ライフテックの日々

ガス器具・住宅設備のライフテックです 現場のこと、カメラ撮影やグルメ、日常のなんとなくを綴っていこうかと・・・

タグ:88YOiSHOW

今回も登山してきましたっ!
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卒業シーズンも終わり3月もあと1週間っすか・・・・
おそらくこの記事が投稿される頃には東京で桜も咲いているかと
思いますが
今回は3月の3日と10日に登った雪山の記事にさせていただきます

今年はいわゆる厳冬期の1月2月は例年より雪が少なく
しっかりと積もった雪山を探すのが大変でして
残雪期は雪を楽しめないのかな~なんて諦めムードでしたが
3月に入りなぜか雪が本気出してきて(遅ぇ~よ)
2週続けてスノーハイクを楽しんできました
とは言ってもさすがにそろそろスノーハイクは終わり感もあり
今後は春山を楽しむことになりそうです

まぁ今年も厳冬期の【木曾駒ケ岳】を登ったし
念願かなって【上州武尊山】で絶景も見たしそれなりに充実していた

ってことで今日の記事は緩やかスノーハイクの写真を掲載する

まずは3/3の飯盛山!
ここは距離も高低差も少なく、無雪期なら山頂まで約1時間
急登も無くこの季節でもチェーンスパイクで問題ない
まぁ2月の上州武尊山で転倒骨折した妻のリハビリもあったんでね
無理のない雪山をチョイスしたがいくつか条件もあります
まず雪が楽しめる事!天気の良い事!絶景が見れる事!が大前提。
行き慣れている北横岳や入笠山、赤城山も候補に上がったが
自宅からの移動距離が最も短かった【飯盛山】に決定

しかし予想以上に積雪があり駐車場も一面雪となっていた!
平沢峠の無料駐車場に丁度朝の8時到着すると
今日もバッチリ八ヶ岳が見える!今日は快晴だ!
IMG_0929

実は今回はカメラを持参せず、スマホで少しだけ撮影となった
動画データから写真を切り取り掲載する予定でしたが
動画作成を終えて安心したのかデータ削除をしてしまい
あまり写真が無い(涙)のでぜひコ動画でご案いただければと思います

過去にはまさかのラッセルを経験したり
小屋泊のための練習であえて重くしたリュックで登ったりと
私たちにとって【飯盛山】はとてもいい練習の場でもあります

それだけあっという間に登れちゃうってことなんですが
まずは平沢山を目指します(飯盛山より実は標高が高い)
IMG_0943
途中には雨氷も沢山あり宝石みたいでキラキラキレイであった
IMG_E0934
平沢山からの眺望も素晴らしく八ケ岳も富士山も南アルプスまで一望できる
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八ヶ岳をバックに1枚
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飯盛山まではいったん下って登り返すのですがそれほど大変ではなく
あっけなく飯盛山だが山頂での写真は『ない』!
だがここからも絶景が見えますので動画で確認ください(笑)

雨氷越しに南アルプスを1枚
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時間も結構余るだろうと今回は雪山では珍しく
ラーメンやピラフなど・・・・
IMG_1045

とまぁ妻のリハビリ登山はあっという間に下山も出来ました
登山としてはちょっと物足らない部分もありますが
改めてここ【飯盛山】は歩きやすいし景色もいいしで大満足!

ここではおそらくまだもう少しスノーハイクが楽しめるかと思うので
興味があれば行ってみてください
アイゼンなんて不要だし!!



さてさて3/10はと言いますとこちらもお手軽スノーハイクが出来る
【霧ヶ峰】を歩いてきました!
名称未設定_1.1.5

いや~マジで雪が本気出したよ!ぜ~んぶ雪で真っ白!
霧ヶ峰最高峰は【車山】となりますがここも急登は無いので
余程ガッチガチな雪質の時でない限り軽アイゼンで問題ない
新雪の頃はスノーシューが良いがそんなもん持ってないし
わざわざ買うのもなぁ~って
昨年も今回も軽アイゼンで登っております
名称未設定_1.1.2

さて霧ヶ峰ですが・・・・ここは基本高原!なので
高低差がほとんどないのであります
これを登山と言っていいか不明だが車山だけ往復なら
たったの3.5km 高低差なんて130mも無い

