今回も登山してきましたっ!
当ブログにお越しいただきありがとうございます
初心者向け登山のYouTubeチャンネルの【88ヨイショ】です

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初心者向け登山のYouTubeチャンネルの【88ヨイショ】です
(本業はこちら:ガス器具の ライフテック 内藤です)
まず初めに今回は結構枚数の写真を掲載しておりますので
興味の無い方は別の記事かそっとPCを閉じてください(笑い)
今まで色々な山を登ってきましたが、私たちのような50/60代の夫婦では
北アルプスの難所などはとてもじゃないが行けません
それでもある程度標高も高く行ってみたいと思っていた山は
いくつかございまして今年はその中でも北アルプスの【唐松岳】
昨年は南アルプスの【仙丈ケ岳】を登りました
その【仙丈ケ岳】から岩々しい姿を見せていたのが【甲斐駒ヶ岳】です
【甲斐駒ヶ岳】も数年前から行けるなら行きたい山の一つでありました
登山口は2つ
尾白川渓谷の登山口からだと往復18kmで標高差は2500mを優に超え
その行程はとてもじゃないが私たちでは行けるはずもございません
もう一つの登山口である北沢峠からの行程に絞られるのですが
マイカーでは行けないためバスを利用することになります
もちろんバスですので最終のバス16時に間に合わせる必要があり
ペース配分を考えると始発バスで行ったとしても余裕もないし
何より時間ばかり気になってゆっくり景色を楽しむことも出来ません
しかも終バスを逃すと頼み込んで小屋に泊めてもらうしかないという
フラグもございますので今まで【甲斐駒ヶ岳】は躊躇しておりました
同じ北沢峠が登山口である【仙丈ケ岳】の時は山頂付近の山小屋に泊り
朝陽を見たりと景色を堪能したのだが
今回の北沢峠から登る【甲斐駒ヶ岳】はその登山道に山小屋は無い
バス停前の登山口で前泊にお金かけるのはってケチった考えだった分
今まで遠のいていた甲斐駒ヶ岳であったが仕方ない!
今回は日の出は見れないが登山口にある『こもれび山荘』に前泊し
日の出前からアタックで【甲斐駒ヶ岳】を狙うこととなった
しかしこれが大正解でして・・・・
前泊ですので前日は早朝から運転をすることなくゆっくり家を出られる
登山口付近ですので物資はヘリや歩荷が不要で夕飯が豪華で超美味い
しかもここを拠点として【甲斐駒ヶ岳】と【仙丈ケ岳】を連続で登る方も多く
私たちの宿泊日に実際に登った方々の貴重な情報を頂けたし
何よりも宿泊者の皆さんがとても話しやすく楽しい時間が過ごせた
ではここから写真の掲載を始めますので興味があればお付き合い下さい
今回泊まった北沢峠『こもれび山荘』がこちら!

パッと見ペンション風ですが中の部屋はいわゆるパーテーションで区切った
いわゆる大部屋にてれっきとした山小屋です
(写真は山小屋予約サイトYamatan様のウェブサイトから引用)

夕方最終のバスで北沢峠に来た私は 今日は登ってないし疲れてない
だがしかし!山小屋だろ!今日はもう運転無いだろ!
ってまずはクラフトビールで明日の安全登山祈願です(爆)

足りるわけなかろう・・・

実はこのほかにも日本酒買ったしスキットルにウイスキーも持ってきた
(消灯20時・・・これくらい飲まないと寝れる自信が無かったさ)
山小屋の夕飯は17時と早い分、昼食を調整しておいたので問題なし!
しかしクオリティが高い!大満足な夕食であった

小屋の前でまったりビールタイムと夕食での交流で楽しい時間を過ごし
20時の消灯で浅い眠りにつくが2時間置き位に目が覚める
まぁ疲れていないもんなぁと横を向くと妻はぐっすりと眠っている
まぁどこでもいつでも寝れるのはある意味羨ましい
Day2
3:00起床で準備を開始 皆さん同じようなお考えで各部屋から音が聞こえる
ここ『こもれび山荘』は早朝アタックに備え朝食時間が選択でき
一番最初のグループは4:00からとなっている
私は4:00には出発を予定しているため、朝食抜きでお弁当に変更してます
夫婦二人でお弁当も2個になりますので朝と昼に半分ずつ分けて食べる
(登山中は満腹にしたくないので丁度良い)
4:00登山開始! 8/29の日の出は5:07ですのでまだ真っ暗
ヘッデンを点けて登りますが熊が心配なので動画撮影時以外は
熊鈴(効果あるのか?)を鳴らしいつも以上に会話をしながら進みます

