下ろしている登山道
ここを歩いて登る人は正直言ってあまり居ないのでほぼ貸切状態
途中スキーのゲレンデを横切ったりとロープウェイの下を右に左に
a3.1-2
2km以上の距離ですのでロープウェイが行き交うこと数回!
何度も訪れている北横岳・縞枯山ですが初めて見る風景がまた楽しい
a2.5-2
直線距離で2.2kmロープウェイなら7分を約1時間半かけて山頂駅に
a3-2
途中、動画撮影用のワイヤレスマイクを落としてしまうアクシデントも
ありましたが予備のコンデンサーマイクに付け替えて
山頂駅前の坪庭から再スタートとなります
ニット帽にバラクラバとサングラスでもはや誰か分からんよね(笑)
a4-2
そんな坪庭前は多くの登山客で賑わっておりました!
a5-2
おそらく北横岳方面は渋滞も出来ていたのではないかと心配しますが
私たちが目指すは【縞枯山】です
坪庭経由で向かう人はほとんどいないと予想してます

昨年12/24に訪れた時より積雪量も増えてやっと雪山らしくなってます
(それでも少ないんですけね・・・)
a6-2
坪庭から【北横岳】【縞枯山】の分岐点!
予想通り皆さん北横岳へと進んでおり【縞枯山】へ向かうのは私達だけ
b1-2
雨池峠の分岐点(縞枯山・三ツ岳への分岐)までこの雪景色を
独り占め出来ました
b3-2
木道もすっかり雪が被っており木々にも雪!こんな道を歩いているのは
本当に私達だけ!前を見ても後ろを見ても誰も居ない!
この景色は私たちの物となった!!
b5-2
思い起こせば2020年12月20日初めての雪山がここ【縞枯山】でした
雪山登山を始めてみたいって気持ちでガイドツアーに申し込んでの
【縞枯山・茶臼山】でまだ6本爪の軽アイゼンで靴も雪用では無かった
今ではちゃんと12本爪アイゼンだし雪用の靴もあるしピッケルもある
北横岳9回 縞枯山4回 三ッ岳2回と随分と北八ヶ岳ロープウェイに乗った
今回の経験で今後は歩いて登ることも増えることが予想される

木道(雪で埋まっていて木道ではないが)を進むと青い屋根の小屋
【縞枯山荘】が見えてきます
b7-2
ここで急に開けるので強風となり、雪が顔にバチバチ当たる(笑)
雪が風に舞っているのが写真で分かるでしょうか?
b8-2
この縞枯山荘の先に雨池峠(縞枯山・三ツ岳への分岐)です
坪庭からここまでは登りはほとんどなく歩きやすいのですが
分岐から【縞枯山】に入ると・・・・・

山頂までほぼ直登で急登!

c2-2
樹林帯に入るので風の影響はほぼ受けないですが急登でしてね
一気にペースが落ちます(笑)
c3-2
まだこの季節だからいいのですが夏は暑いし急登が続くしきつかった
c6-2
登りの写真より下に向けた写真の方が急登感が伝わるかな?
c7-2
距離はそれほどでも無いのですが今回はロープウェイを使ってない分

足が重い・・・・

ただあまり人が居ないため自分たちのペースで歩けるのが助かる

あと数歩!この先が山頂だ!!!
c8

12:04 【縞枯山】標高2,403m 到着です
IMG_E0024

ですがここ山頂からは展望がないので
景色を見るためにここからさらに進み展望台を目指す必要がございます

その展望台までの登山道がまたいいんですよ!
空が近いし、樹氷も美しく景色も見ることも出来る
d2-2
しかし急な突風もあるので注意ください!
急な突風でぐらってきましたよ
d3-2
そして途中には山名の由来でもある『縞枯現象』が見れます
動画に映ってますのでこちらもぜひ確認ください

d4
『シラビソ』のトンネルを抜けると・・・・もう少しで展望台です
まだ、雪が少なめなので岩にアイゼンを引っかけて転倒しないよう
気を付けて登ります
d6-2
もちろん遮るものがなくここも風が吹きやすいですので
フードを被ったり、バラクラバをつけたりと防寒対策をして下さい
d7-2
展望台からはすぐ隣の【茶臼山】や南八ケ岳を見ることが出来ます
残念ながら丁度展望台に着いたタイミングで南八ケ岳方面に雲が
d9-2
でも今回は『快晴』と判断して良いでしょう!
最高の天気の中で山を楽しむことが出来ました

さて下山・・・
先ほどまでの急登も下るのはあっという間なんですよね~
e1-2
しかしキツイ登りだったな~
e2-2

坪庭に戻った頃にまた強風にあたりまして
体力はまだあるのですが予想以上に身体が冷えてしまいましてね
山頂駅にある『山のカフェ2237』でココアを飲んだらスイッチが切れ
下山はやっぱりロープウェイに乗って下山しましたさ(笑)

でも登山口から歩いて山頂までのコースも良かった!
こりゃ毎回ロープウェイに乗る必要も無いってのが分かりました
次回は下山も歩いてロープウェイ利用時に比べプラス4.4kmを歩こう
しかし今回も楽しかった~やっぱ夫婦で同じ趣味って最高じゃん
f-2

しかし本当に雪山装備だと誰だかわからんよな
名称未設定_1.8.1


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昨年の山行になりますがまだ記事にしていなかったので
お付き合い下さいませ<m(__)m>

12/24クリスマスイブは今シーズン最初のアイゼン歩行!ってことで
毎度おなじみになりましたアイゼン慣らしに最適な
【北横岳】北八ヶ岳に行ってきました
例年ならもう1週間早くにシーズンインとなるのですが
今シーズンはまだまだ雪が少なく1週間遅れてのアイゼン登山

1週間ずらしたと言っても雪は例年以上に少ないのは確かなんですが
もうね・・・・多少岩が出ていようとアイゼン着けて歩きたい!
ってことで無理やり感もございましたが
2日前に少し降雪があったため木々には雪が被りそれなりに楽しめた
って動画もございますのでお時間がございましたらご覧になってください



雪山登山と言っても私が50歳を期に登山を始めた熟年夫婦ですのでね
基本的には危険度が少ない山を選んでおりますが、登山口までが
冬季封鎖道路があったり地上高が高いジープのような4WD必須な林道だったり
登山口までのアクセスも考慮しないとならないため
シーズン中に行ける雪山となると再訪になるケースが増える
(北横岳・縞枯山・赤城山・黒斑山・谷川岳・木曽駒ケ岳・日光白根山・入笠山)
いつも同じ山!?って感もあるのですが綺麗な景色は何度登っても最高だ

毎週連休が取れるのでしたら遠征も可能なんですけどね~
会社員等で土日休みの方々が羨ましい限りですが、私たちの場合
夫婦が一緒に休めるは基本日曜日だけなんで仕方ないが
昨年11月の祝日を休めなかった分、来週は1泊で木曾駒ケ岳を予定している
(その前にも谷川岳の予定がありましたが天候悪しで延期となった)

さて【北横岳】は基本的にはロープウェイを使って一気に標高を稼げます
今回も楽~にロープウェイを使いましたが、それだけでなくいいことがある
駐車場がかなり広くロープウェイの始発時間に併せゆっくり出発なので
朝が楽なのです
しかも始発じゃなくても、なんなら午後からでも下山出来るくらい行程が
短いのでゆっくり出発で気が楽だ
(夏ならすでに登山口にいる時間に家を出れるのが素晴らしい)

駐車場でゆっくり準備を済ませロープウェイ乗車
昨年よりだいぶ料金が上がってしまったがまぁ仕方ない
一気に2,237mまで標高を稼ぎ坪庭でアイゼンを装着
IMG_9709
坪庭から眺める景色はこんな感じである
IMG_9724
IMG_9784

写真ではたっぷり雪があるように見えるのですがそれは2日前に降った雪が
木々を覆っているだけで、登山道にはまだ木道や岩が出ている
アイゼンでなくチェーンスパイクでも問題なく歩ける状況ですが
そこは前向きに捉えよう!岩の上のアイゼン歩行の練習にもなるって!

ただ景色は最高ですのでやっぱり雪山は最&高です
風を受けながら坪庭を進み樹林帯へ進みます
名称未設定_1.1.5
雪山と夏山での装備の違いと言うと雪山用の靴とアイゼン
まぁ当然ながら服装が別物になる
下着もウール等の温かいものになり、中間着とアウター
アウターも雪山用でお値段もそれなりに高いため簡単には買い替えできんが
上手くアウトレットなどを使い今期から新しいアウターとなった
ズボンもインナーにウール(私はミズノのブレスサーモ)にオーバーズボン
これも雪山用でアイゼンの爪で引っかけても穴が空きにくいもの
山によってはピッケルを持って行くし必ず予備の手袋と靴下
休憩時用にダウンもザックに入っているが後は基本夏と一緒で
ファーストエイド、トイレ用品、ヘッデン、モバイルバッテリー類

男と言うものは物を揃えるのが楽しい生き物でもあるため
どんどん山用品が増えていき使った総額を考えると怖い
ちなみに昨年の高速代、小屋の宿泊代だけで27万以上掛かっているが
(これにガソリン代や衣服装備代、保険代や食事代等が掛かります)
山に行かない休日の方が装備にお金を使ってしまいがちです
うちは夫婦2人分なので金額もですが置き場にも困ります
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名称未設定_1.1.12
樹林帯に入ると風の影響はほぼなくなり晴れていれば体感温度が上がり
気持ちよく歩けるのであるがここからが登りのスタートになります
名称未設定_1.1.20
ここからの登りはアイゼン歩行になれていない方には
足も重くつらいかも知れません
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名称未設定_1.1.17

歩き始めて1時間も掛からずに休憩ポイントの北横岳ヒュッテに到着
休日ですので沢山の人がここで休憩をとっておりますが
私たちは小休憩で水筒の温かい飲み物を口に入れ山頂を目指します
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北横岳ヒュッテまで来ちゃえばもう15分で山頂となりますが
最後の急登が待ち構えているのであります
名称未設定_1.1.24
名称未設定_1.1.25

私たちのペースで北横岳 南峰山頂まで1時間ちょっとですので
本当にお手軽な雪山です
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北横岳は南峰(2,72m)と北峰(2,480m)と双耳峰なのですが
三角点は標高が低い南峰にある
南峰から北峰はすぐ先にあるため数分で行くことが出来るが
その稜線が森林限界の堺となっておりとても素晴らしい景観なので
何度歩いても感動する
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しかもその稜線上と山頂からは昨年登った御嶽山や木曾駒ケ岳がくっきり
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毎度、風は強いのですが天気も最高で景色も素晴らしい
蓼科山がど~んと構えておりこの日は南八ケ岳もバッチリ見えた
名称未設定_1.1.27
名称未設定_1.1.28
名称未設定_1.1.13
名称未設定_1.1.26
雪山の場合、山頂でランチを摂ることはあまりない
風の影響がないところまで下がって休憩としてますので
景色を楽しんんだらあまりゆっくりせずまたヒュッテ迄戻ります
しかしまぁ雪が降ってくれたおかげで木々はモンスターと化しており
ナイスなタイミングで来れました
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モンスターの中を歩き、再び南峰へ戻りましょう
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北横岳ヒュッテでいつもの山崎ランチパックを食べるのですが
ガスでお湯を沸かしカップラーメンを食べている人が数名おります
毎度・・・・『美味いだどうなぁ~』って羨ましいが
雪山であまり長い休憩は身体が冷え切ってしまうので毎度パン!
おにぎりはカッチカチになるので冬季はダメです!
ペットボトル飲料も凍るので気を付けましょう!