なので今回は車山ピストンをサクっと終え、美ヶ原も行こうか悩んだ
でも移動も面倒だしな~ってことで先にある『蝶々深山』を経由する
周回コースとした(それでも6km以内で高低差も350m)

しかし白と青しかない世界で素晴らしい景色の中を歩き
これまた大満足な【霧ヶ峰】だったのです
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車山山頂までは距離も距離ですのであっという間で拍子抜け
(まぁ過去2回程登ってますので分かっていますが)
あくまでも雪の中を絶景を見ながら歩くのが目的である
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こちらも動画・・・ありますので


車山山頂には車山神社がございます
諏訪神社と同じ年 7年ごとに御柱祭が行われるとの事です
IMG_1166
鳥居の先には富士山です
IMG_1159
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昨年はこの先 蝶々深山 までず~っと足がズボズボ埋まり
さすがにスノーシューあればなぁって思いましたが
今年は結構雪がしっかりしておりそれほど大変では無かった

が!少し埋まります(笑)
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でも振り向くと白と青の世界
IMG_1170
名称未設定_1.1.11
蝶々深山までま~っ直ぐ緩やかに徐々に高度を上げていく
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足が埋まらないとこうもあっけなく登れるのか・・・・
昨年の苦労があったので妻が行けるか心配だったが問題なかった
(妻は霧ヶ峰の雪は初めてでして)
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今回は快晴で風もほとんどなく歩いているとハードシェル脱ぎたいくらい温かく
ゆっくりランチタイムとした(今回はガス持ってきていないのでパン)

さてさて、今回は周回予定ですのでここから一旦下ります
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周回する方はあまりいないためほぼ貸切状態で歩けます
しかし良い景色だ!
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蒼い空 白い雪 ゆっくり流れる雲 ゆっくり過ぎる時間 誰も居ない登山道
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まさに景色も時間も独り占め(二人占め)でき
とても良い時間を過ごしたが登り返せばゴール
週に1回の 非日常 もそろそろ終わる・・・・
また1週間仕事頑張ろう!そしてまた天気の良い休日を待とう・・・
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次はどこを登る? どんな景色が待ってる? 

私と同じような50代で趣味がない方!
休日は家に籠っている方!
気が付いたら夕方だったなんて休日は勿体ない!
仕事が忙しい?
仕事が趣味だなんてほざいて勘違いしていた頃もあり
休日はダラダラと時間が過ぎてしまっていた
ある時思ったんだよな
休日こそ全身全霊で何か楽しみたい!非日常を味わいたい!って

何事も始めるなら今!今が一番若いんだから!!

私?
今は登山を楽しんでますが
過去にはモータースポーツもやってました
(お金掛かり過ぎなんでもうやらないと思う)
久々に川釣りも海釣りも行きたいなぁ
スキューバダイビングも1度くらいはしてみたいし
パラグライダーも挑戦してみたい
キャンプは道具を揃えるのが大変そうなので今のところ興味なし
(ハマると買いそろえるのが目に見えているので)




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いや~何だかんだと仕事も忙しくなりブログも週3の投稿が出来ず
登山記も施工例も溜まってしまっております
とりあえずは1か月前の2/18に登った山写真を・・・・

2/2に登った上州武尊山で妻が転倒肋骨骨折となりまして
今回は山友と厳冬期の【日光白根山】に行ってきました
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まぁ毎度の事ですがいくつか候補を挙げておいてギリギリまで
どこの山にするか天気予報を見ながらとなります
(少しでも天気の良い山を探し当日の朝 行先を変更した事も何度もございます)
登山届の変更も今はスマホで可能ですので便利なのですが
ここ日光白根山は紙媒体で受付に提出する必要があります!
今回は2日前に決定となったので前もって記入した登山届を出すだけ
当日にパーティーの名前、緊急連絡先、ルートの記入は時間が掛かる
仕事もそうですがこの前もっての準備でスタート時間は結構変わる

日光白根山は過去 夏に1回 積雪期に1回 残雪期に1回と
今回で4回目の登山となりますが今回は妻が留守番ってことで
雪がある時は今までピストン下山をしてましたが
妻よりは体力あるので今回は埋まるの覚悟で周回コースを選択!
とは言いましても丸沼高原スキー場からゴンドラを使うので
距離にして6.3kmですのでまぁそれほど大変でもないし
私より経験豊富な山友が一緒なんで心配もない!