コースタイム1h45mのところ2hで双児山に到着です
太陽も出てすっかり明るくなりました
振り向くと昨年登った【仙丈ケ岳】がくっきりと見えます

ちょい小腹が空いてきてますのでここで朝食を摂ることに!
半分ずつなのでお稲荷さんは一人2個だ!(もう一つの弁当は山頂で)

普段から登山では満腹にならないように気を付けていて
毎回朝はおにぎり1個で昼もパンを1個~2個で済ませているので
本当に丁度良い量であった!
(あまり多いとお腹壊しそうで、普段から程々にして足らない分は行動食で摂取)
やっと明るくなったのでここで動画のオープニングを撮影し
先に進みますが双児山から一旦少し下って【駒津峰】まで登り返し
前回【御嶽山】で軽い高山病になった妻ですのでゆっくりペースで!
でもまだ気温も高くなくあっという間に双児山を見下ろす感じです
(手前が双児山・奥が仙丈ケ岳)

まず初めに今回は結構枚数の写真を掲載しておりますので
興味の無い方は別の記事かそっとPCを閉じてください(笑い)
今まで色々な山を登ってきましたが、私たちのような50/60代の夫婦では
北アルプスの難所などはとてもじゃないが行けません
それでもある程度標高も高く行ってみたいと思っていた山は
いくつかございまして今年はその中でも北アルプスの【唐松岳】
昨年は南アルプスの【仙丈ケ岳】を登りました
その【仙丈ケ岳】から岩々しい姿を見せていたのが【甲斐駒ヶ岳】です
【甲斐駒ヶ岳】も数年前から行けるなら行きたい山の一つでありました
登山口は2つ
尾白川渓谷の登山口からだと往復18kmで標高差は2500mを優に超え
その行程はとてもじゃないが私たちでは行けるはずもございません
もう一つの登山口である北沢峠からの行程に絞られるのですが
マイカーでは行けないためバスを利用することになります
もちろんバスですので最終のバス16時に間に合わせる必要があり
ペース配分を考えると始発バスで行ったとしても余裕もないし
何より時間ばかり気になってゆっくり景色を楽しむことも出来ません
しかも終バスを逃すと頼み込んで小屋に泊めてもらうしかないという
フラグもございますので今まで【甲斐駒ヶ岳】は躊躇しておりました
同じ北沢峠が登山口である【仙丈ケ岳】の時は山頂付近の山小屋に泊り
朝陽を見たりと景色を堪能したのだが
今回の北沢峠から登る【甲斐駒ヶ岳】はその登山道に山小屋は無い
バス停前の登山口で前泊にお金かけるのはってケチった考えだった分
今まで遠のいていた甲斐駒ヶ岳であったが仕方ない!
今回は日の出は見れないが登山口にある『こもれび山荘』に前泊し
日の出前からアタックで【甲斐駒ヶ岳】を狙うこととなった
しかしこれが大正解でして・・・・
前泊ですので前日は早朝から運転をすることなくゆっくり家を出られる
登山口付近ですので物資はヘリや歩荷が不要で夕飯が豪華で超美味い
しかもここを拠点として【甲斐駒ヶ岳】と【仙丈ケ岳】を連続で登る方も多く
私たちの宿泊日に実際に登った方々の貴重な情報を頂けたし
何よりも宿泊者の皆さんがとても話しやすく楽しい時間が過ごせた
ではここから写真の掲載を始めますので興味があればお付き合い下さい
今回泊まった北沢峠『こもれび山荘』がこちら!

パッと見ペンション風ですが中の部屋はいわゆるパーテーションで区切った
いわゆる大部屋にてれっきとした山小屋です
(写真は山小屋予約サイトYamatan様のウェブサイトから引用)

夕方最終のバスで北沢峠に来た私は 今日は登ってないし疲れてない
だがしかし!山小屋だろ!今日はもう運転無いだろ!
ってまずはクラフトビールで明日の安全登山祈願です(爆)

足りるわけなかろう・・・

実はこのほかにも日本酒買ったしスキットルにウイスキーも持ってきた
(消灯20時・・・これくらい飲まないと寝れる自信が無かったさ)
山小屋の夕飯は17時と早い分、昼食を調整しておいたので問題なし!
しかしクオリティが高い!大満足な夕食であった