下りと言ってもこんな景色の中を歩けるので最高の北横岳です
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雪は例年よりまだまだ少なかった北横岳でしたが
素晴らしい景色、素晴らしい天気で最高なクリスマスイブとなった
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しかしなぁ・・・・山でのカップ麵は美味いんだよな~
かと言って雪山でガス出してお湯を沸かして・・・ってなるとな
ってことで下山後に温かいラーメンで塩分補給となりました

諏訪の人なら知らない人がいないと噂のハルピンラーメン
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ということで今回は昨年の12/24の北横岳でした
次回の山記事は2024年最初の登山!
すぐ隣の【縞枯山】をロープウェイを使わずに登った
って記事になるかと思います


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12/3は那須にある【茶臼岳】【朝日岳】を登ってきました
ここは夏、秋、残雪期と何度も訪れている大好きな山の一つ
何故大好きかと言うと、登り始めてすぐに森林限界に達し
素晴らしい景観を見ながら歩けるからである
初心者に山に連れて行ってと言われれば積雪期以外ならここを選ぶ
何かあってもロープウェイを使っての下山も可能ですので・・・
(実際に取引先メーカーの営業担当を連れて行ったこともある)

12/3初冬という季節で少し雪も楽しめるであろうと予想し
チェーンスパイクと軽アイゼンを準備し『峠の茶屋駐車場』には
6:35到着(家を出たのは早朝3時過ぎでトイレ休憩含め3時間以上の運転)
ここ『峠の茶屋駐車場』までの道路は12/11で冬季閉鎖となってます
これからの季節は少し手前にある『大丸駐車場』に停める事になる
冬季の登山を想定してとりあえず大丸に車を止ては見たものの
まだこの先まで行ける季節だし早朝で多少アイスバーンでも
スタッドレス履いてるし4WDだしってことで今回も結局上までwww
(大丸から登山口まで歩いて30分位ですのでそれほど遠くはないんですけどね)
今回は峠の茶屋駐車場からスタートし、ロープウェイで下り
そこから駐車場まで戻るルートを選択
(ロープウェイの駅は大丸駐車場と峠の茶屋駐車場のあいだにある)
無題
しかし今回も天気は良さそうですので朝日岳からの展望も期待できる
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ゆっくり準備を済ませ7:00登山スタート!
今回もYouTubeに動画をあげてますのでお時間がございましたら

朝日を背に受けながらスタートして10分!森林限界となり
右を向けば【朝日岳】 左には【茶臼岳】がバッチリ見える

が・・・・・

あれれ?避難小屋付近まで進むと真っ白白のガスの中に・・・
まじか・・・
しかし風もあって晴れ予報だもん!ガスが抜けると信じて進みます
視界20mも無いんじゃないって感じです
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さすがに風が強く陽の光が無い状態ですと身体が冷えるのですが
すでに雪山の装備ですので歩けば問題ない
(ウールのアンダーに中間着とハードシェル、下半身はウールタイツと夏用のズボン)
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スタートして1時間!剣ヶ峰のトラバースを進んでいると
一気にガスが抜けて【朝日岳】もまた姿を現した!!
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剣ヶ峰西側の斜面は霧氷となっておりとてもきれい
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しかしこの先は狭いトラバース(鎖有り)!しかも少し雪があるので
慣れている山だと言っても油断は禁物!
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【朝日の肩】までくると遮るものがなく結構な爆風となりますが
ガスが抜け、【茶臼岳】も見ることが出来たのでよかった
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ここは強風で有名な山!今年の9月でしたっけ?強風で動けなくなり
低体温症で4人が命を落としたところ!
(私たちはレイン上下、ヘッデンやこのようなエマージェンシー関連を携帯し
冬季は手袋、靴下の予備も必ずジップロックに入れてザックにいれてます!)
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登山は楽しい趣味ですが、場合によっては命の危険も伴います
無事に下山は当然ですが、何かの時のための用意は必要ですね

しかし風に舞う雪も逆光に照らされて美しいんです
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振り返ると【三本槍岳】に続く稜線も見える
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何度きても飽きない景色が最高な【朝日岳】(ゆっくり歩いて9:00登頂)
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ここから見る【茶臼岳】が大迫力で素晴らしいんですよ!!
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風もあって、本来ならゆっくりしたくは無いのですがね
目指せ登山ユーチューバ―ですので『タイムラプス』撮影で30分休憩
妻から「寒すぎる!」とお言葉をいただきまして【茶臼岳】に!

【朝日岳】からの戻りルート
狭い鎖があるトラバースをまた通ります
往路は太陽の位置関係で暗い映像でしたが復路はちゃんと撮れた(笑)
右に落ちたら怪我するね・・・
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だから鎖が用意されているんです 恐かったらしっかり握りましょう
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朝、あれだけガスが濃かったのが避難小屋から見上げる【茶臼岳】は
南から発生していたガスもほぼ無くなった
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避難小屋から【茶臼岳】はコースタイム50分とあっという間です
後半少し急登になりますが初心者でも問題ないでしょう
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11:10 【茶臼岳】登頂し風もなくなったのでゆっくり休憩とします
山頂での夫婦の会話も楽しいもんです
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このまま牛ヶ首を経由して駐車場まで戻る体力はあるのですが・・・
今日はロープウェイ下山と決めていたので下っちゃいましょう
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しかしやっぱいいなぁ那須!
何度きても飽きない山です
今シーズンこそ厳冬期に登ってみたい・・・・

さて今シーズン
もうチェーンスパイクから12本爪のアイゼン&ピッケル装備ですね
冬靴・・重いんだよな~ 硬いんだよな~ 
しかし大好きなシーズン突入で今からワクワクなんですが
今年!雪少なそう~




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本来なら12月の中旬から楽しめる八ヶ岳の雪ですが
早くも11/19に今季最初の雪山を楽しむことが出来ました!
前日雪が降ったことで雪を歩けると予想して行った【編笠山】ですが
私たちが想像したより積もっていてガチ雪山!?を堪能した
11月の中旬でしたが下旬はまた気温が上がったりとまぁ今年は変な気候である

もしよかったらその時の様子はYouTubeに動画をあげてますので
お時間があればご覧ください


まぁ雪山と申しましてもまだ降り始めで厳冬期とは雪質が違うので
私たちは本格的な12本爪のアイゼンではなくチェーンスパイクを用意
(何かあっても困るのでリュックには一応6本爪の軽アイゼンも入れてます)

5:45観音平の駐車場!当然だがこの時間は路面凍結にてもうスタッドレス必須です
(私は深夜早朝に標高が高いところまで行くので10月にはスタッドレスに変えてあります)
まだ日の出前の駐車場はガラガラでしたが早いにこしたことは無いが、もう少し遅い出発でもよかったかな?

少し明るくなるのを待ち準備を進め、6:25スタート

車の外気温時計表示は1℃!結構寒い・・・
しかしまぁ登山は、歩き始めれば身体が温まるので雪山の装備であれば
寒さはスタート時と山頂の休憩時くらいしか感じません
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雲ひとつない快晴!今日は展望も期待できるとワクワクですが
ここ【編笠山】は昨年9月にも登って急登と分かってます
今回は初めての妻も居ますので焦らずゆっくり進むことにしましょう
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アイスバーン状態の雪では無いのでまだチェーンスパイクはせず
クツだけで進んでいるのですが、段々と岩が多くなります
岩の上は滑りやすいので慎重に進んではいましたが
なんと妻が岩に置いた足を滑らせて転倒・・・・
その瞬間はちゃんと動画に残せましたのでよかったらYouTube!
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足を捻ったり、どこかを強打することなくうまく転倒したので良かったが
顔面を岩に打ったり、骨折!なんてことも考えられるので結構焦りました

この先は段々と岩も大きくなるし、急登になるので押手川分岐地点で
妻はチェーンスパイクを装着!(私はもう少し我慢)
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私は一度登っている【編笠山】でしたのでそれほどキツく感じることはなかったのですが
妻にとっては【編笠山】の急登は結構バテバテになったみたいです
ペースが上がらないが、頑張って登っている姿は称賛に値する
がんばれ!
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まぁ・・・・私は余裕なんですが(笑)
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ゆっくりペースで3時間!しかしここまで上がれば森林限界も近いし、
振り向くと富士山も南アルプスも一望できる
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あと少しだ・・・
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森林限界に達すると一気に展望がひらける
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が!妻曰く『森林限界!私も限界!』とのことでグッタリ(爆)
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それにしても八ケ岳ブルーが濃くて素晴らしい
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振り向くと『森林限界!私も限界!』の妻も頑張って上がってきました
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もうすぐそこが山頂だ!頑張れ!!富士山もきれいに見えている
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10:45 【編笠山】標高2,524m山頂到着
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目の前には『権現岳』『赤岳』『阿弥陀岳』
左には『蓼科山』『北横岳』『天狗岳』
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『富士山』もバッチリで右を向けば『木曽駒』『御嶽』
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『奥穂』『立山』『白馬』
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快晴の360度の大パノラマは長い時間眺めていたい景色なのですが
山頂の冷たい風もありそうもしていられないのが現状です!
しかしまぁこうして眺めるとあちこちと登ったよな~
ここから見れただけでも
『赤岳・天狗岳・横岳・硫黄岳・北横岳・蓼科山・入笠山・御嶽山・木曽駒岳』など沢山
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素晴らしい景色が名残惜しいですが、青年小屋を経由して周回下山
ピストンではなく周回なんですが【編笠山】北東側は雪がさらに深い
風向きや日の当たり具合なのでしょうが、山頂で出会った人は
『少し進んだら雪深かったので戻ることにしました』と
途中引き返してましたもん
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確かに雪が深く狭いのですが、少し進むと真正面に『権現岳』
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更に進むと一気に青年小屋手前がひらけるのでございます
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しかしだ・・・
ここまではチェーンスパイクがあって問題なく進んで来れました

この先は大きな岩の重なったところを下ります
夏の写真を見てもらえばわかりますが岩と岩の間には穴があるのです
6
岩と岩の隙間が厳冬期なら雪で埋まるので問題ないが
この季節はまだ足を掛ければ踏み抜いて落ちます!
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岩の間に挟まると、おそらく自力では出れません
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体勢によっては引き上げるのも数人必要かもしれないので
ここは今回で一番神経を使った箇所でございます
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ゆっくり慎重に時間を掛けて小屋まで下りホッと一息!(^^)!
ここからはまた登山道を押手川分岐まで戻り下山いたしました

下の方まで下ると朝あった雪はすでに溶けておりました
前日の天気次第で登山道は随分と変わります
私たちは10月以降、2000m超えの山は必ずチェーンスパイクを持って行きます

基本的にどんな山(低山)でも絶対に持って行くのが
『雨具(レインの上下)・ヘッデン・ファーストエイドキット・モバイルバッテリー』
快晴予報でも必ず持って行きます!

