ライフテックの日々

ガス器具・住宅設備のライフテックです 現場のこと、登山・撮影・グルメ・日常のなんとなくを綴っていこうかと・・・

タグ:88ヨイショ

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今回はコーヒーブレイク的にゆるく登山の記録を書きましょうか

私が登山を始めたきっかけですが元々カメラが趣味で
5月に上高地を訪れた際に見えた雪を被った穂高連峰を見て
山に登ったらもっと良い景色が撮影できるのではないか?
と単純な考えでまずは【木曽駒ヶ岳】を登ってみよう!と
登山用のパンツと靴だけ揃えて行ったのが2019年8月だった


今でもちゃんとカメラも三脚も持って行く山行もあるのですが
とあるきっかけからYouTubeに動画を公開することになり
最近は動画撮影が中心で写真はスマホで済ませることも多い
いや、ほら。齢を重ねてなるべく荷物は軽くしたいんですよ

そんな事情もありまして以前より写真を撮らなくなった分
ブログの記事にもあまり登山記を書かなくなってしまったので
今日は秋の山行を少しまとめてみようと思います

10月後半【木曽駒ヶ岳】
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まさしく初めての登山に選んだ木曽駒ヶ岳も今回で5回目となったが
何度きてもここは素晴らしい!
前回妻が断念した『宝剣岳』も一緒に登ったのですが
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妻は下りの岩場でまさかの転倒・・・
数日間胸が痛かったとの事なので肋骨にヒビでも入っていたかもです
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その後は無事に中岳・西駒ヶ岳(木曽駒ヶ岳)と順調に
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帰りは『伊那前岳』にも寄り道と何度きても素晴らしい中央アルプス
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11月初旬 【笠取山】
ここは多摩川の最初の一滴が流れる『水干』や分水嶺がある
奥秩父の標高1,953mの山で登るのは2回目になりますが
前回も2022年11月3日と同じ時期である
なぜかと言いますとこの時期の登山道は紅葉がきれいなのです
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山頂直下には急登&直登 通称『心臓破りの急登』が待っている
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ソロで登った時は結構ツラい印象でしたが夫婦で会話しながら登ると
ん?それほど辛くはないなぁって感じました
山頂からは唐松の紅葉を見下ろせ、富士山もバッチリと景色が良い
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それよりも登山道の紅葉が素晴らしい
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この中を歩けるのが最高なので次回もきっと同じ時期になるであろう
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11月中旬は【飯盛山】
同じ字を書くが福島県の飯盛山ではなく長野県の『めしもりやま』です
茶碗にご飯を盛ったような山容からそう言われているらしいが
八ケ岳高原に位置して非常に簡単なハイキング的な山になるので
新調した登山靴の慣らしや山頂でゆっくりご飯を作るのに適してる山です
今回も新しい靴の慣らしとメスティンでご飯を炊いたりと普段とは違う
山を楽しんできたが季節は確実に冬に向かってきてると実感
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さてここ飯盛山ですが6月はレンゲツツジ 7月はニッコウキスゲ
山頂付近はその群生が素晴らしくかなり賑わいますが
なんといってもここは八ケ岳をドーンと見ることが出来る山なのです
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標高も高くないし、歩く距離も短いしで初心者向けの山
今回は料理シーンの撮影もあり三脚もテーブルも持って登った
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11月23日 【編笠山】
世間では3連休でしたが前日も現場・翌日も休日出勤で山梨で作業の合間に・・
八ヶ岳の南端に位置する編笠山は結構急登な山ですので結構疲れます
翌日は休日出勤でしかも地方で作業でしたが行けるときに行かなきゃと強行
でも行って正解で今回も大絶景!(編笠山は3回目)
5:57 日の出前に駐車場到着ですがすでにこの景色
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頑張って急な登山道を進み振り返るとこれまた景色が良い
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南アルプスもバッチリ見える
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山頂まで行けば目に前には南八ケ岳!阿弥陀岳や赤岳がドーンと!
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正直なところ今回結構バテた・・・・翌日にハードな現場がある時は
やめておこうと・・・・


さて12月はもうアイゼン用意だ!楽しみ~

次回はお仕事の記事になります


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そういえば今年は記事にしていない登山が沢山あります
今日は土曜日なので記事にしなかった登山の事を少しだけ

数年前は休みになると山に出向いていて年間45回も登山したことも
しかし登山ブームも相まって遭難事案の多さが目立つ近年において
実際に山で妻が転倒したりましてや骨折したりという事実の中
何かあってはいかんという気持ちもありソロ登山には行かなくなりました
まぁ怪我の心配以前に長距離運転自体は苦にならないのですが
話し相手がいない運転での眠さという最大の敵がおるのでございます

それに天候不順となれば景色が見れない時にわざわざ行くことも無かろうとなる
しかも今年は入院手術なんてこともありまだ19回ほどしか山に入っていない
天気次第ですけどせめて月に3回は行きたいところである

では今年登って記事にしてこなかった山を写真で振り返ります

2025年1月 福島県:安達太良山
以前紅葉の時期に訪れて広大な紅葉風景を前に感動した安達太良山
いまだかつてあれほどの紅葉には出会えていないが
雪深い厳冬期に登ってみたいと夫婦で話しが一致しまたまた日帰り
遠征雪山登山に行ったのでありますが・・・・
最初はね快晴だったんですよ(山頂はすでに雪風が見えますが)
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快調に登っていたんですよ!
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が!天気は急変した!ほんと風も強くなり段々と視界も悪くなり
周回予定であったが恐怖感も出てピストン下山に変更しリベンジを誓う
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2025年2月
ワカン(いわゆる輪かんじき)を購入したので試し履きに美ヶ原まで
雪でガッチガチの急坂を走るので4WDに乗っていて良かったと実感
ここはスタッドレスでもチェーンでも2WDは登れない
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人がほとんど居ない新雪の上を歩く楽しさを実感した美ヶ原であった
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2025年3月
2月の入院手術後、最初の登山に選んだのは【浅間隠山】群馬県
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ここは散歩感覚で登れると言われているのですが前日まさかの大雪!
結果他のパーティーと交代でラッセルをする羽目になった思い出
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2025年4月
妻の足が調子悪く山に行けない日が続き、山友と【日向山】山梨県へ
山頂は風化した花崗岩がまるで砂浜の様で天空のビーチと呼ばれる
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この時まさか奥にそびえる【甲斐駒ヶ岳】を登るとは思わなかった
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2025年5月
まだ足の具合が悪い妻・・・今回もまた山友と【伊予が岳】千葉県
ここはコースが短いのにも関わらず鎖場があったりして楽しめる山
実際滑落死亡事故もおきている岩場!雨あがりで滑りやすいため
注意が必要ですが腱鞘炎の手術後にて右手にチカラが余り入れられず
前回の時より苦戦した
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妻には登山口で待っていてもらい登山後は美味しい海鮮を楽しんだ
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その後は妻の足も良くなりまして
飯盛山】【湯ノ丸山】【谷川岳】【天狗岳】【四阿山】と・・・
これは確か記事にしてあると思う

2025年7月
『ここよさげなんだけど知ってます?』と教えてもらった【三峰山】長野県
何でも少し歩けば稜線歩きが出来るとの情報でしたので
せっかく教えてもらったのでとりあえず!
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さすがにちょっと物足らない山行になった感は否めないが
動画の再生数は意外と伸びまして、結構人気な山らしい
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その後【唐松岳】【御嶽山】【甲斐駒ヶ岳】とアルプスが続き
ちょっと一息で富士山を見に!

2025年9月
伊豆にある【達磨山】!今回も海の幸がメインになるのですが
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おかしいぞ?天気予報では晴れなんですけど・・・・
曇っていてしかも経験のないくらいの爆風! 冬にリベンジします
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同じく2025年9月 揚げパン食べに長野県【にゅう
ってまず【にゅう】ってなんだよって思いますが山名なんですよ
で、高見石小屋の揚げパンが有名なので食べに・・・って雨かよ!
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結局90分位車内で待機してやむのを待って登山開始
(天気予報でやむことは分かっていたので)
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でもさぁ・・・有名な揚げパン!
美味しいか美味しくないか問われれば【美味しい】です
まぁ、もういいかな(爆)
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まぁざっとこんな感じですが今回の中で特に印象に残っているのは
【安達太良山】と【達磨山】です

安達太良山
山頂ホワイトアウト?ってなりましたのでまた行きます

達磨山
空気が澄んでいる冬季に富士山見に再訪する予定

全てYouTubeに動画が上がってますので山に興味がございましたらからこちら


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まず初めに今回は結構枚数の写真を掲載しておりますので
興味の無い方は別の記事かそっとPCを閉じてください(笑い)

今まで色々な山を登ってきましたが、私たちのような50/60代の夫婦では
北アルプスの難所などはとてもじゃないが行けません
それでもある程度標高も高く行ってみたいと思っていた山は
いくつかございまして今年はその中でも北アルプスの【唐松岳】
昨年は南アルプスの【仙丈ケ岳】を登りました
その【仙丈ケ岳】から岩々しい姿を見せていたのが【甲斐駒ヶ岳】です

【甲斐駒ヶ岳】も数年前から行けるなら行きたい山の一つでありました

登山口は2つ
尾白川渓谷の登山口からだと往復18kmで標高差は2500mを優に超え
その行程はとてもじゃないが私たちでは行けるはずもございません

もう一つの登山口である北沢峠からの行程に絞られるのですが
マイカーでは行けないためバスを利用することになります
もちろんバスですので最終のバス16時に間に合わせる必要があり
ペース配分を考えると始発バスで行ったとしても余裕もないし
何より時間ばかり気になってゆっくり景色を楽しむことも出来ません
しかも終バスを逃すと頼み込んで小屋に泊めてもらうしかないという
フラグもございますので今まで【甲斐駒ヶ岳】は躊躇しておりました

同じ北沢峠が登山口である【仙丈ケ岳】の時は山頂付近の山小屋に泊り
朝陽を見たりと景色を堪能したのだが
今回の北沢峠から登る【甲斐駒ヶ岳】はその登山道に山小屋は無い
バス停前の登山口で前泊にお金かけるのはってケチった考えだった分
今まで遠のいていた甲斐駒ヶ岳であったが仕方ない!
今回は日の出は見れないが登山口にある『こもれび山荘』に前泊し
日の出前からアタックで【甲斐駒ヶ岳】を狙うこととなった

しかしこれが大正解でして・・・・
前泊ですので前日は早朝から運転をすることなくゆっくり家を出られる
登山口付近ですので物資はヘリや歩荷が不要で夕飯が豪華で超美味い
しかもここを拠点として【甲斐駒ヶ岳】と【仙丈ケ岳】を連続で登る方も多く
私たちの宿泊日に実際に登った方々の貴重な情報を頂けたし
何よりも宿泊者の皆さんがとても話しやすく楽しい時間が過ごせた