さて山の写真を掲載する前に昨今のSNS繋がり等の件について

コミュニティで集まったグループでの山行も多い
なんならSNS上のニックネームだけで名前も知らない仲で
いきなり山に行っちゃうパターンや
山であった際にYAMAPやってます?Twitterやってます?
今度一緒に山に行きましょう!なんて軽いノリで友達になり
お互いよく知らない仲で山に登るパターン

私の考えは古いのかも知れないが
『山は信頼おける人と行け』である
互いのスキルも分からないし、相手に何かがあった際
どこに連絡すればよいのかも不明だし
そもそもその人は『良い人』なのであろうか不明・・・

今回一緒に行った山友は共通の知り合いの集まりで紹介された仲
「内藤さん!この方も山登るんで紹介します!」って
お互い挨拶を交わし、その後も交流が続きまして
結局一緒に山を登ったのはそれから半年以上経ってからであった

過去そういった感じでSNSの友達申請が来て交流が始まり
最終的に『あ~こういう人なのね~』『こういう行動しちゃうんだ』
ってビックリさせられたことも経験してますので
登山口で初顔合わせ『初めまして!』は私にはまず考えられない
知り合いでもなんでもない人じゃん・・・・
まぁそれがきっかけで良き山友になったなら良しだが
それは結果論!どんな奴かわからんですよ~
特に女性の場合は気を付けないとですかね!
女性のソロキャンプでも男性からの声かけが問題になっているんで

と前置きがすんげぇ長くなってしまったけど(爆)
今回も山友と楽しく登山をしてきたってことです(笑)

今年の1月2月は雪が少なくアイゼン歩行を楽しめる山を選ぶのが
これまた大変でしてね・・・遠い北アルプスまで行けばですが
まだまだ私にはそのスキルは無いと思ってますので
色々探した日光白根山は予想以上に雪がありナイスセレクト!
しかも登山口で準備していたら
『88ヨイショさんですか?』と
YouTubeの視聴者さんに声を掛けていただき気分もよい!

まずはしっかり雪が積もった樹林帯を進みます
(写真に写っている方が視聴者さんです)
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日光白根山は夏に来たときは多くの登山者であふれかえっていた印象だが
雪の季節になるとそれほど人も多くなくある意味穴場である
谷川岳や前回の武尊山は休日ともなると登山道に渋滞がおきますので

前半はひたすら樹林帯を進むのですが途中ちょっと急登になったり
トラバース気味な狭い登山道を歩いたりと変化も豊富で中々楽しい
しかも過去何度も歩いているので気持ちも楽である

おっと!ここでお知らせ!
今回の日光白根山の山行記録もYouTubeに動画をあげています
お時間がございましたらご覧いただければと思います


樹林帯を1時間ちょっと進むと少し開けてきて景色も変わってきます
この登りを上がれば山容が目の前に現れるのであります
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あと少しで森林限界す!頑張ろう!
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少し進むと一気に開け現れた景色がこちら
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で、ここで振り返ると武尊山や燧ケ岳、谷川岳と景色がよい!
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しかし
ここで見えるピークは実は山頂ではない
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登りきると更に奥が山頂となるので初めて行ったときは
あ~まだ先があったのかと愕然とした記憶がある

今日は天気も良い!山頂からの眺めも楽しみで仕方ない!
この先少し傾斜が増すのでここで私たちはピッケルを準備したが
なんと残酷な・・・・さっきまでの快晴はどこに?
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見上げるとこんな状況になってしまいました
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名称未設定_1.2.4-2
天候に関しては仕方ないですけどちょっと残念な山頂となってしましました
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このあと昼食を摂りながらガスが抜けるのを期待して1時間以上
山頂付近で待機してたんですが・・・・
このままだと寒くてヤバいって感じまして動くことに・・・
お互い登りはハードシェルも脱いでいたのに寒くて仕方ない