山をなめてはいけません!!私!高尾山で遭難した人知ってますので!!
(帰ってこないと奥様から通報で3日後に救助されたすでに引退ですが当時の同業者です)


さて本格的厳冬期の雪山ですが
予定では12/17に12本爪アイゼンのシーズンin慣らしってことで
北横岳を予定しております
(昨年も一昨年もシーズンinは距離が短い北横岳で冬靴とアイゼンの慣らしでした)
2年連続でちょっと吹雪いてしまってまして昨年は途中撤退してますが
まぁ12月3週目の日曜は行ってるかと思います






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10月最後の日曜日は3度目の黒斑山を登りました
とは言っても厳冬期以外は初めてで、
いつもは登山口~黒斑山のピストンですが雪の無い今回はさらに奥に進み
黒斑山~蛇骨岳~仙人岳~鋸岳~と周回してきましたので
距離は倍まで行きませんがそれなりに高低差も中々あり歩きごたえありました
asma syuukai

浅間山は現在噴火警戒レベルが2となってますので立ち入り禁止区域ですので
その外輪山を周回してきた感じです
まぁ登山の動画をYouTubeにアップしてますのでそれを見れば!なんですが
記事にさせていただきます(今回は写真多め)



自宅から関越道~上信越道で小諸方面まで進みますが今回も深夜2:30出発
もうね・・・この時間に家を出るよ!と伝えても家族は誰も驚かない
我が家では定番の出発時間となってきた感がございますので
駐車場問題が無い山で早朝4時出発なんて逆に「遅っ!」となります
そりゃ4時や5時に出れるのなら身体もずいぶんと楽なんですけどね
今回のように紅葉の時期になりますと駐車場が心配ですので
早く着く分には車内で休憩していたり、早く登り始めればいいだけです
今回はまだ真っ暗な5:20に到着し車内でゆっくりし6:13登山開始となった

早く着いた分暗くてもヘッデン(ヘッドランプ)を点けて歩くことも出来ますが
駐車場の気温が1℃と寒く、少し明るくなるのを待ったのですが
この様に気温が低いことは想定し状況によって着替えることを考慮して
上着は3着用意したが冬季用アウター(黄)・薄いダウン(緑)・薄いシェル(青))
今回は天気に翻弄され秋の気温は想定も調整も難しいと実感した

駐車場で1℃でしたのでダウンを着こみ黒斑山表コース登山口をスタート
3度目の黒斑山ですが雪が無いときは初めてでしたので景色が違う
登山道にこんな階段が続いていたんだ!と新たな発見もあり
季節を変えて再訪すると新しい発見もありこれまた楽しいことが分かる

さて30分も進むと日が射してきて身体も温まるのでダウンは脱ぐことに
(脱いだり着たりと調整する必要がございます)
朝日に照らされた山肌と雲海が素晴らしい!超いい天気だ!
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この先樹林帯を進むと避難シェルターがあり、さらに進んで『槍ヶ鞘』です

さてここ黒斑山にも『熊』が生息しておりますので熊鈴をつけてますが
登山道を歩いていると
『ガサガサ・・・ドッドッドッ』と獣の走る音

一瞬『熊かっ?』と硬直してしまったが
そこに勢いよく現れたのは『カモシカ2頭』!
喧嘩でもしていたのであろうか?
走るカモシカを初めて目にしたがマジでビビった
最近ニュースで多く報道されている『熊かっ!?』と頭をよぎった
あまりにも急で身構えることも出来ずただビックリであったが
勢いよく現れたカモシカ2頭は私を見るとそそくさと逃げたので一安心
熊もそうですが普段はゆっくり歩くイメージのカモシカも猪と同じくらい
中々獰猛で結構危険らしい

しかしその瞬間は動画を回していなかったというユーチューバー失格ですねwww

最近では冬眠しない熊もいるとのことでまだまだこれからの季節も
用心しながら登山をするようですね、いずれ目にすることはあるであろうが
こればかりはある意味仕方ない事でもあると思っている
何せ熊や猪や鹿の生息域に人間が立ち入っているのも事実ですのでね



避難シェルターを過ぎると槍ヶ鞘までほんの数分
ここからは『トーミの頭』までのガレた登山道と『浅間山』が見える
写真は今年の1月に登った時のです
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いや・・・・見えるはずでした
あれだけ雲海も素晴らしいし青空ですもん

しかし『浅間山』は雲の中じゃないですか・・・・
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思わず声に出る『まじか~残念だ』しかしまだ8時前だし今日は周回
まだまだチャンスはあると希望を持ちながら『トーミの頭』を目指す

しかし振り返るとこれが見れただけでも満足!と思わせるかのような
2000m超えから見る雲海に感動です
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遠くが見渡せるが由来とされる『トーミの頭』まであと数歩
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残念ながら昨年の2月(厳冬期)に滑落死亡事故が起きた場所だ
切れ立った崖になりますので夏場でも滑落のリスクはございます
(アイゼンの爪が引っかかり転倒による滑落とのことです)
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ここから『黒斑山』まで進みますが写真で見るほど遠くなく
あっという間に到着出来ます
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しかし振り返ると雲海が素晴らしいのですがね~
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この先は残念ながら先程より状況悪化で浅間山はガスの中となりました
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2度登った雪がある季節はここまでで引き返ししてますが今回は縦走
外輪山を周回いたしますのでこの先『蛇骨岳』『仙人岳』『鋸岳』へ
まだ見ぬ景色を期待しつつ進むのですがこの先の稜線上は白い世界
そうです浅間山だけでなく私たちもガスに包まれてしまいました

薄っすら見える仙人岳
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本来ならこの右に大きく『浅間山』が見えるはずなんですけどね・・
すぐ先の登山道しか見えません
しかも強風です(涙)
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狭い箇所もあったりします
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よじ登る箇所も出てきます
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トラバース気味に歩く箇所も出てきます
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しかも強風です(2度目)
強風だけでなく気温もかなり低く・・・木々は真っ白
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私の髪の毛まで凍ってました
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とまぁガスと強風と極寒の中ですが無事に登頂
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一旦『鋸岳』まで進み折り返してJバンドへ下ります
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ここの下りは結構怖かった
意外と狭く、右は転倒したら危険(ここで落ちたら骨折確実だな)
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Jバンドってなんだよ?と思いながらも未だになんだか不明なんですが
この先は稜線からの下りとなり『紅葉帯』に入ります
ガスがあってもこれだけ色が着いていればかなりきれいです
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Jバンドから一気に標高を下げて紅葉の中を歩きますが
この先も緩やかに下っているのでさらに高度を下げることになります
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休憩中に身体が冷えてしまい最終手段!冬季用のアウターを用意
着替えたアウターが紅葉カラーでこれもいいでしょ(笑)
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紅葉としては時期的にはバッチリなタイミングではないでしょうか
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段々下ると葉が落ちていて登山道が落ち葉の絨毯となってますので
この翌週だとすでに紅葉の見頃は過ぎていたであろう
残念なのは天気だがこれはガスが出ているのできっとガスの上は青空
(天気予報では晴れだもん)
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更に下るとやはり・・・・・・ちゃっかり青空が迎えてくれる
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だがガスがやはり風にのって進んでいるのは確かなんですけど
ここで青空か・・・・稜線上で欲しかったけどね~
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さてさて稜線から随分と下りました
周回なのでこのまま駐車場まで下りで行ければよいのですが
今回は『トーミの頭』まで登り返しが待っています
(写真をクリックいただけると向かうルートの白線が見えます)
名称未設定_1.3.3-2あ
この登り返しが結構な急登でかなりバテましたが途中振り返ると
浅間山が少し・・・・・(天辺は見えませんが)
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今回はこれで満足いたしましょう!
紅葉もきれいだし
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歩いて来た稜線の上にはやはりガスが覆ってますね
IMG_0074
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とガス多めでしたが雲海と紅葉は最高でしたし
稜線の登山道はこれまた岩があったりでとても楽しめた

これは天気が良い日にもう一度稜線を進んでみたい!
まぁおそらく次回は雪の頃になるであろうけど

1月か2月 アイゼン着けて再訪したいと思います


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本日は文化の日ってことでライフテックは休業日ですが
現場が入っておりますので出勤日です

まぁ日祭日はブログの閲覧数も減る傾向にありますので
現場の話しは来週の記事として今日もコーヒーブレイク的に
我が家の夕飯ネタにしておきますね

以前、お魚屋さん(角上魚類)にてお刺身を購入して
好きなネタを乗せた海鮮丼を食べたんですけどね
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買い過ぎたみたいでイナダの刺身が残ってしまった(爆)
しかしお刺身ですからね、残すわけにも行かず!じゃないですか
ってことで漬けダレと共にジップロックに入れて『冷凍』

さて、とある日の夕飯です
事務所の大家さんが自宅で栽培している『ゴーヤー』
育つと事務所に持ってきてくれて年に何本もいただきます
小平市で一番ゴーヤーを食べているのではないかと思うくらい
毎年沢山いただいております

今年の夏はあの暑さで出来が悪く、秋になってからやっといい感じに育ち
10月になってから『ゴーヤー』祭り!
現場から帰ってくると事務所入り口にビニールに入った『ゴーヤー』
最近は出来がいいのがあったら勝手にもいで行ってね~とまで言われてる

そんな状況から我が家は『ゴーヤーチャンプル』『ゴーヤー天ぷら』
『ゴーヤーきんぴら』『ゴーヤー肉巻き』と楽しませていただいている

前日、『シチュー』だったので明日は『ゴーヤーチャンプル』ね!
とリクエストしていたのですが帰宅してみたら・・・・

なんと『ジューシー』(沖縄の炊き込みご飯)も作ってるでないですか
しかも!ジューシーの素ではなく
豚肉の塊を茹でて、そのゆで汁まで使うという1からの手作り
当然ビルトインコンロの炊飯モードで美味しく炊くので期待【大】である
Videotogif (2)

ご飯の炊きあがりに併せ、今回のメイン『ゴーヤーチャンプル』も完成
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全体像はこんな感じです
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『ジューシー』もまじ美味
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で、何やら茶色い揚げ物が見えるでしょ!?