ではここから写真の掲載を始めますので興味があればお付き合い下さい

今回泊まった北沢峠『こもれび山荘』がこちら!
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パッと見ペンション風ですが中の部屋はいわゆるパーテーションで区切った
いわゆる大部屋にてれっきとした山小屋です
(写真は山小屋予約サイトYamatan様のウェブサイトから引用)
無題
夕方最終のバスで北沢峠に来た私は 今日は登ってないし疲れてない
だがしかし!山小屋だろ!今日はもう運転無いだろ!
ってまずはクラフトビールで明日の安全登山祈願です(爆)
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足りるわけなかろう・・・
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実はこのほかにも日本酒買ったしスキットルにウイスキーも持ってきた
(消灯20時・・・これくらい飲まないと寝れる自信が無かったさ)
山小屋の夕飯は17時と早い分、昼食を調整しておいたので問題なし!
しかしクオリティが高い!大満足な夕食であった
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小屋の前でまったりビールタイムと夕食での交流で楽しい時間を過ごし
20時の消灯で浅い眠りにつくが2時間置き位に目が覚める
まぁ疲れていないもんなぁと横を向くと妻はぐっすりと眠っている
まぁどこでもいつでも寝れるのはある意味羨ましい

Day2 
3:00起床で準備を開始 皆さん同じようなお考えで各部屋から音が聞こえる
ここ『こもれび山荘』は早朝アタックに備え朝食時間が選択でき
一番最初のグループは4:00からとなっている
私は4:00には出発を予定しているため、朝食抜きでお弁当に変更してます
夫婦二人でお弁当も2個になりますので朝と昼に半分ずつ分けて食べる
(登山中は満腹にしたくないので丁度良い)

4:00登山開始! 8/29の日の出は5:07ですのでまだ真っ暗
ヘッデンを点けて登りますが熊が心配なので動画撮影時以外は
熊鈴(効果あるのか?)を鳴らしいつも以上に会話をしながら進みます
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コースタイム1h45mのところ2hで双児山に到着です
太陽も出てすっかり明るくなりました
振り向くと昨年登った【仙丈ケ岳】がくっきりと見えます
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ちょい小腹が空いてきてますのでここで朝食を摂ることに!
半分ずつなのでお稲荷さんは一人2個だ!(もう一つの弁当は山頂で)
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普段から登山では満腹にならないように気を付けていて
毎回朝はおにぎり1個で昼もパンを1個~2個で済ませているので
本当に丁度良い量であった!
(あまり多いとお腹壊しそうで、普段から程々にして足らない分は行動食で摂取)

やっと明るくなったのでここで動画のオープニングを撮影し
先に進みますが双児山から一旦少し下って【駒津峰】まで登り返し
前回【御嶽山】で軽い高山病になった妻ですのでゆっくりペースで!
でもまだ気温も高くなくあっという間に双児山を見下ろす感じです
(手前が双児山・奥が仙丈ケ岳)
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ちなみに北沢峠からの登山道も2通りあり仙流峠経由と双児山経由
(暗い中、丸太で出来ているような川の橋を渡りたくなかったので双児山経由を選択)
登山開始から約3時間2つの登山道が合流する【駒津峰】に到着

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ここから先は登山道に岩が出てきて少しずつ険しくなっていくが
更にその先
いわゆる破線ルートと言われる直登コースと巻道に分かれます
私たちは【甲斐駒ヶ岳】を予定した時点で破線ルートを進むつもりで
ヘルメットを用意してましたが結構な急斜面を前に悩む・・・
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赤が直登ルート青が巻道である
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一瞬迷った・・・巻くか
でも小屋で前日登った方にお話しを伺い「ぜひ行ってきてください」
とルート上の写真も見せてもらっているしやっぱ行くっきゃないね
妻にも確認し、ここでヘルメットを装着です
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だが実際に進み始めると結構な登りに何かあったら大怪我する
「本当に行けるのか?」という考えが頭をよぎった
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でも・・・ここは基本的には下りでは使わないらしく
すでに引き返せそうにない(爆)
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妻も頑張って上がってきている
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こういった場所では『怖い』という感情が出てしまうと
どうにもならなくなるので
『行ける!行ける!過去にも岩場は経験している!』と言い聞かせながら
妻の事も見ながら進む!
たまにご夫婦で登っているのに旦那が先にどんどん行っちゃうのを
見かけますがそれは絶対ダメ!遅い人にペースを併せる必要がある

しかもここはルートが不鮮明な所もありたとえ直登ルートでなくても
気を付けていないと間違った道に進んでしまうことがある
(小屋の方も踏み跡があってもルートじゃない所があると夕飯時に説明して下さっていた)
実際私達が登った1週間後にパーティー割れで遭難発生したらしい
(この記事を書いている時点ではまだ発見に至っていない)
ニュース
それにしても岩場が続く・・・・でも楽しい
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2222-2
何か所か鎖が設置されておりました
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しかも結構高度感もある
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中々標高もあるし結構切れ落ちている個所あるが景色も最高
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もう少し上がれば山頂ではないか?
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だがやはりルートが不鮮明な箇所があるので注意が必要です
この狭いトラバースを進むのか?
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ここは左側の岩を攀じ乗るのが正解であった(先行者を妻が見ていた)
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さぁもうあそこ迄行けばいい!
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岩場を抜けると今度はザレゾーンで脚が滑りやすいがもう少し!
すでに雲の上にいるんだ!頑張った!!
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いや・・・良く登ったよ(笑)
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8:59 やっと・・・・
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無事に直登ルートで【甲斐駒ヶ岳】登頂できました
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一生懸命に岩を登り、集中している分、途中は疲れを感じていなかったが
今回は『達成感』ハンパねぇ!!
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ゆっくり ゆっくり40分以上も山頂を楽しみまして

あ~巻道からだとこういった景色を見ながら登るんだなと振り返る
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おそらく直登ルートをやめ、巻道で登ったとしても満足出来たであろう
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少し雲が多めだが素晴らしい景色である
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来てよかった【甲斐駒ヶ岳】安全に下り14:12北沢峠に戻りました
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ゆっくり前泊で早朝アタックで正解ですね
バスの始発からスタートだと同じように休憩していたらきっと
終バスに間に合わなかったかもですな

さて私はYAMAPという登山のアプリを使っております
これはGPSにて電波が届かなくても地図が確認出来たりと重宝している
んでもって活動記録を公開しているのですが
こもれび山荘でお話しした方からコメントが入ったりと
下山をしてからも楽しみがあるのです
コメント



ちょっと怖かった甲斐駒ヶ岳
達成感たっぷりの甲斐駒ヶ岳
破線ルート(直登ルート)含む臨場感たっぷりの甲斐駒ヶ岳動画
もしお時間があればご覧ください









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2年ぶりに木曽の御嶽山を登りました
御嶽山というと11年前の噴火災害が有名だと思います
犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます
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2年前は7月30日でもちろん夏ですからね
登山道で背中に受ける日差しにかなりバテた山行であった
今回は8月17日で同じ季節ってこともあり首に手拭いを掛けたり
30分に1回必ず水分補給をしたり塩分摂取したり
意識してゆっくり歩いたりと対策を講じたためかなり楽に登れたが
妻が軽い高山病にて9合目からペースダウンで牛歩となった

登山口はいくつかあり、ロープウェイを使わず、かつ距離が短くなる
登山口も候補に入れていたが、前回とのバテ具合の確認もあり
今回もおんたけロープウェイを利用での山行である

距離にして7.3km 累積標高は988m と少し急登気味なコースである
私の中では計画をたてる時にこう考えている
距離=累積標高×10が標準
距離≦累積標高×10は急登 今回は7.3≦9.8で少し急登気味
距離≧累積標高×10は膝にも優しいコース


少し急登な登山になることに加え、木曽御嶽山の登山口までの運転も
計画をたてる中で考えなければならないことの一つです
おんたけロープウェイ駐車場までは自宅から264kmと結構ある
それを日帰りで登山をして運転となるので結構ハードだったりします

基本的には法定速度でのんびりが精神的、疲労、燃費に優しいので
自宅を深夜2:00に出発し駐車場には6:23着となった
(すでに4時間以上運転も準備を済ませロープウェイ運行開始時間に丁度良い時間である)
ロープウェイと言ってもいわゆる数人乗りゴンドラ式になりますので
数十秒間隔で次のが来るから慌てる必要もない
先頭から5つ目くらいのゴンドラで上がり7:14 登山開始となる
無題
1時間程歩くと最初の休憩ポイントでもある『女人堂』に着きます
IMG_1702
女人堂
御嶽山は山岳信仰が強い山で修験者のおこもり堂として存在しており
かつてはこの先は女人禁制でありまして
当時、登山が許されなかった女性たちは山頂まで参拝が出来ず
ここで参拝した御堂であったため『女人堂』と名付けられたとのこと

7合目のちょっと手前から登り始め丁度女人堂が8合目でこの先御嶽山は
神の領域とされ、今でも沢山の白装束を身にまとった方が沢山登っており
私も何だか身が引き締まる感じがいたします

しかしここから先は展望も良き登山道へと変化をし森林限界です
岩の上を歩くようになり太陽を避ける所が無くなりますので体力消耗注意

IMG_E1707
まぁ一昨年登ってますからね・・・登山道に関しては記憶にもあるし
今回はかなり楽に進んでいる
ず~ッと目に入っている9合目の石室山荘も見えているのに近づかない
って驚愕した一昨年とは違うここまでは妻も順調である
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最近は動画が中心になるため今回はあまり写真を撮っていない
登山道の雰囲気はこちらをご覧ください


女人堂から1時間14分 
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9合目石室山荘で休憩を挟みますが
ここ御嶽山はもちろん火山であり、実際犠牲者を出した山でもあり
9合目から先はヘルメット推奨地区にもなっていて
ロープウェイ駅でヘルメットのレンタルも用意されている

しかし

ヘルメットを着用していない人も結構いるんですよね(特に若い人)
何かの時に自分の身を守るためにも被っていただきたい
無題
でだ・・・・9合目を過ぎたあたりから妻のペースがガタ落ち
標高もすでに2,900mを越しているであろう
頭痛、めまい・・・いわゆる高山病である
もうこれはどうしようもないのでとにかくゆっくり牛歩で進む
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あとちょっとだ!頑張れ!
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何とか9合目から約40分 11:00
御嶽山(標高3,067m)登頂しました
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今回順調なら摩利支天に寄りたいという願望があったが
妻の体調を考慮してここで下山となる まぁまた来ればいい
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2014年9月の噴火災害に関してですが
二の池山荘のウェブサイトに掲載されてますので一度目を通していただきたい http://ninoike2905.com/2014.html


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本日は山の日ですね~!登山好きの者としては山に行きたい!
が!本日はお仕事を入れておりまして・・・
まぁどこに行っても混んでいるでいるしお仕事優先です

とか言いつつ・・7/31(木)~8/1(金)でお休みをとりまして
北アルプスの【唐松岳】を登ってきました。

私たち夫婦でもまぁ日帰り可能な距離と累積標高ではあるのですが
どうもゴンドラ・リフトを使う山の場合、最終便の事を考えると
せっかく山に行っても時間が気になってゆっくり景色を楽しめないので
唐松岳頂上山荘を予約しまして一泊での山行となりました

深夜2時過ぎに家をでて関越道~上信越道を走り白馬村には6:30着
(燃費走行のためaccアクティブクルーズコントロールは終始95km/hで巡行)