小屋の前でまったりビールタイムと夕食での交流で楽しい時間を過ごし
20時の消灯で浅い眠りにつくが2時間置き位に目が覚める
まぁ疲れていないもんなぁと横を向くと妻はぐっすりと眠っている
まぁどこでもいつでも寝れるのはある意味羨ましい
Day2
3:00起床で準備を開始 皆さん同じようなお考えで各部屋から音が聞こえる
ここ『こもれび山荘』は早朝アタックに備え朝食時間が選択でき
一番最初のグループは4:00からとなっている
私は4:00には出発を予定しているため、朝食抜きでお弁当に変更してます
夫婦二人でお弁当も2個になりますので朝と昼に半分ずつ分けて食べる
(登山中は満腹にしたくないので丁度良い)
4:00登山開始! 8/29の日の出は5:07ですのでまだ真っ暗
ヘッデンを点けて登りますが熊が心配なので動画撮影時以外は
熊鈴(効果あるのか?)を鳴らしいつも以上に会話をしながら進みます

コースタイム1h45mのところ2hで双児山に到着です
太陽も出てすっかり明るくなりました
振り向くと昨年登った【仙丈ケ岳】がくっきりと見えます

ちょい小腹が空いてきてますのでここで朝食を摂ることに!
半分ずつなのでお稲荷さんは一人2個だ!(もう一つの弁当は山頂で)

普段から登山では満腹にならないように気を付けていて
毎回朝はおにぎり1個で昼もパンを1個~2個で済ませているので
本当に丁度良い量であった!
(あまり多いとお腹壊しそうで、普段から程々にして足らない分は行動食で摂取)
やっと明るくなったのでここで動画のオープニングを撮影し
先に進みますが双児山から一旦少し下って【駒津峰】まで登り返し
前回【御嶽山】で軽い高山病になった妻ですのでゆっくりペースで!
でもまだ気温も高くなくあっという間に双児山を見下ろす感じです
(手前が双児山・奥が仙丈ケ岳)

ここから先は登山道に岩が出てきて少しずつ険しくなっていくが
更にその先
いわゆる破線ルートと言われる直登コースと巻道に分かれます
私たちは【甲斐駒ヶ岳】を予定した時点で破線ルートを進むつもりで
ヘルメットを用意してましたが結構な急斜面を前に悩む・・・

赤が直登ルートで青が巻道である

一瞬迷った・・・巻くか
でも小屋で前日登った方にお話しを伺い「ぜひ行ってきてください」
とルート上の写真も見せてもらっているしやっぱ行くっきゃないね
妻にも確認し、ここでヘルメットを装着です

だが実際に進み始めると結構な登りに何かあったら大怪我する
「本当に行けるのか?」という考えが頭をよぎった

更にその先
いわゆる破線ルートと言われる直登コースと巻道に分かれます
私たちは【甲斐駒ヶ岳】を予定した時点で破線ルートを進むつもりで
ヘルメットを用意してましたが結構な急斜面を前に悩む・・・

赤が直登ルートで青が巻道である

一瞬迷った・・・巻くか
でも小屋で前日登った方にお話しを伺い「ぜひ行ってきてください」
とルート上の写真も見せてもらっているしやっぱ行くっきゃないね
妻にも確認し、ここでヘルメットを装着です

だが実際に進み始めると結構な登りに何かあったら大怪我する
「本当に行けるのか?」という考えが頭をよぎった

でも・・・ここは基本的には下りでは使わないらしく
すでに引き返せそうにない(爆)

妻も頑張って上がってきている

こういった場所では『怖い』という感情が出てしまうと
どうにもならなくなるので
『行ける!行ける!過去にも岩場は経験している!』と言い聞かせながら
妻の事も見ながら進む!
たまにご夫婦で登っているのに旦那が先にどんどん行っちゃうのを
見かけますがそれは絶対ダメ!遅い人にペースを併せる必要がある
しかもここはルートが不鮮明な所もありたとえ直登ルートでなくても
気を付けていないと間違った道に進んでしまうことがある
(小屋の方も踏み跡があってもルートじゃない所があると夕飯時に説明して下さっていた)
実際私達が登った1週間後にパーティー割れで遭難発生したらしい
(この記事を書いている時点ではまだ発見に至っていない)

それにしても岩場が続く・・・・でも楽しい


何か所か鎖が設置されておりました

しかも結構高度感もある


中々標高もあるし結構切れ落ちている個所あるが景色も最高


もう少し上がれば山頂ではないか?

だがやはりルートが不鮮明な箇所があるので注意が必要です
この狭いトラバースを進むのか?