これが以前余ったイナダの刺身
漬けダレと一緒に冷凍していたものを『竜田揚げ』として復活
コンロの設定温度は170℃で失敗しない調理です!

無駄にせず今回も美味しくいただきました<m(__)m>

沖縄料理って美味しいですよね~
また沖縄行きたいな・・・・
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11月になりましたね~
読者の方々なら私の趣味は登山ということを知っているかと思います
登山を楽しませていただいたその土地への感謝を込めて
なるべく地元のお店で地元の物を購入し、その地に少しでも
貢献したい気持ちでがございます
『ふるさと納税』もですがこういった小さなことの積み重ねが
地域活性につながることを願ってます

以前【乗鞍岳】を登った際ですが
乗鞍と言えば長野・岐阜の県境です
岐阜と言えば『朴葉みそ』が有名ですよね~
過去【白川郷】を観光した際に付近のお店でいただきまして
とても美味しいと申しますか、とても楽しい調理法だと思った!

登山を終え、駐車場付近のお土産屋さんを覗いてみますと
その『朴葉みそ』が売っているじゃないですか!
以前同じものをお客様からお土産にいただいこともあり
すでに家で食したことはあるのですが
東京では中々売っているのを見かけませんし地元の『日本酒』と一緒に
(この様な買い物も登山の楽しみの一つです)
IMG_8421

セット内容は朴葉2枚と味噌ですので丁度娘たちがいない晩
妻と二人でいただく事に(笑)

我が家には旅館とかで出てくる固形燃料を使う卓上コンロがある
食事というのは味だけではない
誰と食べるか、どこで食べるか、器は何にしようかとかまで楽しむもの
当然少しでも雰囲気を味わいたいですからね~

準備いたしましたよ!お店みたいじゃんね(笑)
IMG_8422
まぁ普段から固形燃料はストックしているし、今回のために特別用意
したものは無い
卓上コンロを出しただけし、網もアウトドアで使っている物だが
ここまで準備すればかなり満足度もあるじゃないですか!!
IMG_8424
お肉が焼けるのをビールを飲みながら待つ

ビールなんてあっという間になくなるので、これまたお楽しみの
『アルプス正宗』
IMG_E8428

食事は楽しみながらいただくのが一番です
IMG_E8429

ちなみになぜ固形燃料をストックしてるかって?
山に行かない休日なんかもアウトドア感を楽しみたい時がありまして
たまに『メスティン』(炊飯容器)で『鯖ご飯』なんかを楽しんでいるんですよ
IMG_9827
IMG_9841
やっぱ楽しまないとだよね!


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今年は中々思うように山に行けていないのですがね
令和5年26回目の山は2年前に登った【乗鞍岳】となりました
というのも【乗鞍岳】を普通に登るには10月が最終月となる
乗鞍高原から畳平まで出ているシャトルバスは今月で運休となる
しかも私たちが行った2日前までは積雪の影響で臨時運休状態
3000mを超す山ですでに初冠雪を迎えましたからね~
また雪が降るといつ運休になるか分からないので
ウェブサイトで通常運行再開を確認し今しかない!
というタイミングで行ってきました!



始発(7:00)のバスに乗るため家を出たのは毎度の深夜2:00
駐車場からはモルゲンの乗鞍岳がバッチリで天気は期待できそうだ
IMG_8362-2
ゆっくり準備を済ませバスのチケット売り場に並ぶ
この時期ですとそれほど混んではいないため慌てる必要もないのですが
何だかんだでバスは2台の運行となった(まぁそれなりに人はいますね)

バスにさえ乗れれば3000mを超す山と言えど超簡単な山(笑)
だってバスで標高2702mまで高度を上げちゃいまし
最短ピストンコースなら距離も約6kmと本当にお手軽な山である
(車窓からすでに雲海が見えます)
1_1.1.4-2

お手軽な山とは言っても3000mを越します
距離が少ない分ペースを上げ過ぎると高山病のリスクがございますし
後半の登りは慣れていないと結構キツイかと思います
(2年前は中々きつかった記憶がございます)

でもバスを降りてこの景色!
IMG_0022-2

私たちはすでに登山3年生になりました
始めた頃はまさか岩場や鎖場を登るなんて想像すらしていなかったが
乗鞍岳ならもう臆することは無い(油断は禁物ですが)
前半は本当に整備が整った道を進むのであります
55_1.1.1
前半はほぼ勾配が無く、軽いハイキングなんでスニーカーでも行ける
肩ノ小屋までならですが・・・・

2年前に来たときは『ご来光バス』に乗っての登山ということもあり
寝ずに家を出て早朝4時のバスで畳平
バスを降りてまず【大黒岳】でご来光を見て【富士見岳】を経由して
【乗鞍岳剣ヶ峰】のルートでしたのでまぁ疲れた記憶
今回は大黒岳も富士見岳もパス!乗鞍の剣ヶ峰往復という最短ルート
たったの40分で肩ノ小屋となった
3_1.1.6-2

整備されたほぼ平坦な登山道はここ肩ノ小屋まで
この先は一気に高度を上げる急登が待っています
前回高山病チックになりペースダウンした妻も今回は調子が良い
さぁここを登ろうではないか!
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4_1.2.1-2
段々とザレ場・ガレ場の登りになっていきますが空は快晴!
7_1.2.4-2
数日前に降った雪も少し残っておりこれまた絶景の中登ります
5_1.2.2-2
ここを登りきると眼下には『権現池』が待ち構えております
前回の【焼岳】もそうでしたが火山の火口池は美しい
6_1.2.3-2
ここまで進むともう山頂の鳥居が見えますね
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段々・・・岩がゴツくなってきますがこういった登山道が大好き
10_1.3.2-2
妻も頑張って登っております
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肩ノ小屋から50分 3026m頂上に立つ
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こんなにもあっさり3000mを越しちゃう【乗鞍岳】
シャトルバスは7~10月の運行です
臨時で運休になることもありTwitterとか見ていると
駐車場まで行ったのに運休で仕方なく観光して帰った!なんて投稿も
(ちゃんと調べれば済むのになぁ)

駐車場も含め、きちんと下調べしてから行って下さいね~

乗鞍岳からは槍ヶ岳も前回登った焼岳もバッチリ
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山頂からは御嶽もすぐ近くに見れますのでお勧めの山である



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急にお問い合わせの数が増えてきて日程の調整も大変な季節になりました
夏は比較的忙しくなくなるこの業界ですが涼しくなってくると急に忙しくなります
とは言っても数年前に比べて物価の高騰のあおりもあり
中々高級なコンロは販売数が減ってきているのも事実
定価で30万超えるコンロなんてそうは勧められません
まぁ過剰な機能やスマホ連動とか高齢者には受け入れられないってのもあります
いや~本当に世の中全ての物が高くなった・・・

俺は怒っている!!

一度上がった価格はそうは下がらない!ってこの時期にインボイス制度
当然課税事業者であるライフテックも登録してございますが
何が大変って各方面からの請求書類の入力関係

カード決済をしたガソリン代に関しても1つ1つの請求に適格請求書の番号が必要
何のためにまとめて決済しているか意味が無くなってくる
こうなってくると現金決済で都度会計入力したほうが楽かもしれん
しかも通信費なんて場合は請求書には記載が無く、各自でインターネットから
適格請求書をダウンロードしろと来たもんだ!
今までも消費税を納税していた業者からすればいい迷惑でしかない
免税事業者に対しての「免税」を廃止すれば済むのに政府ときたら
マイナンバーカードすらトラブル続きで管理出来ていないのにわざわざ面倒な政策をする

そもそも特定の事業者を免税にしていたことが変な話しで
その免税事業者はお客様から頂いた分の消費税が自分の懐に入ったままで
国に納める必要が無かったこと自体が利益だからな
単純にそこから獲ればいいだけだろっ!
だいたいこちらは消費税をキチンと払ったのに
相手がインボイス登録をしていなければ払ったことにならんとは
おかしな話でしかなく2重に消費税を払わなければならない愚策でしかない
払うべきものは払いますが、払ったのに認められないなんて
いっそのこと全事業者がインボイス登録を解除しちゃえばとも思うし
電子保存も一々面倒で仕方ない



俺は怒っている!!

これはプライベートの事だが
質問されたことに返信したのに何もレスポンスが無いってどういうことだ!
そもそも自分で調べれば簡単にわかることだろうくだらない質問なんで
シカトしてもいいんだがちゃんと自分で調べような!