ゴンドラとリフトを2本乗り継いで標高1830mまで一気に登ります
前売りチケット購入すれば多少安く買えるのですが
山は天候次第で中止にする場合もあるし、別の登山口(黒菱)に変更もある
ってことで当日チケット売り場に並びましたが7時前ですでに並んでいる
平日だって言うのにお前ら仕事してないんかい!(自分もな)

リフトを降りた時点で目の前には白馬三山の絶景が飛び込んできます
7:50まずは八方池を目指して出発です

八方池まではルートが2つあり、私たちが進んだいわゆる登山コースと
スニーカーでも行ける木道コースがあり軽装の方もチラホラ
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まぁ分かる 分かりますって だって
八方池のリフレクション!これですよ!
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水面に写る白馬の山!これは見る価値ありでしょう!
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風が強いと水面が揺れてリフレクションにならない
こればかりは天候とタイミングになりますからね
小屋泊ならじっとここで待機する時間もございますし!
でも私たち夫婦が到着したタイミングでバッチりリフレクション!
35分もの間、眺めておりました
まぁ泊りなので明日もチャンスあり!って気持ちにも余裕が出ます

しかしこの迫力!今まで見た中で1.2を争う絶景になります

そういえば赤城山の大沼でもきれいなリフレクション見たなぁ
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八方池をあとにして唐松岳を目指します!
ここからは登山の装備が必要と看板がたてられております

進んでいきますとまぁそりゃーね・・・
難しい箇所も、危険個所も無いけどさ、やはり登山道なんですよ
ハイキングとは異なるのであります

明日から8月だってのに雪渓も数か所ありますからねぇ
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ちょっと進んで見上げると景色はこうなりますがまだ先は長そうだ
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コースタイム的には何とか日帰りできるペースではあるが
山頂でもゆっくりしたいのでやはり小屋泊で正解

一旦小屋に荷物を置いて、ある程度軽装で山頂を目指すが
ガスが発生してしまい・・・・
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でもまだ13:30 今日は山頂のすぐ近くの山荘に泊まるので
ゆっくりとガスが抜けるのを待てばいい!
日帰りだとさ、待っていられないじゃん!ガスガス真っ白山頂じゃさ
勿体ないですよね~
ここまで来るの高速やガソリン、リフトで2万円以上掛かるんだし

結局山頂には80分程滞在でこんな絶景を見ることが出来ました
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もう満足じゃ!山荘に戻ろうではないか!
山荘だってこの位置ですもん!絶景が見れます
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山荘迄戻った私達・・・お楽しみはまだまだ!
じゃ~ん!絶景を前にして飲むビールである!
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じゃ~ん!日本酒も買っちゃった~
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で~ん!ウイスキーも持参してたんだ!
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そしてそして夕飯後もまだまだ!
夕陽と夜空を楽しむことが出来ます
今回は重たいのを覚悟でフルサイズのカメラと三脚も用意
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ちょど良い感じでアルコールも入り、普段山小屋では中々寝れないんですが
今回は相部屋だった割に比較的良い睡眠で朝は4時起きです

もちろん日の出も楽しんじゃいます
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雲海ほどにはなりませんでしたが雲の流れが朝日に照らされ
これまた良い眺め
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やっぱ小屋泊にして正解だった!って内容はさ
今回も動画になってますのでよろしければ




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毎日暑い日が続いており外作業はしてはいけない感じですね
いっそのこと夏は休業しちゃいたい(笑)
海の日を絡めた連休は皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか

私はもしかしたら登山に行くかも?ってことで期日前投票を済ませて
おりましたが、まぁ連休だとどこの山も高速道路も混む
しかも4週連続で登山に行っていたもんだから
妻が「日曜は山は行きたくない」と申されまして
居酒屋と買い物とジムで運動の休日となりました

そんな連休明けのブログなので今回は作業写真ではなく
7/13に登った日本百名山【四阿山】の写真を掲載しますね

の前に一つだけお仕事の宣伝をさせてください
只今ライフテックではビルトインコンロキャンペーンにて
超格安のガラストップコンロを販売中です
メーカーが5月に製品値上げをしましたが引き続きこの価格で
対応してます(いつまでこの価格で行けるか不明ですのでお早めに)
オープン価格製品ですがメーカー設定価格の約65%オフです
RS31AW36T17RVW331
ちゃっかり宣伝しちゃいましたが【四阿山】の写真に参りましょう

さて【四阿山】!これ読めます?
登山をしている方なら読めるのでしょうが一般的には中々難しいかも
『あずまやさん』と読みます

私たち夫婦はもう何年も前から登りたかった山なのですが
中々タイミングが合わずでやっと行けた感じです

長野県と群馬県に跨る山になり今回の登山口は『菅平牧場』からで
今回も過酷な深夜2:40に家をでて上信越道を進み6:00着
まぁ140台程駐車可能なので焦ることは無いのですがね
早めに登り始めた方がガスが発生しにくいので景色が楽しめます
四阿山
準備を済ませ牛さんたちに見送られ6:29登山開始
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朝の内は比較的涼しさも感じ歩きやすい樹林帯を進みます
今回は王道の根子岳を経由するルートではなくその反対回りです

沢山の高山植物が咲いてますが詳しくないので割愛いたします
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1時間程標高を上げます
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振り向くと北アルプスが見えます(肉眼では槍ヶ岳もバッチリ見えてました)
中々自分達では行けない北アルプスですがその中でも初心者向けの
唐松岳を今季予定しております
無理することは無い!身の丈に合った山を登ればいいんです
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夜露・朝露に濡れた葉に残る水滴がまた美しくカメラに収めます
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最近はこの暑さの中での登山ではバテてしまうためカメラは持っていかず
スマホで撮ることが増えてきてますが軽さは正義!
本来美しい景色を撮るために始めた登山ですがまぁいいんです!
正直カメラが重く感じてしまうしその分動画に残しているので・・
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『小四阿』まで進むと最後に登る根子岳がハッキリと見える
今回このルートを選んだ一つに根子岳はすでに過去登っている
何かトラブルがあってピストン下山を強いられることも考慮して
先に【四阿山】を制覇しておきたかったってこともございます
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しかし景色が良く、順調に足が前に前に出ます
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途中休憩も含め私達50・60代で約3時間
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【四阿山】山頂となります!
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山頂に着いた頃、丁度ガスが掛かってしまい浅間山は雲の中
北アルプスも先ほどまでの姿は隠れてしまったが
登っている途中に見れただけ良しとしようではないか

山頂で食事休憩をとりますが私たちの山での食事はもっぱら『パン』です
登山を始めた頃はガスバーナーでお湯を沸かし『カップ麺』もやってましたが
やはり軽さが正義!面倒でもあって最近は滅多にバーナーの出番は無い
その分『水』を1本多く持って行った方がこの季節には良いであろう
(今回は2リットル用意したが水筒含め2kg以上でしょ、カメラもバーナーも邪魔でしょ)

30分程休憩をして次は根子岳だ!せっかく登ったのに一旦グ~っと下る
その下りがまぁ急なこと!しかもぬかるんでいるじゃないですか!
この急登を登ることを考えるとやはり今回のルートで正解でしたな

さて下りきったコル(鞍部)は『大スキマ』と言うらしいが
コルから見上げる根子岳の美しさは格別であった
これを見上げながら進める今回のコース!こっちを選んで本当に良かった
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ちなみにですが【四阿山・根子岳】の登山道には危険個所は無い
しかし結構高さがある笹薮を進む箇所が多く短パンの場合は
タイツ等を着用することを勧めるって感じの登山道は動画で見て下されば


すぐ近くに見える根子岳も後半戦突入で疲れも出てきましたかね
妻のペースが急に落ちてきましたが、せっかくなのでポーズをとってもらいましょう
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もうすぐそこよ!根子岳
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そうそうこんな感じだった?ん?前回の根子岳は厳冬期で一面銀世界
でもこんな感じで【四阿山】より広かった
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あとは菅平牧場まで下るだけだが最近、足の親指の皮がむけて痛い
ってことでこんなアイテムを購入したので次回試そうかと思う
まぁ絆創膏やテーピングで問題ないのですが毎回面倒で・・・
無題
さて下山後のお楽しみがちゃんとしたランチ!
今回も前もってリサーチしておいた店に向かいます
『ヴェルデ』さんはよくある14時から休憩!ってことは無く
下山後に寄れるところが嬉しいお店!しかも美味くてボリュームたっぷり
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実際のその量は結構きつく、せっかく消費したカロリーが台無し
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四阿山・根子岳・ヴェルデ・忘れちゃいけない牧場のソフトクリームと
充実した1日となりました



が!


関越道事故渋滞で帰りの運転5時間半・・・・・・
1日目一杯でした



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7月6日は少しでも涼しい山を登ろう!ってことで
北八ケ岳の天狗岳を目指しました
今回で3回目となる天狗岳ですがちょっとルートを変えて・・・

今回も早朝と言いますか深夜2:40に家を出て中央道で諏訪南IC
唐沢鉱泉にある登山者用駐車場には5:25到着
過去2回も同じ時間に行っているので、駐車場はまだ空いている
って甘い考えでしたが夏山シーズンの日曜日!
すでに満車となっており駐車場から少し下がった箇所に路駐となった
さすが八ケ岳!その人気度が伺えます

ちなみに八ヶ岳ですが八ヶ岳という山は無く主だった山は
蓼科山・北横岳・縞枯山・にゅう・天狗岳(ここまで北八ヶ岳)
硫黄岳・横岳・赤岳・阿弥陀岳・権現岳・編笠山(南八ケ岳)で
私たちは権現岳を除き上記の山はすでに登っている
八ヶ岳連峰 大昔は富士山より高かったという説もあり1年を通して人気です

今回登った天狗岳は西天狗岳・東天狗岳とピークが2つあり
標高は2640mを超すので前回登った谷川岳に比べ涼しいのである

軽い熱中症になった谷川岳・・・もうこの季節の低山は懲り懲りである
(私の中では標高2000m未満の山を低山と考えている)

準備を済ませ登山開始は6時前で、少し肌寒いくらいでしたが
八ヶ岳らしい苔の道を進んでいきます
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前日雨が降ったので岩も根っこも滑りやすく注意が必要だが
朝陽が差し込んでくるとそれだけでなんか美しい
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すっかり足が良くなった妻(アキレス腱骨化症だった)ですが
前半にトレッキングポールを使わなかったため
持病?の腰痛が出てしまいペースが上がらない・・・

ただし夫婦での登山ですので少し先を歩きますが
振り向いて妻が見える位置にいる位のペースで進みます

今回の反時計回りでのコースでは西天狗岳に行く途中、展望台が2か所
6天狗岳2mapのコピー

晴れていれば南八ケ岳や南アルプス、北アルプスを望めます
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しかしお楽しみはこの先!西天狗岳直下の岩登りが待っています
って今回も動画になっておりますのでお暇があれば


最近は山を始めたきっかけでもあったカメラを持って行かないことも増えた
もちろんちゃんとしたカメラでこその写真も捨てがたいが
今のスマホって結構きれいに撮れるし、荷物にならなくていい
その分動画として記録が残りますので動画カメラとiPhoneでいいかな
(初めて行くような所はなるべく持って行きますがカメラって結構邪魔だったりします)