ここは左側の岩を攀じ乗るのが正解であった(先行者を妻が見ていた)

さぁもうあそこ迄行けばいい!


岩場を抜けると今度はザレゾーンで脚が滑りやすいがもう少し!
すでに雲の上にいるんだ!頑張った!!

いや・・・良く登ったよ(笑)

8:59 やっと・・・・


無事に直登ルートで【甲斐駒ヶ岳】登頂できました

一生懸命に岩を登り、集中している分、途中は疲れを感じていなかったが
今回は『達成感』ハンパねぇ!!


ゆっくり ゆっくり40分以上も山頂を楽しみまして
あ~巻道からだとこういった景色を見ながら登るんだなと振り返る


おそらく直登ルートをやめ、巻道で登ったとしても満足出来たであろう

少し雲が多めだが素晴らしい景色である

来てよかった【甲斐駒ヶ岳】安全に下り14:12北沢峠に戻りました

ゆっくり前泊で早朝アタックで正解ですね
バスの始発からスタートだと同じように休憩していたらきっと
終バスに間に合わなかったかもですな
さて私はYAMAPという登山のアプリを使っております
これはGPSにて電波が届かなくても地図が確認出来たりと重宝している
んでもって活動記録を公開しているのですが
こもれび山荘でお話しした方からコメントが入ったりと
下山をしてからも楽しみがあるのです

ちょっと怖かった甲斐駒ヶ岳
達成感たっぷりの甲斐駒ヶ岳
破線ルート(直登ルート)含む臨場感たっぷりの甲斐駒ヶ岳動画
もしお時間があればご覧ください
私のYouTubeチャンネルはこちら
お読み下さりありがとうございます、今回も素敵な出会いに感謝です<m(__)m>
お仕事のYouTubeチャンネルはこちら
お仕事はこちら
ガス器具のライフテック
東京都小平市花小金井南町2-9-21
ウェブサイトはこちら
すでに引き返せそうにない(爆)

妻も頑張って上がってきている

こういった場所では『怖い』という感情が出てしまうと
どうにもならなくなるので
『行ける!行ける!過去にも岩場は経験している!』と言い聞かせながら
妻の事も見ながら進む!
たまにご夫婦で登っているのに旦那が先にどんどん行っちゃうのを
見かけますがそれは絶対ダメ!遅い人にペースを併せる必要がある
しかもここはルートが不鮮明な所もありたとえ直登ルートでなくても
気を付けていないと間違った道に進んでしまうことがある
(小屋の方も踏み跡があってもルートじゃない所があると夕飯時に説明して下さっていた)
実際私達が登った1週間後にパーティー割れで遭難発生したらしい
(この記事を書いている時点ではまだ発見に至っていない)

それにしても岩場が続く・・・・でも楽しい


何か所か鎖が設置されておりました

しかも結構高度感もある


中々標高もあるし結構切れ落ちている個所あるが景色も最高


もう少し上がれば山頂ではないか?

だがやはりルートが不鮮明な箇所があるので注意が必要です
この狭いトラバースを進むのか?

ここは左側の岩を攀じ乗るのが正解であった(先行者を妻が見ていた)

さぁもうあそこ迄行けばいい!


岩場を抜けると今度はザレゾーンで脚が滑りやすいがもう少し!
すでに雲の上にいるんだ!頑張った!!

いや・・・良く登ったよ(笑)

8:59 やっと・・・・


無事に直登ルートで【甲斐駒ヶ岳】登頂できました

一生懸命に岩を登り、集中している分、途中は疲れを感じていなかったが
今回は『達成感』ハンパねぇ!!


ゆっくり ゆっくり40分以上も山頂を楽しみまして
あ~巻道からだとこういった景色を見ながら登るんだなと振り返る


おそらく直登ルートをやめ、巻道で登ったとしても満足出来たであろう

少し雲が多めだが素晴らしい景色である

来てよかった【甲斐駒ヶ岳】安全に下り14:12北沢峠に戻りました

ゆっくり前泊で早朝アタックで正解ですね
バスの始発からスタートだと同じように休憩していたらきっと
終バスに間に合わなかったかもですな
さて私はYAMAPという登山のアプリを使っております
これはGPSにて電波が届かなくても地図が確認出来たりと重宝している
んでもって活動記録を公開しているのですが
こもれび山荘でお話しした方からコメントが入ったりと
下山をしてからも楽しみがあるのです

ちょっと怖かった甲斐駒ヶ岳
達成感たっぷりの甲斐駒ヶ岳
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