ってことで今回はセクショナルコンロの記事にしようかと思っていて
写真もリサイズしたのですが俺は怒っているので今回はこの辺で・・・・


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登山を楽しんでいるとやはり憧れるのは北アルプス
過去には北ア南端の【乗鞍岳】にも登ってますがそこはルートも短く
北アルプス感がほとんどないってのが感想でした

上手く言えないが北アルプスらしい山を登ってみたいと
ず~っと思っていて やっと!行ってこれました(^^♪
とは言っても北アルプスでは初心者向けの【燕岳】!
それでも北アルプス三大急登の一つに数えられており
私たち夫婦のペースでは日帰りだとかなりハードな行程となる



今回も一泊でまったりすることに決定!
とは言ってもだ
燕岳の小屋は100年以上の歴史がある大人気の【燕山荘】
平日とは言え8/31・9/1一泊の宿泊は余裕を見て7月中旬に押さえた
(当然そのタイミングでも個室は満室で予約取れず!相部屋を覚悟)

大人気の【燕岳】の登山口駐車場は平日でも夜中に満車の可能性あり
早朝到着の予定で出発してもやはり停められなく結局駅付近まで
峠道を1時間掛けて運転して戻ることを考えると
無理せず最初から穂高駅付近の登山者用駐車場に停め、
始発バスで登山口に向かう安全策をとった
(これなら深夜2:30出発といつもと同じペースなので比較的楽なのである)
IMG_7079

6時ちょっと前に駐車場に着き、準備を済ませ駅に向かうと
列の3番目をキープ出来たがどんどん列が増え
平日にも関わらず6:40始発バスは満車で2台運行となり
本当に人気の山だというのを実感した

1日目は距離にして7.1kmと短いのだが約1500mほど高度を上げる
三大急登と言われるだけあって過去にない高低差ですので
正直言うと登れるか心配であった
しかし下山は翌日!今日は15時頃までに山頂に着けばいいので
ゆっくり一定のペースで行こう!
準備を済ませ7:48スタートとなるが登山道が狭い!バスを降りて
皆が同じタイミングで歩き始めるもんだからさ・・・
抜いてもらうにもスペースもあまりなく、仕方なくペースが上がる

私は問題なかったが 開始10分で妻がバテた(笑)

グラフの赤いラインが早く青が遅いのだが最初だけ異様に早いってのが分かる
燕岳データ
やっと自分たちのペースで歩けるほど隊列の間隔があき
そこからは標準のコースタイム通りに登れたって感じです
3_1.1.3

急登という先入観がありましたが実際に登ってみると
程よい間隔で休憩スペース(ベンチ)があり
過去の山行経験から正直それほど急登と感じることは無かった
(今回のペースなら出発時間をもう少し早めれば日帰りも可能かも)
IMG_7083

登山口から第一ベンチ 第二ベンチ 第三ベンチ 富士見ベンチ
ほぼ30分間隔で出現するのでそのたびに小休憩!
水分補給と行動食を少しで順調に高度を上げることが出来ました

何だかんだと最近の妻は標準スースタイムで歩けるので
私も歩きやすいし今後の予定もコースタイムを基準に選考できる
(妻は腰の調子と高度順応次第でペースダウンするときもあるのですがね)
今回はとても調子よく登っていたと思う

まずは第一の目的地【合戦小屋】へは11時過ぎに到着した
今回はココがリュックを下ろしゆっくりランチを摂る休憩ポイントです
10_1.49.1
持って行ったパンを食べる休憩も目的ではあるがここでは当然だが
有名な『スイカ』を購入!甘くて美味しく良い水分補給となった
(ここでスイカを食べない人は居ないのでないかとも思えるほどみんな食べてます)
9_1.50.2

約30分とじゅうぶんに休憩した!あとは燕山荘~燕岳へと向かうのであるが
まだまだ登りが続くのであります
4_1.1.1
しかしだ・・・・合戦小屋から40分
燕山荘前まで登るとこんな景色が待っていてくれる
5_1.1.5
一歩進むと
6_1.1.6
さらに一歩でジャ~ン!
7_1.1.7
目の前に北アルプスの山々が飛び込んでくる!
これは疲れも吹っ飛ぶくらいに感動した
8_1.1.8
山が!山がすごい!この景色は忘れることはないであろう
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感動冷めぬまま【燕岳】を目指しますが今回は小屋泊です
一旦受付をしてザックを置き、身軽で向かうこと約1キロです
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まだギリギリ『コマクサ』も残っておりました
IMG_1097
景色を楽しみながらゆっくりと山頂にて記念撮影!
標高こそ高くはないが北アルプスの山は素晴らしい!!
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で、小屋なんですがね
相部屋を覚悟していましたが今回は2人部屋となり狭いけどまぁ個室状態
その日、同じ日に燕山荘に泊まる方たちと楽しくおしゃべりしながら
テーブルを囲みや山小屋とは思えないほどの豪華な夕食を楽しみました
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さて小屋泊の醍醐味と言えば!夕焼け、夜景に日の出である
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夕焼けはそれほどでもなかったのですがこの日はスーパームーン
満月が明るく星はそれほど見れませんでしたがこんな景色を楽しみました
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朝は最高の焼け具合になり空が赤く染まった
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感動しないわけがない
raw-
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と、一泊二日での北アルプス【燕岳】は
山頂でYouTubeの視聴者様にも声をかけられたり天候にも恵まれて
記憶に残る最高の誕生日登山となったのであります(下山の翌日だけど)

来年も見たいこの景色!
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皆様もいかがでしょうか!?


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登山してきましたっ!

今回はニッコウキスゲが満開との情報を得て長野県の【飯盛山】!
過去2度ほど登っており距離も高低差も少なく楽に絶景が楽しめるので
今後の小屋泊などで荷物が重くなることを想定しあえてリュックを重くして
山を楽しんできました
仕事で多少重たい荷物は運びますがそれは瞬発的な力を使いますので
登山で重い荷物を背負って歩く事とは全く異なります
とは言っても10kgちょっとの重さでしたので
テント泊などを楽しんでいる方には笑われそうですが
私にとって10kg超えリュックは思いのほかキツイのです
しかし今後の楽しみを増やすためにもこれで10kmの登山道を歩ける体力作りが必要!
ならば少しずつ簡単な山で慣らして行く!ってのが今回の目的でもありました
50歳から始めた登山・・・正直もっと若いうちに始めていればと思いますが
過去には戻りませんので仕方ないですよね!少しずつ頑張っていくしかありません
なにせ今が一番若いのですから

さて【飯盛山】は-めしもりやま-と読み茶碗にご飯を盛ったような姿とのことです
日本一標高が高い野辺山駅 JR最高地点が近くにあり
車が無い方は野辺山駅又は清里駅からもアクセス可能です
私は車で登山口付近の『獅子岩駐車場(平沢峠)』まで行きますので
高低差も400m以内 距離も往復5km以下 山頂まで1時間のお手軽ハイキングコース

しかしだ!ここを登った方なら知っているであろうが眺望がすばらしいのです
いや、登る前からすでに『八ケ岳』が目の前に雄大な姿を見せてくれるのであります
IMG_6062
行動時間も少ないので今回は8時過ぎとゆっくりスタートです
歩き始めると『ニッコウキスゲ』だけでなく沢山の植物が楽しませてくれます
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今回のログはこんな感じです(休憩2時間含む)
飯盛
30分ほど進むと分岐点に差し掛かり 直接【飯盛山】に向かう登山道と【平沢山】を経由する
ルートに分かれますのでまずは【平沢山】に向かいます(平沢山の方が標高が高いのです)

昨年、2月大雪が降った翌日はこの平沢山までのルートが腰まで浸かるラッセル歩きとなり
今回の倍以上掛かって登頂したのだが今回はビックリするくらいあっけなく
分岐からは10分足らずで山頂となった(これから目指す飯盛山とバックには富士山も見える)
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余程ラッセルしたのが強烈に記憶にあるのであろうか拍子抜けするくらいあっという間だ
ちなみにラッセルしたときの画像がこちらだ
7
9
もちろん平沢山も眺望がよく【飯盛山】【富士山】【八ケ岳】が見える
初夏の低山で暑い中進んできましたがここは開けており数も気持ちがいい
【平沢山】標高1,652m
IMG_0623
平沢山から【飯盛山】までは一旦下ることになるがほんの少しなので
超が付く初心者であっても問題はないであろう
すぐ隣の『大盛山』には満開の『ニッコウキスゲ』がすでに見えているが
まずは【飯盛山】の山頂へと向かう
1
少しややこしいかも知れないので今回のコースですがこんな感じです
登山口~平沢山~飯盛山~大盛山~飯盛山下(ランチ)~登山口
盛沢山・・・盛りだくさんである(笑)

平沢山からもすぐ近くに見えてましたもんね飯盛山 ここもあっという間です
IMG_0628
正面には富士山で振り返ると八ケ岳だ
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2
3度目ともなると山頂の感動は特に無くすでに見えているニッコウキスゲを
早く近くで見たいってなるのは当然でして山頂には5分も滞在せず大盛山へ
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霧ヶ峰や谷川岳も有名ですがここの景色も素晴らしかった!
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これだけのニッコウキスゲ!しかも満開!ナイスなタイミング!
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遮るものが無いため風が吹き、撮影は中々大変でしてISOもSSもかなり上げた
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これは写真ではなく動画で見ていただいたほうが満開具合も伝わるでありましょう
山に興味がある方だけご覧いただければと思います

山なんて全く興味が無かった 花なんて全く興味が無かった
それが今 
この景色を見て美しい!素晴らしい!と思える自分となりました
年取ったんですかね~(笑)
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山に登る 絶景を見る 花を楽しむ 素晴らしいではないか!
梅雨もあけこれから夏山シーズン どれくらい楽しめるかな?
何十年、何百年、何千年もこの景色が続くことを願う
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7/2 今回も登山してきましたっ!

まず私が山を登っている理由ですがそれは美しい景色が見たいから
というのが大前提となっており
それは山頂からの大パノラマだったり雲海や稜線だったり苔や花だったり
今回は美しい稜線と山頂の大パノラマを堪能すべく奥秩父連峰の盟主
標高2,599mの【金峰山】とした

2年前にも大弛峠から登っておりますが今回は反対側の瑞牆山荘からの登山
登山口もルートも全く異なるのである意味初めて登ると言っても過言ではないであろう
2度登った『瑞牆山』のすぐ隣に位置しており瑞牆山と同じ登山口からスタートとなる

日本百名山に数えられており人気の山です
登山において車が停められない!ってことになると困ります
(停められなくて引き返したことは無いですが何度も路駐経験あり)
またまた超が付くくらい早い時間に出発となりました
どれくらい早い時間かって?
4時?5時? いや・・・それは登山では普通でして(爆)
今回も深夜2:05出発で駐車場には4:40着となりました
というのも登山の数日前、山友とメールで夏の登山の事を話しており
その際今度の休みは【金峰山】と伝えますと
「5時前なら確実に停められるんじゃないかな?」と助言
(確かにこの駐車場は以前5:30で路駐だった記憶がある)

逆算するとやはり2時過ぎには家を出る計画となるのです
さすがに5時前に到着でしたので駐車場はまだまだ余裕!ですが
それでも20台くらいは先着組や前泊組がおりましたのでやはり早いに越したことは無い
これ以上早いと睡眠時間が削られるので今後は車中泊も考えるようですが
何せ軽自動車ですので2名車中泊はスペースも結構厳しいのが現状だったりいたします

いや~今回も深夜出発だったけどちゃんと駐車できるのは安心感も違いますからね!
駐車さえできれば登山開始はゆっくりでもいい!
トイレも済ませカメラをセットしてのんびり準備してスタートです