岩を登りきると西天狗岳 振り返るとこんな絶景です
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腰の痛みがある中、妻も頑張った!
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西天狗岳から東天狗岳はもうね見えていますのであっという間
で・・・・山頂あるあるのさっきまでの青空はどこ?
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でもでも少し待っていればガスは消えるのであります
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黒百合ヒュッテ迄降りるのですがコースが二つ
以前は中山峠方面から目指しましたので今回は中を突っ切る
すりばち池コース!
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これがまた岩を歩くので神経使いましたがまぁ楽しい登山道
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景色も最高で・・・でも思った このコースは逆回りはキツそう
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天狗岳を登る人のほとんどが黒百合ヒュッテで有名なビーフシチュー
を楽しみにしているであろうが
私たちは・・・・いつものパンを食べる
別にお金をケチっているわけではなく、まだ下山していない状況で
満腹にしたくないって事です
黒百合ヒュッテではコーラと山のバッジを購入して

皆が美味しそうに食べている姿を見てから下山

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下山後にラーメンでお腹を満たしたのであった
ハルピンラーメン富士見諏訪南インター店
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でも正直言っちゃうとね
ハルピンラーメンって本店の方が美味しいって思っている




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6月最後に日曜日は雪渓を歩いてきました

と言ってもほんの数十メートルなんですけどね
軽アイゼンが必要でしたさ

って動画です



6月29日 早朝3:15に家を出て向かったのは谷川岳ロープウェイ
今は星野リゾートが運営していて谷川岳ヨッホと言います

ここの駐車場は有料になりますが1Fに関しては24時間開放されており
営業前に到着した場合は帰りに料金を払うことになる
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以前に比べロープウェイの料金はだいぶ高くなってしまったが
私達夫婦は歩いて登る体力も無く、『時間と標高はお金で買います』
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本日も暑くなりそう、今まで気にしてなかったが今年から日焼け対策
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ロープウェイを降り、YouTube動画のオープニング撮影していたら
「いつも見てます!」と視聴者さんに声を掛けていただき
幸先の良いスタートをなったがマジで暑い

途中の休憩時にもご視聴くださっているご夫婦に出会いまして
何でもお盆に唐松岳頂上山荘の個室を予約したとのことで
つられて私達も夏の間に行こうと予約をした(個室ではないが)
谷川岳YAMAP

登山道の内容はYouTube動画でご覧いただければと思いますが
とにかく天気が良い!いや良すぎて日差しが強く
気温以上に体感温度が高く感じます
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東京では32℃だったらしいが谷川岳にはまだ雪渓が残っている
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ただガチガチの雪ではないため軽アイゼンを持って行って助かった
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実際にチェーンスパイクすら用意していなかった2人組は
ここで山頂を目指すのを諦め下って行った
雪渓があることなんて谷川岳インフォメーションのウェブサイトで
確認出来るのに・・・・
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でも景色は何度登っても最高です!これで2000mも無いんだから・・
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谷川岳は双耳峰まずはトマノ耳からオキノ耳を望む
結構ガスが発生しやすためここまでの天候は珍しい
過去一番の景観であった
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途中には高山植物もチラホラですがまだニッコウキスゲには早い
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4回目の谷川岳も無事に登頂となった
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ず~ッと見ていたい景色ですがそうも言ってられませんよね
山頂付近でランチ休憩をとり下山といたしましょう
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下山中

頭が痛い

気持ちが悪い

ペースが上がらない


そうです

軽い熱中症・・・・

水分は1.75リットル消費したがもうちょい必要かもだし
首に直射日光が当たらないようにタオル巻くとかしないとですね

おそるべし夏の谷川岳




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【湯ノ丸山】ってご存知でしょうか?
日本百名山でもないし二百名山でもないので少しマイナーな山なのかもしれません
しかし厳冬期(寒波到来の2月)に登った時の景色が素晴らしく
妻と『季節を変えてまた登りたいね』と話していた

妻のアキレス腱骨化症もだいぶ良くなりリハビリ登山part2ってことで
今回はその【湯ノ丸山】に行ってきました

2025年6月22日 丁度登山口で『湯の丸高原つつじ祭り』開催日
多少混むことも予想して今回も早朝4時過ぎに家を出発
『つつじ祭り』は10時からであるが、到着した7時過ぎで
『地蔵峠駐車場』は結構埋まっている状況であった(下山時には満車)

【湯ノ丸山】山頂へは駐車場からは2つのコースに分かれます
まずはまだ観光客が来ない時間にレンゲツツジが見たかったので
リフト下を歩いて登り始めます
IMG_E3709
スキー場だけあってゲレンデを直登するのは中々の傾斜ですが
15分も進むとリフト上、レンゲツツジが群生している『つつじ平』

単純に登山だけであればまっすぐ進むのですがレンゲツツジは満開
これを見ずに登頂するはずはない

1枚の写真に収めると60万株ものレンゲツツジも迫力がない
ぜひとも動画でご覧いただければと思います


『つつじ平』はレンゲツツジが咲き乱れてまるで迷路!
右に左に進みながら鮮やかに咲く姿を楽しませてくれる
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ここまでの群生を見たのは初めてでありちと感動でもある
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湯ノ丸山を奥にレンゲツツジが沢山咲いております
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まだ人が少ない『つつじ平』を30分ほど楽しみまして登山道へ戻る
2月にあれだけズボズボ埋まりながらノートレースを進んだ道も
拍子抜けするくらい平坦で歩きやすい

登山道から約1.2キロほど進むと『鐘分岐』に到着です
もう一つのルートからの合流点でもあります

この先からやっと本格的な登山道へと変わり、いわゆる登りが始まりますが
山頂までは距離にして残り約800mとすぐ先であります

しかしここからの登りは結構な傾斜となり、息が上がる
でもズボズボ埋まらない分、気持ちは楽だし実際それほど大変ではない

夫婦ともに少し登山から遠のいて体力がた落ちでしたが難無く登頂
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やはり標高2000mを超えると景色も空気も良い
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先には『浅間山』も少し頭が見えるが『烏帽子岳』まで足を伸ばすと
もう少しよく見える
しかしまだリハビリ登山でもあるし『つつじ祭り』も楽しみたい
今回はこの先『湯ノ丸山・北峰』まで行きピストン下山の予定
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『湯ノ丸山・北峰』はもうすぐそこですから行かない理由はない
(厳冬期は烏帽子岳まで行くため、時間も考慮してパスしていた)
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北峰から振り返る
この緑が夏山!って感じが出ていていい感じですね
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今回は距離にして約5km 標高差もたったの431mと少し物足らないが
11時には下山しており、『つつじ祭り』を少しの覗いてみました

野菜の無料配布は下山15分前に終わったとのことで残念ではあるが
午後の部まで約2時間もあるので諦めます
採れたて野菜や特産品を買ったり、抽選会に参加したりと楽しんだ

少しづつではあるが休日の過ごし方が以前の感じに戻って来て
本当に嬉しい
とにかく休日は家でゆっくりってのがもったいなくって(笑)
6月に日曜は今のところ楽しんでおりますよ!
第一週の休日はバーベキューと釣り
第二週の休日は飯盛山登山
第三週の休日は妻への誕プレでバスツアー
第四週が今回の湯ノ丸山
今月はもう一回日曜日がある!さてさてどこに行こうかね~





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胆のう摘出手術の後、残雪期の『浅間隠山』を一緒に登った数日後
今度は妻が足の痛みを訴えてきた!
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浅間隠山は雪があったので足に負担は軽いはずなので直接的な原因では
ないであろうかと思うが、ある日突然傷みが出たとの事で
いくつか病院を回り『アキレス腱骨化症』と診断された
(アキレス腱骨化症とは、アキレス腱が付着する踵骨(かかと)の後方部分に
骨化が生じる病気。症状としては、アキレス腱周辺の痛みや腫れ、歩行時の痛みなどがある)

とにかく足を着くと傷みがあり歩くのもままならない状態であったが
約2か月でやっと傷みも無くなりまして
久しぶりに夫婦で登山が出来ました約3か月ぶりの夫婦登山である

まずは様子見ということで慣れていて距離も短い長野県の
【飯盛山】から試すことになった。

飯盛山は約2時間で下山可能な山ですので計画は
午前中に下山してたまには高原あるあるのハンバーグなどの
昼食を摂ってから帰ることにした
(普段は帰りに食事をする場合は高速のサービスエリアが多い)

家を5時出発で登山口の『平沢峠・しし岩』駐車場に7:30着
雪山でないので着替えも必要なく靴を履き替えれば準備完了である
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ここ【飯盛山】は7月には『ニッコウキスゲ』の群生が素晴らしい
過去にブログにも記事がございます
満開のニッコウキスゲ : ライフテックの日々
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が!まだニッコウキスゲには早い・・・
この時期の登山道は『レンゲツツジ』が沢山咲いているのである
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登山道から5分も進んで振り向けば『八ケ岳』の雄大な山々が見える
(この日は曇りだが快晴時はものすごい景観であります)
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距離が短い分、花や景色をゆっくり楽しみながら進めます
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曇り空ってのが残念ではあるがその分暑さもやわらいで歩きやすく
順調に進みました
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往復2時間でしょ・・・妻の足の具合も問題なさそうだったんで
ちょっと寄り道の【大盛山】から【飯盛山】を見ると
レンゲツツジがまぁキレイ! うっすら左奥に富士山も見えます
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ってことで今回も88ヨイショ!YouTubeに動画をあげておりますので
ぜひ一度ご覧になってみてください


ちなみにですが、この時期レンゲツツジが沢山咲いているってのは
行ってみるまで知りませんで、なんかラッキーって感じ
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いや~ほんと!夫婦での久しぶりの登山!!
やっぱいいですね~ なんて言いますか・・ペースが合うというか

ただ今年の夏はアルプス等の山は行けないのかも知れませんね
まだ様子見なので今年はどこも山小屋予約してない
私自身も体力落ちたしゆっくり慣らしていこうかと思います

大盛山~飯盛山~平沢山と10時過ぎには駐車場に戻りまして
今回のランチは数日前にリサーチしておいた
『Country Kitchen Robin』を目指します
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雰囲気がまた最高ですね
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ロビンハンバーグセット!美味しゅうございました
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さてさて次回の登山はどこにしようか
今回の飯盛山より距離も標高も少し上げて慣らしましょうかね

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気が付けばもう3月です(マジで月日が経つのが早くて困る)
前回の記事にも書いたように救急搬送され手術と入院となり
今期の厳冬期登山は終わってしまった・・・・・・・・・・
行けなかった山もあるが行けた山もあるのでまぁ良しとしよう
健康第一!すでに退院してますのでもう現場作業も復帰となります
遠慮なくお仕事のご依頼を下さればと思います<m(__)m>
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最近は現場の記事が多く、滅多に登山記を掲載してませんでしたが
久しぶりに入院前に登った山の事を書いてみようか

2/14(金)平日ですが1月の休日出勤分の休みをいただき
長野・群馬の県境にある【湯ノ丸山】【烏帽子岳】を目指す
駐車場は湯の丸スキー場のパーキングですので
平日なら朝は慌てなくても駐車可能であるのがいい
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(首都圏から一番近い天然パウダースノーとのことで休日は混むことが予想される)
(この時点では入院で休日出勤分以上の休みを獲らざるを得ないことはまだ知らない)
(只でさえ日数が少ない2月に5日間も病院のベッドにいたので個人事業主にとっては
正直売り上げが厳しいのは事実ですので3月は頑張ります!)