日の出は迎えているが太陽の位置がまだ低く早朝は気温も低く樹林帯はまだ暗め
【金峰山】と【瑞牆山】分岐にあたる『富士見平小屋』まで私たちのペースで45分
今回のルートではこの先にトイレは無いので念のためトイレを使う(有料)
この先は歩いたことが無い初めての登山道です急登が続きますがワクワクで楽しい
しかし標準のCT(コースタイム)で往復7h45mと長丁場になりますので
焦らず進むが結局休憩含め10時間越えの山行となった!ログはこんな感じである
map
前回登った会津駒ヶ岳もほぼ距離と高低差は同じであるが標準CTに関しては
金峰山の方が長い!ってことは会津駒ヶ岳に比べ難易度が上がる(歩きにくい箇所あり)

しかしこの日は前日の雨がうそのように晴れてくれ最高の天気の中歩けるので
楽しくて仕方ないのであり、まだ見ぬ稜線の美しさを想像しながら進みます

2時間弱ほど進むと鎖場があり大きな岩がその姿を現しますIMG_E5813
『大日岩』と言いましてさらに進んでいくとこの大日岩の側面に出ます(どこが正面とかないであろうが)
IMG_E5848
この大日岩は登ることが出来ます 道標奥に位置していて気が付かないでそのまま山頂方面に
進んで行ってしまう人が多いのですがせっかくですので途中まで寄り道です
(たまたま道標奥の木々の隙間から岩が見えていたので写真を撮ろうと行ったら登れることが分かりました)
まだまだ山頂まで距離があるので景色が見渡せる高さまで行き記念撮影だけ撮ることに
中々の高度感で富士山も見ることが出来ますし途中まででも満足度はかなり高いです
IMG_5833
ここで時計を見ると8:00 まだ山頂まで半分位しか進んでおりませんがすでに約3時間経過
まだ2キロ以上先が山頂である
会津駒ヶ岳では山頂から中門岳までの2キロは雪もありほぼ平坦で歩きやすかったが
ここは違う まだ稜線にも出ていない まだまだ高低差も400m以上の登りが続くと思うと
今回の2キロは果てしなく感じます 
先を急がねば・・・・とは思っても夫婦二人の登山です ペースを揃え一歩一歩!

ゆっくりでも大丈夫!進んでいくと一気に開けますよ!よし!山頂を捉えた!
真ん中に飛び出ているのが山頂にある『五丈岩』だ!あと1キロ!
あと1キロはこの稜線を歩くので景色も素晴らしく疲れも吹っ飛びますでしょ!
IMG_0585
進んでいくと右側は切れ落ちた岩稜帯 その間から丁度富士山が見えるのですが
今回は富士山よりこの稜線が美しく感動であった
3
しかしこの先は岩を歩くため一旦休憩 行動食を口にしたり水分補給
5
と、ここで登って来たルート上から聞き覚えのある声が耳に入る
思わず叫んださ「ヒロさん?ヒロさん!?」 そう数日前にメールをした山友の声だ
稜線に出る前に妻と「今度ヒロさんとどこ登ろうかね?」なんて話しをしていたので
妻はとてもビックリしていましたが 今度の休日は金峰山と伝えたので
私は何となく会える気がしていたのである
しかし往復10キロを超すコースで同じ日に登っていても会える確率はかなり低いのも事実
この様に登山道で知人にバッタリ!はこれで3度目になりましたが運よく稜線上で合流となった
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ヒロさんと私は過去3度、妻も2度一緒に登山をしておりまして妻も信頼をしている方で
山頂まであと1キロ!ここから3人で一緒に山頂を目指します
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しかし美しい稜線とは言っても結構大変な登りが続きますので慎重に行こう!
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こうやって見ると結構大変そうでしょ?実はそうでもないんだけどね(笑)
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しかし美しいとしか言いようがございません!この稜線と青い空!最高の登山日和
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だいぶ上がって来まして山頂が近づいてきました 後ひと登りで山頂でしょう
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しかしよく来たよな~って思いますよ振り向くと歩いて来た稜線と4月に登った瑞牆山
(白線が歩いて来た稜線です)
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妻も頑張って大きなペースダウンも無く今回は一定のペースではないでしょうか!?
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10:30 『五丈岩』に到着です(山頂はほんの少しだけ先になります)
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高さ15mの五丈岩 誰が積んだのであろう はたまた自然の造形なのでしょうか不明ですね
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さてさて私・・・・登山系ユーチューバーを目指し動画をあげてますが
山頂にて今回も視聴者様から声を掛けていただきました
しかもまさかの『一緒に写真撮ってもらえませんか!』とまるで有名人(笑)
少しづつだけど88ヨイショも知名度上がったのか?これで3回目の声かけです
正直な話し嬉しいもんですよ!いや『超嬉しい!!』
そんなまさかのお声掛けも運よく動画に撮れてまして良かったらこちらをご覧ください

なにはともあれ3人で楽しく登頂となりました
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2年前の『大弛峠』からのルートよりキツイ分美しい稜線歩きが楽しめた今回の【金峰山】
景色も天気も最高で3人でワイワイおしゃべりを楽しみながら下山となった
8

今回稜線でバッタリ会えたヒロさんも元はと言いますとライフテックのお客様のご紹介です
しかもその紹介下さったお客様と私の出会いがSNSだったという何とも不思議なご縁
人はどこでどう繋がるか分かりませんね!
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また歩きたいですね3人で
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画像3

7月になっちゃいましたね~すでに毎日が熱くてたまりません
7月と言えばそう!ライフテックは7/1で無事に9周年を迎えられました
これもお客様あってのことですのでこれからも一つ一つの現場に対し
『愛』を持って工事をしたいと思っております

さて皆様はSNSは利用してございますでしょか?
私はFacebook、Twitter、Instagramの3つを登録しておりまして
発信内容によって使い分けておりますが上手に使えばとても便利
登山で言えば行こうとしている山の情報が得られたり
古い同級生と繋がることが出来たり何度かはお仕事の依頼までその
SNS経由でいただいたこともございます
このブログもそうですがこちらから何かを発信することに関しては
個人的にはいわゆる承認欲求が強い方だと思っております
その分、発信する内容に関しては十分気を付けて書いているのですが
中にはちょっとした一言でマウントをとってくるような人もおります
(まぁ大抵自分ではそのような意識では無いのでしょうが)
このブログは現場の写真を中心に施工例記事が中心になっておりますが
お問い合わせや仕事を依頼するにあたって私がどんな人物かが
ある程度伝わるように仕事以外の登山の事や普段のちょっとしたことを
発信してございます
そんなブログで『フェラーリ持ってます』『ブランドしか着ません』
『預金がいくらになりました』なんてことを書いたら
ウゼっ!って思いますよね!(当然フェラーリ乗ってないし服は基本ワークマン)
ちょっとした発言でいわゆる『炎上』になってしまう場合があるのです

ですが今回は自慢させてください!

実は『ポルシェが納車されました!

・・・・・

んなわけねぇ~だろ(爆)

でも納車されたのは本当でダイハツの『タントファンクロス』
9年乗った車のフロントガラスにヒビが入り、今年車検だってことで
乗り換えることにいたしました
雪山にも行くので初めての4WDとなります
IMG_5306

軽自動車でも久しぶりの新車で嬉しいのでございますよこれが
6月に納車されすでにこれで『会津駒ヶ岳』『金峰山』
その他ドライブも含め3週間で1,300km以上走行した感想は
4WDのため多少燃費も悪くなった中 燃料タンクも小さくなってしまい
遠征登山の時に困るってことだ
会津駒ヶ岳に行ったときは往路ですでに1/4の残量となり
帰りは冷や冷やしながら山道を走り高速のIC付近でやっと
ガソリンスタンドを目にした時は登頂時より嬉しかった(爆)

ここで自動車メーカーに一言!
軽自動車だからと言って遠出しないとでも思ってませんか?
山道を2時間走ってガソリンスタンドが2件ありましたけど
田舎の小さいスタンドは日曜休みだったりしますよ~(涙)

まぁ1,300km走っておおよその燃費は把握したので
あまりにも遠い場合は往路と復路で2回給油するようだな

ということで現場の記事にしようかと思ってたのが
暑さで書く気になれず今回はコーヒーブレイクってことで

最後までお付き合いいただきありがとうございました






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今回も登山してきましたっ!

今年は天候もあるが妻の腰痛も重なり昨年ほど山に行けていない
平日の快晴時に仕事して日曜日は雨や曇りとストレスが溜まる
晴れそうにないけど行けるときに行っておこうと5月の最初が
5/21の【大岳山】となりました

まだ腰が本調子ではない妻の希望もあり車の長距離移動が無い
奥多摩方面となったのであります
とは言っても今回の【大岳山】コースは距離にして10kmを越し
獲得標高に関しても上り下りを繰り返し1,000mを超すという
本当に腰大丈夫? 移動が多少長距離でも長野の山の方が
歩行距離も高低差も無少ない山もいっぱいあるのだが!?
と心配ですが妻は【大岳山】が大好きなのでまぁいいだろう
ということで今回3度目の【大岳山】と4回目の【御岳山】となった

まぁ奥多摩の山は妻だけでなく私も大好きな山
本当にここが都内なのか?と目を疑うほどの大自然が満喫できる
しかもアクセスが良い
車が無い方もJR青梅線『御嶽駅』からバスで行くことも可能
そしてある程度ケーブルカーで標高を稼げるため人気の山である
もちろんケーブルカーを使わずに登ることも出来ますが
距離が往復2km増え高低差も増えるので当然私たちもケーブルカー
(今回も文明の利器はありがたく使わせていただく事にした)

昨今の登山ブームの問題点である駐車場の確保のため
当然早い時間に出発をし、ケーブルカー『滝本駅』駐車場着が
6:50であったがここの駐車場は7:10ゲートオープンとなります
(2023.05現在で駐車料金は¥1,500だが有料でも停められるのは助かる)

ゆっくり準備をしても始発のケーブルカーで『御岳山駅』に
朝はモヤがかかっておりますが雨の心配はなさそうですので
動画撮影用のカメラとマイクをセットしていざスタート!