朝4:15に自宅を出発!関越道・上信越道を走り地蔵峠Pに7:20着
ゆっくりトイレや雪山装備への着替え等準備をし8:05歩き始めます
コースはこんな感じです(赤線で分かるように急登が待っています)
無題
パウダースノーですので今回もザックにワカンを固定しております
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ゲレンデ脇を進み第一リフト頂上までくると圧雪された雪から
ズボズボ埋まるフカフカ新雪の登山道!しかも寒波の後で雪も多い
更には先行者が居ないためノートレース(道がない)です!

早々にワカンを装着して進んでいきますがこの日は快晴無風で
とにかく気持ちがいい!
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まぁ気持ちがいいのは空気感や景色であってノートレースは体力が
奪われます(ワカンがあっても埋まるところは埋まりラッセルもしますので)
正直山頂までノートレースだったら登頂は厳しかったと思いますが
鐘分岐まで進むと朝お会いした別ルートから登った方のトレースあり
ここから先はトレース泥棒で少しは楽に進めそうでホッとしたのが事実

という過酷な登山になったって話しは動画になっておりますので
ぜひYouTubeでご覧いただければと思います


鐘分岐からはトレースはあるのですが先行者はスノーシューです
私達の様にワカンでの歩行はトレースがあっても埋まることも多く
湯ノ丸山までの急登に大苦戦でペースが全然上がりませんが
見上げた景色はこれまたものすごい青と白の世界でここがマイナーは山とは
思えないほどで皆にお勧めしたい
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しかし全然山頂に着きません(汗)
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もう少しで山頂だろう!と何度も口にしてましたが全然着かない(爆)
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途中、雪に埋まった妻の救出やワカンの装着しなおしやらで
予定より大幅に時間が掛かりましたが何とか登頂です!

山頂は360度の大展望で浅間山の噴煙も近い
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妻のここまでのバテ具合だと【烏帽子岳】は断念する様かも?
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湯ノ丸山は一応双耳峰となってますが烏帽子岳を優先させて今回は
湯ノ丸山(北峰)には行かず一旦下ります
湯ノ丸山-烏帽子岳の鞍部(コル)で休憩しながら烏帽子岳に向かうか協議
何せ鞍部からまだ1.5kmある
このまま下りれば烏帽子岳までの往復3kmを歩かなくて済むが妻も
『行こう!』と言ってくれたので予定通り小烏帽子岳-烏帽子岳に向かう

しかし湯ノ丸山まででかなりの時間を費やしてしまっているので
下山の時間を考慮する必要がございます
(とはいえ妻のペースが上がるわけもなく最悪ヘッデン下山も覚悟した)

鞍部から小烏帽子まではトラバースありで急登ではないがダラダラ続き
トラバース歩きが苦手な妻のペースはさらに遅くなりまして
私としては時間が気になって仕方なかった(16:00までには下山していたい)


稜線まで上がると私自身もかなりバテてしまっていたがすれ違った方と
少しおしゃべりして元気回復(なんと私のYouTube動画の視聴者さんであった)

小烏帽子から烏帽子岳に向かう最後、登り返しを懸念してか
妻が言う『やっぱやめておこうかな・・・』

夫婦登山である以上、妻が行かないのであれば私も断念します
山では決して離れてはならないと思ってますので考えて
『リュックをデポするか?』と提案
(リュックのデポとはリュックをどこかに置いて身体だけで進む)

荷物が無くなり少し楽になったと妻も無事に烏帽子岳の山頂を踏みました
湯ノ丸山の方が標高は高いけれどなんだか感無量であった
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16:15には下山でき何とか明るいうちに駐車場まで戻れましたが
いや~正直終始ワカン装着での山行は厳しかった
寒波の直後でなく、休日でトレースも固められていればアイゼン歩行で
楽に歩けたとは思いますのでこればっかりは条件次第
いい勉強になりました

しかし湯ノ丸山・烏帽子岳 百名山でも二百名山でもないが
ものすごくいい山でした!なんといっても景色が最高!
うっとりする景色にこれは雪の無いころにも再訪してみたい
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行かなきゃ見れない青と白の世界ですからね
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ただ・・・・この日の条件ではメチャクチャ疲れましたサ
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2025.02.14 湯ノ丸山・烏帽子岳
04:15出発 07:20P到着 8:05~16:15登山 20:30帰宅
車移動:往復364km 
行程距離 8.5km 累積標高679m 会った登山者6人



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最近は登山に関しての記事はほとんど書いてきませんでしたが
相変わらず山には行っております(^^♪

あっという間に雪山シーズンとなりまして
12月中旬は毎年恒例の重たい冬靴とアイゼンの慣らしに
北八ヶ岳の北横岳に行ってきました(夏冬あわせかれこれ10回か・・・)
シーズン始めは靴が痛かったりするので距離が短い北横岳
何度も登っておりますので慣らしには丁度良いのです

今日はその登山中に私が目にした絶景をご覧ください

12月中旬にもなると八ケ岳には雪が積もります!
ロープウェイを降りて歩き始めて5分でこの景色
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これから向かう北横岳も真っ白になっております
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ここは『坪庭』というところで登山をしない観光客も多く
平坦な雪道を楽しむことが出来ます

私たちはその先に進んで行きますが坪庭から一旦樹林帯に入ります
この樹林帯がまた綺麗なんです
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でもここは慣らしにいい簡単な山です!
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1時間もあれば山頂に到着しちゃいますよ~
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北横岳は南峰と北峰の双耳峰となりますがその二つはすぐ近く
10分も掛からずに行き来出来る距離になり
またその稜線もそこからの景色も美しく
個人的には北横岳で一番好きな箇所であります
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動画の方が景色が伝わるかと思いますのでお時間ある方はぜひ


山頂まで1時間ですからね・・・下山も早くゆっくり休憩したって12時過ぎ
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1日中快晴でのアイゼン慣らしとなりご満悦で
翌週は低山への忘年会登山
とは言いましても山頂で飲んでしまうと下山出来ないかも知れません
下山後に居酒屋さんに行きましょう!ってことになりました
ってことで立川駅から大月駅まで特急あずさに初乗車
初狩駅から『高川山』を目指し総勢5名でワイワイと楽しみ
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最後は居酒屋でパワー回復としてで2024年の山行を〆ました


だが・・・・・この季節に雪山に行かないの勿体ない

2025年1月3日
またまた北八ヶ岳へと向かいまして前回の北横岳のすぐ隣
『縞枯山~茶臼山~五辻』の周回コースを夫婦で楽しんできました
今回は途中2回【ガンキャノン】(機動戦士ガンダム)も登場!
私と同じような50代~60代世代の方なら分かると思います!
ぜひ動画でご覧ください

この『縞枯山~茶臼山~五辻』の周回コースは思い出深く
4年前にガイドさんと初めて雪山にチャレンジしたときと同コース
あの時ガイドツアーに申し込んでさえいなければ雪山はやってなかった

危険な山は行く気はないけれど、雪山は景色が最高で今では冬が楽しみ
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ただ・・・4年前と同じコースを歩いて感じたのが
年のせいかバテる!である
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体力付けなきゃだな~と実感!





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段々と寒くなってきて本業も少し忙しくなってきたのですが
最近ぶろうに登山の記事が上がってないが山に行ってないのかって?

ちゃんと山に入っているのですがね~
忙しさと本業の記事もあったりで登山記はさぼってましたが
10月は3回ほど登山に行ってきました
全て紅葉を楽しもうという企画です

10/6(日)この日は曇り予報なんですが
北八ヶ岳の七ツ池あたりの紅葉が良いとの情報をもとに
岩場の三ツ岳Ⅰ峰Ⅱ峰Ⅲ峰を攻めて七ツ池という行程を組んだ
七ツ池は北横岳のすぐ下の位置にありロープウェイであっという間に
標高を稼げるのですがこの日はロープウェイではなく自力登山
まぁ雪の季節もロープウェイを使わずに登ってますので不安は無い

コースは北横岳ロープウェイ山麓駅から徒歩で山頂駅へ向かい
坪庭を巻いて雨池峠~雨池山~三ツ岳のⅠ峰Ⅱ峰Ⅲ峰と進み七ツ池
帰りは足が攣ってしまいロープウェイで下山となりました
七ツ池の紅葉具合がこんな感じです
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今年は紅葉の進み具合が例年より遅く色づきもそれほどでもないのですが
まぁいい感じではないでしょうか
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ただ・・・・この紅葉を見るために三ツ岳を経由したもんだからさ
登山道はこんな感じで中々ハードな山行となりました
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岩場を攻めてまで見た七ツ池の紅葉
もしよろしかったら動画もご覧ください



その翌週10/13(日)は新潟県の【苗場山】まで遠征となった
昨年夏に『小赤沢3合目登山口』から登ったことはあるのですが
距離も高低差も増えてしまうが『祓川登山口』から登ると
台形の【苗場山】の全容を眺めながら進めるとの情報を得て強行した
とは言ってもだ・・・・
『標高と距離はお金で解決』ってことで土日限定で運行しているリフトを使う
これで私たち夫婦でも問題なく楽しめたのであります

進んでいて急にその山容が現れたときの感動って凄いですよ!
快晴時に行けた分テンション上がります
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山頂の池塘周りは草紅葉となっており池塘好きとしてこれもテンションあがる
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おそらく2年前の紅葉当たり年だったらもう少し綺麗だったのかな~
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いや・・・・これでも十分紅葉を楽しみましたサ
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って苗場山の動画です


10/27(日)この日は曇り予報なので初めての山はやめておこう
登ったことのある山で紅葉か~ってことで【赤城山】
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それがさ~まさかの晴れとなりましてね・・・
曇り予報でカメラを持って行かなかったことをすごく後悔

まじ?美しすぎ!
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こんなにも美しいリフレクションは初めて見ました
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iPhoneでの撮影となってしまったが美しすぎだぜ
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こんなにキレイだったんだ・・・赤城
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って動画で美しいリフレクションをご覧ください


10月は久しぶりに3回も登山できましたが今年は非常に少なく
まだ23回しか登山していないんですよね~
まぁ悪天候時は潔く諦めるし

11月は何度行けますかね~そろそろ雪山の準備もかな




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9月中旬にお休みをいただきまして初の南アルプス
【仙丈ケ岳】3033mに行ってきました
予定では8月後半に小屋を予約していたのですが
台風の進路が定まらず泣く泣く延期となったのであります

仙丈ケ岳は『南アルプスの女王』と呼ばれており
数年前からず~ッと行きたいと思っていたのですが
中々タイミングが合わずでやっと行くことが出来ましたので
今回のブログはその美しい景色を載せたいと思います

動画もございますのでよろしければご覧ください

車で戸台パーク(仙流荘)まで行きそこからはバスで約50分
(マイカー規制のためです)
9月の平日は始発バスが8:05と遅く、私たち夫婦では
16:00の最終バスに乗れないと判断して小屋泊としました
まぁその分ゆっくりと景色を堪能できるので大正解ですが

初日の天気予報は午前は晴れで午後は曇りのち雨です
バスを降りて9:00 北沢峠の登山口を出発です
往路は約5kmで標高を1000m以上登ります最初は青空だったのですが
予報通り 五合目付近からガスが出て来てしまいました
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この五合目は分岐点(合流点)になっており周回でここから
『小仙丈ケ岳』-『仙丈ケ岳』-『小屋』-『馬の背ヒュッテ』を廻り
ここに戻るという予定を組んでおります

今回 妻の腰が調子悪く中々ペースが上がらない状況でして
この様な合目案内のたびに小休憩を挟むことになり日帰りにしないで
良かったと実感した

ゆっくりゆっくり高度を上げて森林限界に達しましたがガスの中
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『小仙丈ケ岳』に着くころはこんな感じになっておりますが
雲の隙間から景色も見れるし快晴ではないが雨よりは全然マシです
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ここから『仙丈ケ岳』までコースタイムが70分
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山頂では奇跡的に少し晴れ間も出ましたが翌日に期待!ということで
小屋に入ります
『仙丈小屋』はカールの中に建っておりここからの景色も中々です
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明日の天気予報は『晴れ』
ここでルートを変更することにした
本来明日はここから馬の背ヒュッテまで下る予定でしたが
晴れであれば来た道を戻って快晴の中稜線を歩くことにした

まぁビール飲んでゆっくりしようではないか
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この日は8名と空いており就寝スペースはかなり広く快適であった
(宿泊客が増えればその分キツキツになる)
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夜中・・・・・雨の音で目が覚める
結構な降りだが山ではよくあること!天気予報を信じましょう!!

朝食前・・・・日の出スポットまで約15分 稜線迄上がると
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最高じゃんか!
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小屋からはモルゲンも見れた!本日快晴文句なし!!
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帰りのバスが10:00の次が13:10と結構開いている
どうせ10:00は間に合わないであろうから結構ゆっくり出来ます

もう一度『仙丈ケ岳』を登りゆっくり景色を堪能した
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まさに天空を歩いております
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快晴の中、稜線美を満喫しながらもう一度『小仙丈ケ岳』まで
晴れでは中々姿を見せてくれない『雷鳥』もすぐ近くに
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二日目は文句の付け所が無い天気となり最高の南アルプスであった
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今回の費用を書き記しておこう
バス往復2740×2名 パーキング1000×1台

仙丈小屋にて
宿泊12000×2名 生ビール1000×2 缶ビール600 バッジ600 二日目の飲み物1000


今年はすでに宿泊登山が3回目となったので年内の泊りはもう無いかな





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さてさて88ヨイショ!なんと山のブログは6/24ぶり
本業が忙しかったってのもあるのですが
動画編集に時間が掛かる分、YouTubeにアップすると
気が抜けてしまうんです・・・
今年は記事にしていない山行が沢山ございますが
世間ではお盆休み突入ってことで今日は山の記事にしますが
直近に登った山の方が季節感がよろしいかと思いますので
8月に入ってから登った八ヶ岳の【赤岳】【阿弥陀岳】の写真ね

6月の内に山小屋を予約!後は天気を祈るだけです
今年も赤岳天望荘に宿泊ですが今回はコースが違う
昨年は美濃戸~行者小屋~赤岳(地蔵尾根)~宿泊~横岳~硫黄岳
今年は美濃戸~行者小屋~赤岳(文三郎コース)~宿泊~中岳~阿弥陀岳

私達は八ケ岳制覇を目論んでますが権現岳と阿弥陀岳は未踏である
八ヶ岳最高峰の赤岳には行くとして今回は未踏の阿弥陀岳を狙うことに!

ペースが速く健脚の方なら日帰りでも行けるコースであるが
下調べをすると今回のコースでの阿弥陀岳は
中々の岩場を登るとの情報ですので
時間的にも余裕を持てるよう今回も小屋泊とした
ログを確認すると初日は距離は6.2kmしかないが標高は1251mも上げ
実際タフな山行であった

Day1 6:50
美濃戸にある『やまのこ村』に駐車してスタート
昨年は駐車場の予約が出来たのですが諸事情で今年は出来ない
正直満車じゃないかと不安でしたが今年も停められました
(ここ美濃戸に駐車出来ないとかなりの悪路を戻らされ
  美濃戸口から登山で余分に往復2時間以上歩くことにある)
しかも割引券を家に忘れたというのに割引して下さり
やまのこ村のご主人とは行きも帰りも楽しくお話しをさせていただいた

行者小屋まで八ヶ岳らしい苔の道を進むが願いが叶って快晴である
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八ヶ岳は大きく南八ケ岳と北八ヶ岳に分かれまして
編笠山・権現岳・阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳
天狗岳・縞枯山・北横岳・蓼科山などがある
その最高峰が今回も行く【赤岳】であり八ヶ岳という山は無い
(これに関しては登山を始めてなければおそらく知らなかったであろうと思う)

行者小屋まではそれほど登りも無いダラダラ続く登山ですが
結構距離があり約2時間半 一旦リュックを下ろして休憩とした
小屋からは今回登る阿弥陀岳・中岳・赤岳が見える
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こうして見上げると大した山に感じないかも知れないが
この先は急登!しかも岩場(鎖場)もあるのでヘルメット装着だ
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どれだけ私たちにとって大変だったかは動画をご覧くださればと


途中で振り返るとこれまた景色が良い
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まずは赤岳を目指すのですが昨年とはコースが異なります
今回は長い急な階段地獄で結構キツく岩場も長めであります
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しかしゆっくりでも登り続けていれば山頂に着くのです
赤岳 2,899m
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今日は泊りだ!車の運転が無い!山頂でビールで乾杯し景色を楽しむ
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途中にはコマクサも咲いてましたよ
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14時に赤岳天望荘にチェックイン
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あとは明日の朝までゆっくり過ごすがこれがまた最高なんですよね~
泊まらないと見れない夕陽ですから
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山小屋でもご飯はちゃんとしているので美味しいんですよ!
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日が落ちてからも最高の時間!天の川です!(外は寒くてダウン着て撮影)
天の川は何と人生初だったりします!
(昨年の赤岳は夜豪雨でしたし燕岳に宿泊時は満月で星はあまり見れなかったし)
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二日目も最高の天気!4時過ぎに起きて日の出を待つ
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贅沢な時間を過ごしてDay2 7時前に出発です
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阿弥陀岳に行くにはもう一度赤岳を登り返します
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赤岳からの岩場を下って思ったのが
『これを昨日登ったんか!?』『頑張ったんだな!』である

しかしだ

阿弥陀岳の急登・岩場は中々でして途中に写真なんか撮る余裕はない
ぜひぜひ動画を見ていただければと思う
サムネ3.1
しかし登頂したときの達成感はヤバかった!景色も最高であった
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こうして8月最初の登山を無事に終える事ができた
この翌日に今回歩いた文三郎尾根で転倒負傷
同じ日にもここ八ヶ岳の権現岳・天狗岳で救助活動ありと
滑落・遭難等のニュースが絶えないので
自分たちの年齢・スキルを過信せず安全に楽しみたいと思っている
そういう意味合いも込めて動画投稿をしているのであります
私たちの年齢で!私たちのペースだと!登山道の雰囲気!
結構真面目に作っているんですけどね・・・
もう少し登録者が増えたらいいなと思ってます
サムネ1.1


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前回の山記事から随分と経ってしまいまして
その後には【至仏山】【男体山】【一切経山】【蓼科山】を
登っているのですがその登山記は無しとして
今回は直近に登った【燧ケ岳】の写真を掲載させてください

昨年の同時期に福島県の【会津駒ヶ岳】を登りまして
その山道から見えた【燧ケ岳】の雄大な姿に感動!
いつか登らなければと思っておりましたが
ゴールデンウィークの残雪期に登った【至仏山】からも
真正面にその姿を拝みさらに行けなければと使命感もでて
行ってきましたよ!無謀にも今回も奥会津まで日帰り遠征登山!

奥会津の檜枝岐村という僻地はね、高速を降りてから2時間も
下道を走らないとたどり着けない福島県側の尾瀬の玄関口
距離と累積標高を加味すると私たちのペースで8時間を想定し
7時に登山を開始する予定を組むと家を出るのは深夜2時過ぎだ
(昨年の会津駒ヶ岳の時も同じです)
そろそろそんな寝不足登山は身体にキツイってことは承知だが
そんな強行をする価値があるんです

【燧ケ岳】日本百名山の一つで福島県の最高峰(2,356m) 

7:10登山口から歩き始めます
快晴で最高なのですが全国的に夏日となったため暑い・・・・
水分は2リットル用意している(それでもギリギリだった)

尾瀬の玄関口で木道続きを想像する方も居るかも知れませんが
スタートしてすぐ約40分間の岩場急登となり一気に標高を上げる
(こりゃかなり体力使いそうだ・・・)

実は昨年登らなかった理由に距離と累積標高がございます
私たちの体力で問題なく登れるのかと不安要素があったのです
今回のコースで8.7km 累積標高が1025mと少し急登と判断です
しかし先月、何とか男体山を登ることが出来たことが大きかった
男体山の方が8.3km 累積標高1227mと数字上ではキツイ

ただ・・・数字だけでは計りきれないのが登山でして
やはりきつかったのは事実

40分程急登を登ると一旦景色が開け木道になります

登山道には水芭蕉等植物がいっぱいで疲れを癒してくれます
しかも私たちが大好きな『池塘』もありまさに楽園です
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だが・・・・・またこの木道の先に進むことになります
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楽園は一瞬でまた登りが待ってるのです
まさにアメとムチ
へとへとになりながら進むとまた楽園が待っているのです
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しかも今度は山頂(俎嵓)が見える
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でもいつまでも楽園は続かないアメとムチの燧ケ岳
想定はしてましたが7合目を過ぎて今度は雪渓が出てきました・・・・
この雪渓が想像以上に長く、神経も体力も奪われたのでございます
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10:55俎嵓登頂となりますがここは実は山頂ではない
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山頂はこの先に見える 柴安嵓2053mである
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俎嵓から一旦下って登り返しが約30分
ようやく山頂となります
体力が無い方なんかは柴安嵓迄行かずに下山する方もおりました
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尾瀬ヶ原を挟んで至仏山がド~ンと構えております
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私は一応ユーチューバーです?
撮影をしながらの行動となりますので
想定より少し時間オーバーしましたが無事に15:37に下山完了となった

当然日帰り強行遠征弾丸登山
東北道をひたすら走り21時過ぎに帰宅と17時間行動の一日でした

で、私たちは百名山と宿泊登山した山のバッジを集め始めました
これから過去に登って買い忘れている山の再訪も計画しないとなりませんが
これだけ集まりまして
これをテーブルに並べて飲むウイスキーはの味は格別なんですよ!
TNLA9959


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ゴールデンウィークに良いかも!ってことで
山記事3連チャンとなりますがお付き合いください

今回私がお勧めする山は奥多摩の【川苔山】です
この時期ならではの涼しさと都心からも近く電車でも行けるって事で
4/14に登った【川苔山】の登山道をご紹介します

いや~本当に家から行きやすいよ奥多摩方面は(嬉)

JR青梅線 5:19青梅駅から始発に乗るため電車移動も考えたが
中央線に乗るためのバスの始発では間に合わないってことで
車で青梅駅付近のコインパーキングを目指します(家から1時間掛からない)
上限料金も設定され安心して時間を気にせず登山が出来るのもいい