【御岳山】までは舗装された道を進みますが途中には宿坊があり
すでに都内なんですか?ってな感じの参道を進みまして
『武蔵御嶽神社』となります
この武蔵御嶽神社が【御岳山】の山頂となりまして
正月には初日の出と初詣で賑わうとの事です
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安全登山を祈願して今回のメイン【大岳山】に向かいます

ってことで私の動画の紹介です【88ヨイショ】
行ってみたいけどどんな山?って方に向けての【大岳山】
お時間がある方は覗いてみてくださいね


過去【大岳山】を登った際、帰りに『七代の滝』を経由したために
最後の登りで妻が「もう七代の滝は行かない!」となったのですが
せっかくなら行ってマイナスイオンをたっぷり浴びたい私
今回は最初に『七代の滝』まで下っていくルート(前回と逆)とした
(まぁ結局は七代の滝からはグンと登ることになるのですが前半の元気なうちにwww)

ここは雨に関係なく滝の流れや飛沫で濡れておりますので観光目的の方は
スニーカーなどの場合は十分注意をして下さい
滑って怪我をするとここから折り返すのも結構大変です

大きな滝ではございませんが森の中で滝の音!癒されますよ!
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(三脚とNDは無いので岩においてギリギリまでISOを最小にギリギリF値を上げSSを遅く)

さて、最初に下ってしまったんだよな・・・・
ここから進むには下った分の階段上りが待っているのですよ
すれ違った方は「滝があるってことで来てみたけど標高差で後悔」と
まぁまだ前半なので私たちは体力バッチリ!妻の腰も大丈夫そうだ

一気に階段を上がり比較的高低差が無く進むことが出来る道と合流
(七代の滝に寄らない場合は高低差も少なくまっすぐこの合流点に来れます)

その合流点(分岐点)にある大きな一枚岩が『天狗岩』です
鎖が掛かってますので登れるのですが、前回来たときは
こんな岩!登れるわけないじゃん!ってスルーしたんですよね

岩登りも何度か経験を積んだ私たち・・・・
数年登山を続けていますからね、今更躊躇するほどの岩でもない
(そりゃ『乾徳山』の垂直20mの鎖場や『三ツ岳』の岩場に比べりゃ公園の遊具並)
前日の雨で少し濡れている岩でしたけど今回は登ってみることに

岩の上には『天狗様』が!ってのは登って初めて知りました
IMG_5010

天狗岩に拍子抜けした私たちはこの先
『本当に東京かよ?』って思う苔と水がきれいなロックガーデンに
何回来てもロックガーデンには癒されます
もうね、すべてが緑なんですよ!!
苔むした岩と清流が約1.5km!何度か清流を飛び石で渡りながら歩いて
皆さんも幽界の世界に浸ってみたらいかがでしょうか
ここに関しては晴天でなくてもその美しさを楽しむことが出来ます
IMG_5008
『苔』が好きな方にはたまりません
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さて滝を見るのが好きだけど、さっきの『七代の滝』は大変そうだ!
って方!ご安心ください<m(__)m>
このロックガーデンの先にもあるんですよ!滝が!
『綾広の滝』と言い『武蔵御嶽神社』の滝行も行われるそうです

滝行では無いが暑い時期にここで滝を浴びているトレランの方を
見たことがありますが、どんなに暑くても下着まで濡れることを
考えるとそんな大胆な行動をとる勇気はない(笑)
IMG_5013

おっと今回は【大岳山】でしたね スタートして約100分
ここまではまだ【御岳山】からの散策コース
今回のルートでは【大岳山】へはこの滝から登りが始まります

ロックガーデンを経由しないで直接【大岳山】に向かうことが出来る
合流点(分岐点)である『芥場峠』まで30分程となりますが
峠に向かう途中、すれ違う登山客からお声掛け
「88ヨイショさんですか?」
前日Twitterで【大岳山】を登ることをつぶやきましたところ
見かけたら声かけます!とコメントが入っておりまして
本当に偶然すれ違うことが出来、声を掛けていただきました(^^♪
ここはたくさんルートがありますので、同じ方向を進んでいたり
別ルートですと絶対に会わないのですが本当に偶然ですね
(過去も登山道で視聴者さんから声掛けや知人にバッタリってのが数回あり)
動画投稿をしている立場からすると嬉しい出来事であります

さて【大岳山】までは少しばかり鎖場・岩場を通過するのですが
初心者向けですので危険度はかなり低く特別難しくはない
『大岳神社』からは少し急登気味になりますが
最後の岩場を抜けると一気に景色が広がりそこが山頂となります
残念ながらガスの中・・・景色は諦めです(涙)
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【大岳山】は奥多摩三山の一つに数えられており
日本二百名山・花の百名山に選ばれている標高1,266.9mの山
いくつもルートがあり山頂は人で溢れかえっていた

どこでランチ休憩しようかね?とあたりを見渡して
丁度いい岩を確保!ベンチ替わりにいつものパンを頬張りますが
この季節って小虫がいっぱい飛ぶんですよね( ;∀;)
農家さん御用達の(メマトイ虫)対策で買った防虫網を被って休憩
場合によっては歩きながらも使うことがありそうですが
高い物ではないのであると便利ですよ!
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快晴は望めませんでしたがモヤが幻想的な日でした
IMG_5011
時々日が差し込んできます
まぁこれはこれでキレイなんで1枚!
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さて山頂でまったりし下山となるのですが
『芥場峠』からピストンではなく『鍋割山』『奥の院峰』を経由

この日は湿気と気温で結構汗をかきまして水分不足となったのか?
最後の最後で足が攣る・・・・・
もう誰だよこんなところに『奥の院』作ったの(爆)
IMG_E4977


ということで2年ぶりの【御岳山】【ロックガーデン】【大岳山】
距離にして10.5km 標高差は1,118m 休憩含め6時間39分の山行
快晴とはなりませんでしたが今回も十分楽しめた登山となった

皆さんも東京の山を楽しんでみてはいかがでしょうか



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2年前の秋に一度登っているのですが前々から夫婦で
『あそこは絶対もう一度行ってみたいね』と話していた

正直私の記憶では急登が続き岩場を登りヘトヘトになった記憶が
頭の中の占めていて良い印象が無かったのも事実
その証拠に たかが6キロ未満の登山道を950mも高度を上げる
それだけ急登という事だし、前回は行動時間がトータル8時間越え

しかし行き着いた答えは
『あの時は山友もいてペースが変則気味だった』
『その後経験を積んで今では楽に行けるであろう』と判断し
ゴールデンウェーク(の前日)に再訪となった

結論から言いますと
『おおよそ平均タイムで中々のペースで歩けた』
『特にバテることなく普通に登れた』であった
まぁ妻との登山が二人にとって丁度いいペース配分なのであろう
(ソロだと飛ばし過ぎちゃう感がある)

では【瑞牆山】の登山記となりますが最初に一言!
あまりにも最高の山でしたので写真多めです
仕事に関係ない記事ですのでお暇がある時にご覧ください<m(__)m>

最初に【瑞牆山】(みずがきやま)の説明を簡単にしておきます
日本百名山であり標高2,230m 山全体が黒雲母の花崗岩となっており
その岩峰群はまるで水墨画で書かれた中国の山かっ!と思うほどで
初めてその山容を目にした時は圧巻し、山頂まで行けるか驚愕した
東京からは中央道『須玉IC』から約35分で県営無料駐車場(約100台)
(紅葉のシーズンは早朝5:30着でも路駐を強いられたので注意)
瑞牆山荘前からピストンでCTは約5時間!ランチ休憩しても約6時間位
(CT=コースタイム)

では当日を振り返ってみよう
前回の駐車場問題を踏まえ家を出る時間を決めるがGW前の平日だ
6:40の県営無料駐車場はまだ十分空きがございました
瑞牆山荘の横には綺麗なトイレ(有料)がございますので済ませましょう
(この先 富士見平小屋のトイレが最後になりますがシーズンは混んで並びます)

準備を済ませ6:52 出発です
(トイレを済ませ、靴を履き替え、動画用のカメラ2台とマイクをセットなどである)

ちょっと記憶が薄れていたところもあり序盤もこんな登りだっけ?
いきなり疲れるんですけど(笑)って感じで進むこと約30分
目の前が急に開けこれから向かう【瑞牆山】がその姿を現します

先に見える岩峰群!あれが【瑞牆山】だ
1
こんな岩峰群は中々見ることが無いでしょ?山というより岩の塊!
さすがに2度目とあって驚愕はしないがCTコースタイムが気になるところ
大丈夫!まだ7:24!普段なら朝食を摂っている時間だ(笑)
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山容を確認しさらに10分ほど進むと『富士見平小屋』に到着です
ここにテントを張って『瑞牆山』と『金峰山』 
1泊して2つの百名山を目指す方も多いのですがまだシーズンオフ?
小屋も営業していなくテントの数は5張り位でした
(瑞牆山まではここが最後のトイレ(有料)となりますので注意ください)
2020年に『金峰山』も登ってますがこちらからではなく反対側の
『大弛峠』からピストンしております(金峰山も6月に再訪予定)
2
富士見平小屋から【瑞牆山】方面に進むとここまでせっかく登ったが
一旦グぅ~ッと下ります(これがあるから単純な標高差以上に登りが増える)
木々の間からもその山容を見ながら進むと川に当たります
ここは川なのか雪解け水が流れ込むだけなのか不明ですがその先に
有名なデッカイ裂けた岩『桃太郎岩』がございます
これね・・・・想像以上にでっかいですよ!
2年前ですがこんな感じ(1度挟まれば十分!ってことで今回の写真はなし)
IMG_3831
さてさてここ『桃太郎岩』まではいわゆる普通の登山道を歩きました
この岩を境にこの先は岩場歩きへと変貌していくのでございますが
今となっては夫婦揃って岩場歩きが楽しみなので超ワクワクです

と言ってもそれほど大変な岩場でもないので多少経験のある初心者でも
登れるかと思います(慣れてないと結構大変ですので多少の経験あればOK)
3
2年前・・・あれだけ大変!って感じたのは何故だったのであろう
経験値の違いなのか?今となっては八ケ岳の岩の方が岩がデカく
ここ【瑞牆山】の岩場なら問題なく進めることが出来る
4
と言っても油断は禁物!こんなところで転んで怪我でもしたら
それこそ下山できなくなってしまう
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でも楽しくて仕方ないんですよね~
妻も調子よくどんどん進んできます
8
以前引っかかって大変だった岩の隙間はやはりリュックが引っかかり
今回は間を通らず岩をよじ登ることに(以前はよじ登ることも出来なかった)
5
こんな感じで岩を登り続けると段々空が近くなってきた感があります
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山頂直下はまだ雪が残っておりツルツル登山道ですので要注意!
大きな氷柱も沢山あり滴る水の音が水琴窟のようで幻想的でした
IMG_0397
シーズン中には渋滞箇所となる山頂直下の大きな岩場には
2年前には無かったハシゴが設置されておりました
(元々あったハシゴと併せ山頂直下に2か所となったので助かります)
この様に登山道や標識・ピンクテープを整備してくださる
県や市町村・自治体や小屋の方等には感謝ですね
私たちが安心して歩ける山!
そんな登山道にゴミなんて絶対に捨ててはいけません!
(最近は外国人も多くみられるようになりましたがどうかマナーは守って欲しいね)

スタートして約3時間!休憩しながらでも、ゆっくりでも着くのです
6

【瑞牆山】2,230m山頂です
11

残念ながら富士山は霞んでしまってますが
『金峰山』『南アルプス』『八ケ岳』と景観は素晴らしいの一言!
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来月行こうかと思っている『金峰山』
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今年は『赤岳』にチャレンジしようと思っている『八ケ岳』方面
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瑞牆山と言えば『大ヤスリ岩』
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せっかくですので!山頂では恥ずかしがらずに写真を撮りましょう
IMG_E4540
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大丈夫!みんなポーズ作ってるから!
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前回あれだけバテた【瑞牆山】
今回は休憩含め往復約6時間で13時前には下山しておりました
いや~ここは楽しい!素晴らしい!自身のイメージ一新で
大好きな山となった!これはまた登るのであろう!!