青梅-奥多摩間12駅は 雲取山・川苔山・御岳山・高水三山など
バス接続も含め奥多摩方面の山々に行くのに都合がよく
始発に乗り込むと中央線からの連絡で乗ってくる乗客のほとんどが
登山客です(人の事は言えないが皆早いなぁ~)
終点奥多摩駅からは6:31発のバスでスタート地点の『川乗橋』下車
GW等で登山客が多い時はバスの増便もあるとの事で人気度が伺える

今回のコースは川乗橋-百尋の滝-川苔山-JR鳩ノ巣駅の周回コース
前回の記事で10kmを越して累積標高1000m越えはキツいと書いたが
標準タイムが約7時間のところ1時間の休憩を入れても6h37mで
中々のペースで行ってこれました
無題

今回も当然YouTubeに動画をあげてますので
山行にして下さればと思います

準備を済ませ、動画のオープニングを撮り6:52スタート
一般車が入れないゲート脇を抜け林道を進み登山口を目指す
XUGT6660
天気も良く山にはまだ桜が咲いている個所があったり景色もいい
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40分程歩くと分岐点か?
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ここがいわゆる登山口となりやっと山っぽい道に変わるところだ
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前半は川沿いを歩くので水の流れる音、いくつかの小さな滝
とても気持ちが良い登山道に癒されます!ここ東京だぜ?
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しかし登山道が狭いんですよ!片側は切れ落ちているしで
多少の緊張感をもって歩くことを推奨する
景色は良いが足元もしっかりと確認しながら進む
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でもいい眺めであり水の音以外無い大自然なのである
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こんな感じを歩く
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振り返ってみるとこのような登山道になってます
狭いし苔で滑りそうって思うかも知れないが
登山靴であればしっかりとグリップが効くので問題ない
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それより狭い切れ落ちている登山道の方が気を付けていただきたい
過去には滑落もあったとの事だ
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だってこんなに狭いし落ち葉もあるし・・・
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だがそれが楽しくて仕方ないんだから山はやめられない
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分岐点になっていた登山口から1.9km『百尋の滝』に到着
釣人にも馴染みがあるかと思いますが『尋』は両手を広げた長さ
実際は40m の落差とのことですがまぁデカイ滝ってことだろう
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観光名所であるかと思うが一般人がスニーカーで行くには無理がある
きちんとした登山の格好が望ましい
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この先山頂を目指すのですが
このコースは見所も登山道も楽しいやっぱ山はこうでなきゃ!
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この先急登になるのだが妻も「舗装路より全然楽しい」と申してた
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段々と山深い所を進むのですが中々登らされる・・・
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キツイ急登の後は一旦緩やかになりさらに下りまして
また水辺に出るがまぁこれが奥多摩っぽいって言いますか名称未設定_1.1.22-2
八ヶ岳の山々とはまた違うんですよね~同じように苔の道ですが
水辺で苔のリフレクションもきれいでしたよ
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しかし・・・・山頂まで結構あるなぁ
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ゆっくり進み『百尋の滝』から1時間半くらいか?
山頂まであと200mの分岐点に到着もたった200mが我慢できず
ここで水分補給等の休憩をとる
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まぁでもここまでくればあとはビクトリーロード感覚です
水分も補給したし余裕っしょ!
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10:26やっと来れました(笑)
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【川苔山】1363,2m
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残念ながら少し霞んでおりましたが空気が澄んでいると富士山も
見れるとの事だ!
これは再訪するしかないのか?だとしたら紅葉の時期かね!?
でもでも今回は登頂の達成感がものすごくあった
なぜかというと、距離と累積標高でここ【川苔山】は
今の自分たちで問題なく歩けるのかと今まで躊躇して後回しにしてた
休憩込みで8時間を想定してたので7時から15時
山での夕方って急に暗くなるから少し心配していたのである
まぁ結果休憩入れても6時間37分で下山といい意味で大誤算であった
山によって同じ様な距離等であっても難易度も異なるし
当然若い人には抜かれるんですが年齢、経験値を考慮すると
一概には言えないが今回のペース配分は自信にもつながった

さて下山なんですが山頂から鳩ノ巣駅に下る登山道
何十人もの人とすれ違った
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登山前にはきちんと情報収集して計画をたてるのですが
鳩ノ巣駅から登ってピストンで鳩ノ巣駅に戻る人も多いんです

しかしだ・・・・

正直言って景色が面白くないんですよこのコースだと
途中に滝も川も無い
どうせ行かれるならぜひ川乗橋から山頂を目指して欲しいな

今回はゴールデンウィークにお勧め出来る【川苔山】でした
標高こそアルプスの山々には及ばないが奥多摩山って
いいね!


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連休に登る山の候補としてご覧いただければと思います
ここなら中央道の帰りの渋滞も回避できるんですよ!

4月に入り最初に登ったのが昨年も行った【岩殿山】です
今回も桜の時期に合わせて予定をいたしましたが
ここ【岩殿山】は秀麗富嶽十二景 八番の山となりますので
そりゃ~富士山の景観が大変すばらしい山なんです
昨年は曇りにて見れませんでした 果たして今回は?

大月駅を起点に登ることが出来るので電車移動の方にもお勧めですが
私たちは当然車移動!自宅からだと休日の始発バスが遅いため
結局車での移動となる
大月駅周辺にはコインパーキングが沢山あるのでその点はいい
しかも結構安めなので助かります

7:00に大月駅から歩き始めまずは『畑倉登山口』まで舗装路を歩く
途中にも2か所登山口が現れるのですが現在はどちらも山頂迄行けない
(崩落個所があり数年前から通行止めとなっている)
岩殿山を登るにはここ『畑倉登山口』または下山した『浅利登山口』
しかし私たちと同じ畑倉登山口から登ることを勧める
朝早い方が空気が澄んでいて山頂で富士山が見れる可能性が高いからだ

今回も昨年同様
大月駅-畑倉登山口-鬼の岩屋-岩殿山-稚児落とし-浅利登山口-大月駅
距離にして7.8km 約4時間の山行となりました

大月駅から約30分で畑倉登山口
ここにも多少駐車スペースがあるが下山して結局ここまで戻るため、駅の方が確実だし
帰る前に駅付近で食事!なんて場合も駅前駐車の方が都合がよい

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登山口からものの数分で『鬼の岩屋』となりますが今回は割愛する
もしよければ動画で確認くださればと思います


登山口からすぐの桜スポットはこの日で八分咲き
もうちょっとで満開!ってタイミングでしたが
私の休日に合わせて咲くわけでも無いのでこれで十分満足である
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第一目的の『桜を見る』は達成した
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第二目的の昨年達成できなかった『山頂からの富士山』はいかに!?
って今日も暑いじゃんかよ~
山頂まで30分間で高度を200m以上も上げる登りでバテ気味です(涙)
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しかし嬉しいことにすれ違う人から『今日は富士山バッチリだよ!』と
期待に胸を躍らせながらとにかく登ります

ありがとう岩殿山!ありがとう富士山!念願の山頂からの富士山も達成
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前の週も【身延山】から富士山見れたし2連チャン!
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しかしバテたのには理由があってですね
この時期は寒暖差が結構あって登りはじめと途中では温度差が大きい
今回は前回の身延山での経験を活かし(笑)山頂で薄着に変えた
まぁ結果この先は全然バテることなく快調に下山することが出来た

秀麗富嶽十二景は過去に
百蔵山・牛奥ノ雁ヶ腹腹摺山・小金沢山・岩殿山を登っていますが
雲って富士山がはっきり見ることが出来なかった牛奥ノ雁ヶ腹腹摺山も
その内にリベンジしたいと思っている
富士山が見えるとテンションが上がるってのは皆さんもあるかと思う
やっぱ日本人なんだなぁ~って(新幹線も東京タワーも同じ感覚です)


さて、山頂で富士山を眺めながら休憩をしてこのままピストン下山!
なんて訳もなく第三の目的『断崖絶壁稚児落とし』を目指します

稚児落とし
岩殿城が織田勢に攻められ、側室たちが赤子を連れて逃げる際
赤子の鳴き声で敵にバレるとなりその赤子を投げ落としたところが稚児落とし
(諸説ありです)


せっかく山頂で634mまで上げた高度を一旦471mまで下るのですが
登山をしない人からすると山って山頂まで登ってそこから下るだけ
って思っている方も多いでしょう
登っては下り、また登って・・・の繰り返しになる山がほとんどで
実際の標高以上を登ることもございます
今回も累積標高が657mでしたので海抜0mから山頂までの高度以上
逆を言えばたとえ3000mを超す山でもロープウェイで上がって
それほど登らない山も沢山あるのでございます
私たちは距離10km 累積標高1000mを基準にキツいか楽な山かを
体調や忙しさに応じて振り分けて予定を組んでいますので
今回の7.8km 累積標高657mは楽々登山の部類に入ります
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しかし距離や高度だけで楽しさは判断出来ません
見れる景色や岩場や鎖場によって難易度も変わるし季節によっても違う
どんなに低山であってもここ【岩殿山】みたいに楽しい山は多い
そういった意味でも何度も登ってしまう山があるんですよね~
(逆にここはもういいや!って山もあるんですが・・・)

さてさて『稚児落とし』に向かうにはちょっとした鎖場を通る
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初めての時は多少ドキドキもしたが今の私たちにしてみれば
ここはクサリ場とは言わん(笑)なんともない普通の登山道である
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とは言え、油断は禁物!足を滑らせて落ちればそれなりの代償がある
場合によっては骨折もあるし、頭を打って出血し救助要請だって
考えられますので慎重に登ります
ソロも友人とも登りますが基本的には夫婦で登山を楽しんでいるので
妻が鎖場を登る時は必ず先行して見ているようにしてます
(普通の登山道では先に行くこともあるが危険個所は待つ)

途中も富士山を何度も見ることが出来、この日は最高であった
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鎖場を過ぎると旧分岐となるがここは現在崩落のため岩場へは行けない
楽しそうな鎖場なので登山道の復旧を願うばかりだ
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分岐であってもはや分岐ではなく林間コースへ進むしかないのですが
実は私達にとっての最難関箇所はこの林間コースにある
この先急勾配箇所を下らないとならずそこが多少ぬかるんでおりまして
ロープもあるのですが結構慎重になります
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本当に低山なのに楽しませてくれる山です

ぐぅ~っと下ってまた登りますともう少しで稚児落としだ!
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断崖絶壁を歩くので油断せずに行こう
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ここは落差150mとのことですので落ちたらどうなるかは想像がつく
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先ほど歩いていた箇所も中々の絶壁具合ってのが分かるであろう
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悲しい歴史の稚児落としであるが歩いて来た道をバックに記念撮影
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稚児落としからは『浅利登山口』へ下山して大月駅に向かうのですが
この案内は左に進んだ方が駅まで近い
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距離も多くなく標高も高くなく、それでも楽しめる【岩殿山】
7:00から歩き始め11:05には駐車場に戻れました
そうなんです!午前中に中央道に乗ってしまえばいつもの
談合坂・小仏トンネルのあの渋滞に巻き込まれずに済むのです
順調に進み13:30には自宅でランチを摂ることが出来ました
(稚児落としでもパンなどを摂る休憩してます)

まぁ・・・自宅でランチと言いましてもね
山に行かない休日は飲み屋さんに行って昼飲みをすることが多い
今回も行ける時間なんだけど汗もかいてるしねぇってことで
ビール、つまみ等を買い込んでの自宅昼飲みなんですがね(笑)
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本業が忙しく中々登山の事を書くことが出来ずにいる
前回の山行記から約1か月たとうとしておりますが
あれから3つの山を登りましたので順に書いていこうかと思う
今回はまず3/31に登った【身延山】です

関東の人なら聞いたことはあるでしょうかね?
いや関東以外でもアニメ『ゆるきゃん』のモデル地として
身延町が舞台となり少しは有名なのかも知れませんね
私たちが訪れた3/31は観桜期ということで参道は通行止め
シャトルバスで向かったのですがチケット一緒に
『ゆるきゃん』が描かれた絆創膏がおまけに付いておりましたもん

まぁ個人的にも『ゆるきゃん』は好きで見ておりますが
それとは別に前から行こうかと思っていた山であります
どうせ行くなら有名な『久遠寺』のしだれ桜を見ようという流れ

普段なら三門近くの無料駐車場から歩けるが文化会館からバス往復
桜が咲く時期は観光協会のホームページ等で事前にお調べ下さい
交通規制を知らずに参道から引き返す他県ナンバーの車が
沢山おりました・・・・

山梨と言っても身延町迄となると自宅からは結構遠く約3時間
桜を見に早朝5:40出発で8:30文化会館に到着となった
すでに数十台はいますがまだ余裕!
ならもう少し遅く出発すればって?
いや・・・一応登山がメインなので早いにこしたことは無いのです
以外と距離も累積標高もありますのでね
身延山ログ
最初に行っておくが登山を目的にしない場合、実は山頂まで
ロープウェイで行くことが可能ですので観光客も沢山おりました

さてバスを降りていざ三門!いや~でけぇ~なぁこりゃ!
何でも日本三大門の一つとの事です!
ここ身延山は日蓮宗の総本山にての日本仏教三大霊山の一つ
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山そのものが寺であり、ある意味観光地化もされていて
登山道のほとんどが舗装されているのでまぁスニーカーでも歩ける
但し・・・半端な気持ちで歩くと結構つらい
三門をくぐると前の前には287段も菩提悌が待ち構えているのです
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私たちもまぁ287段でしょ!丹沢大山だってその倍以上あるし
なんて思っていたのですがね
何せ1段1段が高いので強制的にモモをあげることにあり
想像以上に息が上がった
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観光目的であれば迂回路もあるのでご安心ください

287段を登りきるとそこが日蓮宗総本山『久遠寺』となりますが
もうね・・・五重塔もあったりと立派としか言いようがないんですよ
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ここまで立派だと無宗教の私でも背筋が伸びる気持ちになります
しかも満開のしだれ桜ですからね~心が洗われます
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まずは第1の目的『しだれ桜』を堪能した!
ここからは第2の目的 観光客がいない登山となる
私たちは東コースで奥の院(山頂)を目指し、西コースで下山です
マップ
まぁ道中には十如坊、丈六堂、大台坊、東照宮と見所も沢山ですが
まだ3月というのに暑さでかなりバテてしまいほぼ写真は無い
と言ってもユーチューバーですからね(笑)
動画に残してますので是非そちらをご覧いただきたいと思います

しかしバテた・・・
普段なら振り向いて妻が来るのを待つ余裕があるのに
今回は妻に「ちょっと待ってくれ」「休ませてくれ」ってな状態(汗)

まぁそれでも標準的なコースタイムよりは早く歩けてはいるのだが
気温が低かった雪山シーズンからの急な切替で身体が追い付かん(笑)

開始から約3時間も掛かりやっと山頂(奥の院思親閣)です
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山頂付近には東側と北側に展望台があるのですが
ここ身延山は標高はたったの1153mしかないのに素晴らしい眺望です
日本の標高1・2・3を望むことが出来ます
天気も良く富士山が近くに見れます
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奥には北岳・間ノ岳
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さて、ここ身延山は霊山ですので火気厳禁
山頂でガスバーナーなんて使うことが出来ませんので
今回はロープウェイ駅にある展望食堂にて「ゆば塩ラーメン」
(と言っても最近はガスバーナーあまり使う機会ないんですけどね)
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後は安全に西コースで下山です

今回は丁度桜が満開の時期でしたが
実は【ミツマタ】も沢山咲いておりました
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しかしなんだね・・・・・
舗装路は足に負担掛かるなぁ~翌日足痛かったっす


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卒業シーズンも終わり3月もあと1週間っすか・・・・
おそらくこの記事が投稿される頃には東京で桜も咲いているかと
思いますが
今回は3月の3日と10日に登った雪山の記事にさせていただきます

今年はいわゆる厳冬期の1月2月は例年より雪が少なく
しっかりと積もった雪山を探すのが大変でして
残雪期は雪を楽しめないのかな~なんて諦めムードでしたが
3月に入りなぜか雪が本気出してきて(遅ぇ~よ)
2週続けてスノーハイクを楽しんできました
とは言ってもさすがにそろそろスノーハイクは終わり感もあり
今後は春山を楽しむことになりそうです

まぁ今年も厳冬期の【木曾駒ケ岳】を登ったし
念願かなって【上州武尊山】で絶景も見たしそれなりに充実していた

ってことで今日の記事は緩やかスノーハイクの写真を掲載する

まずは3/3の飯盛山!
ここは距離も高低差も少なく、無雪期なら山頂まで約1時間
急登も無くこの季節でもチェーンスパイクで問題ない
まぁ2月の上州武尊山で転倒骨折した妻のリハビリもあったんでね
無理のない雪山をチョイスしたがいくつか条件もあります
まず雪が楽しめる事!天気の良い事!絶景が見れる事!が大前提。
行き慣れている北横岳や入笠山、赤城山も候補に上がったが
自宅からの移動距離が最も短かった【飯盛山】に決定

しかし予想以上に積雪があり駐車場も一面雪となっていた!
平沢峠の無料駐車場に丁度朝の8時到着すると
今日もバッチリ八ヶ岳が見える!今日は快晴だ!
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実は今回はカメラを持参せず、スマホで少しだけ撮影となった
動画データから写真を切り取り掲載する予定でしたが
動画作成を終えて安心したのかデータ削除をしてしまい
あまり写真が無い(涙)のでぜひコ動画でご案いただければと思います

過去にはまさかのラッセルを経験したり
小屋泊のための練習であえて重くしたリュックで登ったりと
私たちにとって【飯盛山】はとてもいい練習の場でもあります

それだけあっという間に登れちゃうってことなんですが
まずは平沢山を目指します(飯盛山より実は標高が高い)
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途中には雨氷も沢山あり宝石みたいでキラキラキレイであった
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平沢山からの眺望も素晴らしく八ケ岳も富士山も南アルプスまで一望できる
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八ヶ岳をバックに1枚
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飯盛山まではいったん下って登り返すのですがそれほど大変ではなく
あっけなく飯盛山だが山頂での写真は『ない』!
だがここからも絶景が見えますので動画で確認ください(笑)

雨氷越しに南アルプスを1枚
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時間も結構余るだろうと今回は雪山では珍しく
ラーメンやピラフなど・・・・
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とまぁ妻のリハビリ登山はあっという間に下山も出来ました
登山としてはちょっと物足らない部分もありますが
改めてここ【飯盛山】は歩きやすいし景色もいいしで大満足!

ここではおそらくまだもう少しスノーハイクが楽しめるかと思うので
興味があれば行ってみてください
アイゼンなんて不要だし!!



さてさて3/10はと言いますとこちらもお手軽スノーハイクが出来る
【霧ヶ峰】を歩いてきました!
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いや~マジで雪が本気出したよ!ぜ~んぶ雪で真っ白!
霧ヶ峰最高峰は【車山】となりますがここも急登は無いので
余程ガッチガチな雪質の時でない限り軽アイゼンで問題ない
新雪の頃はスノーシューが良いがそんなもん持ってないし
わざわざ買うのもなぁ~って
昨年も今回も軽アイゼンで登っております
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さて霧ヶ峰ですが・・・・ここは基本高原!なので
高低差がほとんどないのであります
これを登山と言っていいか不明だが車山だけ往復なら
たったの3.5km 高低差なんて130mも無い

なので今回は車山ピストンをサクっと終え、美ヶ原も行こうか悩んだ
でも移動も面倒だしな~ってことで先にある『蝶々深山』を経由する
周回コースとした(それでも6km以内で高低差も350m)

しかし白と青しかない世界で素晴らしい景色の中を歩き
これまた大満足な【霧ヶ峰】だったのです
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車山山頂までは距離も距離ですのであっという間で拍子抜け
(まぁ過去2回程登ってますので分かっていますが)
あくまでも雪の中を絶景を見ながら歩くのが目的である
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こちらも動画・・・ありますので


車山山頂には車山神社がございます
諏訪神社と同じ年 7年ごとに御柱祭が行われるとの事です
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鳥居の先には富士山です
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昨年はこの先 蝶々深山 までず~っと足がズボズボ埋まり
さすがにスノーシューあればなぁって思いましたが
今年は結構雪がしっかりしておりそれほど大変では無かった

が!少し埋まります(笑)
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でも振り向くと白と青の世界
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蝶々深山までま~っ直ぐ緩やかに徐々に高度を上げていく
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足が埋まらないとこうもあっけなく登れるのか・・・・
昨年の苦労があったので妻が行けるか心配だったが問題なかった
(妻は霧ヶ峰の雪は初めてでして)
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今回は快晴で風もほとんどなく歩いているとハードシェル脱ぎたいくらい温かく
ゆっくりランチタイムとした(今回はガス持ってきていないのでパン)

さてさて、今回は周回予定ですのでここから一旦下ります
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周回する方はあまりいないためほぼ貸切状態で歩けます
しかし良い景色だ!
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蒼い空 白い雪 ゆっくり流れる雲 ゆっくり過ぎる時間 誰も居ない登山道
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まさに景色も時間も独り占め(二人占め)でき
とても良い時間を過ごしたが登り返せばゴール
週に1回の 非日常 もそろそろ終わる・・・・
また1週間仕事頑張ろう!そしてまた天気の良い休日を待とう・・・
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次はどこを登る? どんな景色が待ってる? 

私と同じような50代で趣味がない方!
休日は家に籠っている方!
気が付いたら夕方だったなんて休日は勿体ない!
仕事が忙しい?
仕事が趣味だなんてほざいて勘違いしていた頃もあり
休日はダラダラと時間が過ぎてしまっていた
ある時思ったんだよな
休日こそ全身全霊で何か楽しみたい!非日常を味わいたい!って

何事も始めるなら今!今が一番若いんだから!!

私?
今は登山を楽しんでますが
過去にはモータースポーツもやってました
(お金掛かり過ぎなんでもうやらないと思う)
久々に川釣りも海釣りも行きたいなぁ
スキューバダイビングも1度くらいはしてみたいし
パラグライダーも挑戦してみたい
キャンプは道具を揃えるのが大変そうなので今のところ興味なし
(ハマると買いそろえるのが目に見えているので)




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