だって山が格好いいもんね!
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またいつか!瑞牆山
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あ!そうだ!
動画もございますので・・・





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今年は昨年のようなペースで山に行けていないのが残念ですが
4月23日は登りやすい百名山である【大菩薩嶺】に行ってきた
標高2,000m級で稜線が美しく、富士山の景観も素晴らしいのに
とても歩きやすく、初心者にお勧め出来る百名山であり
富士山を眺めようと今回で4度目となったのであります
なぜって?
天気予報では晴れだったから(爆)

結果から申しますと、富士山は雲の中となり全く見えず・・・
しかし晴れてはいたので美しい稜線歩きは充分に堪能できた

では大菩薩嶺!行ってみよう!

ここは人気の山ですので朝は早めと4:30に出発!
SAでトイレ休憩などしながら6:30頃到着でまだ駐車場は余裕有り
(と、言っても少し奥にある第3駐車場でしたが紅葉の時期はこの時間でも厳しいです)
準備を済ませ6:50スタートです

まずは登山口にあたるロッヂ長兵衛から歩き始めます
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今回のコースであれば4時間ちょっとで周回できますので
マイカーが無い方はバスを使ってのんびりスタートでも問題ない
(JR中央本線の甲斐大和駅からロッヂ長兵衛までバスが出ております・約40分)
途中下車すれば前回登った【牛奥ノ雁ヶ腹摺山】も行けます

前半は緩やかな登山道で朝の空気を感じながらゆっくり歩く
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スタートして30分も歩けば『福ちゃん荘』があります
駐車場にも福ちゃん荘前にもトイレがありますので安心ですraw-4

福ちゃん荘で分岐となり直接大菩薩嶺に行くか大菩薩峠を経由か
迷うところですが4回ともまずは山頂を目指す『唐松尾根』コース
5
なぜいつも同じコースかと言いますと峠経由の登りは単調ですが
唐松尾根コースはゴツゴツ岩を登るので楽しいのです
まぁ逆回りでもそのゴツゴツ岩を下るのですが登る方が楽かな?
下りに緩やかな単調コースの方が膝にも優しいのではとも思ってます
八ケ岳ほど大きな岩では無いのですがね・・・・
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こちらのコースの方が急登なんですよ
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で、岩が出てきて急登なんですけど途中振り返ると本来ならご褒美
『富士山』が目の前にド~ンと姿を現すのですがこの日は雲の中
(ここのところ富士山が見れる山で4連続富士山見れずなんです)

さて、急登を頑張ると景観のよい『雷岩』に到着
南アルプスや街並みはキレイに見れるのに富士山だけ雲の中・・・・
とりあえずは山頂を目指しましょう

大菩薩嶺の山頂は標高2,057mとそこそこの標高ですが
その山頂は木々で覆われており眺望は全くないのです
しかし雷岩から峠まで行ってしまうと大菩薩嶺を登頂したことにならない
雷岩から往復20分 まぁ山頂には行きますよね~
スタートして1時間19分 8:09に登頂となりました
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しかしメインは『雷岩』から『大菩薩峠』までの美しい稜線歩き

毎回カメラのアングルを利用した【ものすごい山を登った】感じの
撮影となります
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SAYT3075
さて峠までは約1時間ちょっとの行程ですが
その稜線の美しさと言ったら素晴らしいの一言
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快晴ならもっと美しいのですが贅沢は言ってられません
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何度きてもこの稜線歩きは気持ちがいいのです
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『介山荘』が見えてきましたね ここが『大菩薩峠』です
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10時前ですがそろそろ腹ペコです ここでランチ休憩です
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ゆっくり太陽の光を浴びながらの休憩
この日は気温が低くシェルを羽織ってないと寒かったのですが
さすが太陽!日が当たるとポカポカ気持ちがいいのです
ここはこんなに晴れているのにね富士山はいまだ雲の中
まぁこんな日もあるさ!ここ大菩薩嶺は近いので来やすいですからね
秋になったら『牛奥ノ雁ヶ腹摺山』との縦走をしに再訪したい

さぁここからは下るだけ!しかも緩やかなのでの~んびりと
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11:10にはロッヂ長兵衛に戻っておりました

ここ大菩薩嶺は駐車場、福ちゃん荘、介山荘の3か所とトイレが多く
女性でも安心な山になりますね(まぁ男性にもですが)
しかし毎度トイレがある山に限ってトイレに行きたくならないという
まぁ4時間ちょっとで下山できるコースなんで心配もないかな

さて朝はまだ余裕だった駐車場
下山してみたら路駐組みもおりました
11

車で行く場合は早め!または少し時間をずらすと下山した方も増えます
紅葉シーズンにもなると更に臨時駐車場もオープンとなりますので
本当に人気があるんだぁ~
でもそれだけいい山だと思いますここは

動画です よろしければご覧ください




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楽しかった雪山登山も昨年より早く雪が解けてしまい
今シーズンは終了といたしまして
4月2日は久しぶりの低山ハイクを楽しんできました

山梨県大月市にあります【岩殿山】です
標高もたったの634mと思いっきり低山なんですが
なぜ【岩殿山】を選んだか言いますとね
いつも中央道を走っていると突如絶壁の山が目に入るのです
前々から興味はあったのですが近いと尚更後回しにしてまして
今回腰痛から復帰の妻が1か月ぶりの登山となるので
比較的近い山!出来れば低山!でも鎖場があるところ!の候補で
【岩殿山】となったのでございます

本当に近いね(1時間半かからず到着出来た)
大月駅周辺のパーキングに車を停めて約8キロの周回コース
標準CT(コースタイム)は4時間半位となっております
まぁ結果から先に書きますと桜も咲いており鎖場を登り
断崖絶壁を歩き『非常に楽しい山』でした
15分の動画をご覧いただければどんな山かはすぐにわかります
登山に興味がある方はぜひ一度ご覧くださり(いいね)をお願いいたします



さて岩殿山 駅から約40分ほど舗装路を歩かなければなりません
というのももう少し近い場所手前2つにも登山口があるのですが
崩落個所があり現在は途中までしか行けません
更に奥にある『畑倉登山口』を目指す必要があるのです
(舗装路歩きが嫌いなので後回しにしていたという事実もあります)

中々いいペース!約30分で登山口となりました
舗装路からやっと登山道!少し進むと分岐点です
右に進めば岩殿山 左に進めば桃太郎伝説の『鬼の岩屋』
たったの1分だ!『鬼の岩屋』に寄り道です(新宮洞窟が正式名称)
雨量が多いときだけ見ることが出来る滝!
今回チョロチョロでしたが何とか見ることが出来ました
IMG_0277
洞窟の中からは富士山の形が見られるらしいのだが基本立ち入り禁止
(まぁ足跡いっぱいあったのですがそんな動画や画像は炎上やばいから入りません)

4月ともなると山にも春が訪れますカタクリや山吹、色々な花が
楽しませてくれます
IMG_0279
筑波山なんかもカタクリの群生があるので楽しめると思いますよ!
IMG_0284
ちなみに先ほどの『鬼の岩屋』は畑倉登山口(駐車場有)から
ほんの5分位!スニーカーでも問題ございませんので
『大月桃太郎伝説』の里めぐりなんてのもいいかも知れません
(駅前観光案内所に大月桃太郎伝説里めぐりMAP無料配布があります)

『鬼の岩屋』を引き返すとすぐそこに桜が咲いておりました
IMG_0286
さてここから登りが始まります!いざ【岩殿山】へ
と言ってもあっという間
登山口から35分 山頂634mに到着いたしました・・・
この【岩殿山】は秀麗富嶽十二景の第八番です
本来ならきれいな富士山が目の前に姿を現すのですがねこの日は曇り
心の目で富士山を見てきました

元々岩殿城があった山です【本丸跡】【馬場跡】【野木将軍の碑】と
歴史を感じながら山頂付近からもキレイな桜を見ることが出来ました
IMG_0297-2
快晴じゃないのが残念です

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眼下には大月市の街並みも見ることが出来ます
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さて、【岩殿山】は登頂した
実は今回のメインはここでは無いのであります

山頂を後にして私たちが向かったのは悲しい歴史の【稚児落とし】

そこまでの登山道にはロープが必要だったり
鎖場があったりといわゆる岩登りの箇所がございます
じっくり写真なんて撮ってるはずもなくここは動画をご覧ください

【稚児落とし】とは何ぞや? 呼んで字の如く稚児を落とした場所
簡単に説明すると
城主『小山田信茂』の留守中に岩殿城が織田勢に包囲され
信茂側室の千鳥姫が護衛と共に脱出をするんです
しかし途中で赤子が泣き始めこのままだと見つかると!となり
護衛が千鳥姫から赤子を取り上げ投げ捨てた!って場所の事です

そんな悲しい歴史の舞台となった【稚児落とし】
断崖絶壁でここから落ちたらって思うと足がすくむ
岩はグリップ効きますが雨の後などは
無理して端に行くことは避けた方が無難です

進んできた道も断崖でこんな感じでスリル満点です
(PCなら写真をクリックで拡大いたします)
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今立っている【稚児落とし】もこんな場所
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ここは快晴の時、紅葉の時期、うっすらと積雪がある時にでも
また来てみたい

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