今回は周回コース
積雪時はまだ未踏のコースです 
登りの南斜面とは雪質が全く異なりますので慎重に行きましょう
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切れ立った岩場も天気が良ければ最高なんですけどね~
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で、中々の勾配を下るのです これが結構脚が埋まるので歩きにくい
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その中々の勾配をなぜか登り返してみたくなりましてね・・・・
ちょっと登ってみるの図
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そして足がズボって埋まり転倒の図
7_1.3.1-2
今回の周回で下山道の感じが分かりましたので
次回妻と登る機会があれば周回させてみようかと思う(積雪量によるが)

で登山あるある(爆)
下山し始めるとガスが抜けてくる~
だがここまで下っていますので今更山頂に戻っていたら
帰りのロープウェイに間に合わない(涙)
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山頂でゆっくり待機した分、あまり時間に余裕もなく
先に進む(ロープウェイ最終が確か15:15)
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戻ったのが14:40でしたのでまぁピッタシの時間ですね
アイゼン外したりトイレ寄ったりしても余裕ですもん

まぁ今回も楽しい登山になったってのは写真に写る笑顔で分かるでしょ
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でもな~もうちょっと登山の輪を広げてみようかな~
山友募集中!(笑)

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読者の皆様なら私が登山を趣味として、その動画をYouTubeに
投稿していることをご存じかと思いますが
このたびやっとYouTubeの登録者が1000人を超し
晴れて『ユーチューバー』を名乗れるようになりました
家族からも絶対無理!と言われてましたが継続は力なり!
約3年もかかりましたが諦めずに編集・投稿を続けてよかった!

さてYouTubeに動画を投稿するきっかけですが
他の人の登山動画を見て同じように投稿したい!ではないんです
一緒に登った山友が動画を作っていてYouTubeにアップしてまして
『映像の中に自分が写っている!』と言うことが非日常的でして
とてもうれしく感じたことがきっかけでした

最初は何もわからず編集をはじめ当時の動画を見返すと笑ってしまいますが
今でも編集にかかる時間は結構なもので8~12時間くらいでしょうか
当然昼間は本業もありますので基本的には帰宅後から深夜の作業です
登山から帰ってきてすぐにデータを取り込んで疲れてなければ
イントロくらいはその日のうちに作成しちゃいます
後は映像カットや繋いだり、音声を調整したり、BGMとテロップ入れ
ルートによっては地図も作成したりとやることは多いんです
せっかく出来上がって書き込みしても、最終確認したら誤字発見なんて場合は
再編集してもう一度書き込みなんてざらです
YouTubeに投稿するのもアップロードに結構な時間を要しますので
完成後は寝ている間にアップとなります
登山道は日々異なるので、登山後1週間以内に投稿を基本としてますが
自分にとっては動画投稿を終了してやっと下山完了!

何度か登山道で『88ヨイショさんですか?』なんて声をかけてくださることもあり
決して有名人ではございませんが嬉しい限りです

と!今回は前置きが非常に長くなってしまいましたが
晴れてユーチューバーになって最初の登山の話しを!!

この時期は休日出勤が多くなり、どこかのタイミングで平日を休みますが
2/2(金)にお休みをいただきまして、今回も妻と
厳冬期の【武尊山】を登ってきました

武尊山:日本百名山で標高2158m 群馬県で上州武尊山(じょうしゅうほたかさん)
この山は夏と冬で登山口が異なりまして
厳冬期の今は『川場スキー場』まで行き、リフトを使い登山口に向かいます
スキー場の営業時間に併せて家を出るのでちょっと楽である
(5:40出発はかなり遅いので楽ちん)
リフトでの写真は前の週の木曾駒ケ岳よりは楽だろうと笑顔もある
1.0
リフトを2つ乗り継いで登山口でアイゼンを装着!今回は忘れ物は無い
9:30過ぎに歩き始めますが最初から結構な登りで5分でバテる(爆)
1.4
今回のメインは武尊山ではあるが実はその手前にある剣ヶ峰が核心
上州のマッターホルンと言われている剣ヶ峰です まずはそこを!
1.6
調べておりますので剣ヶ峰の下りが結構危険個所と言うことは承知だが
下り以前に『狭い!』ので強風時は歩きたくないなぁ
2.1
でもこの感じ!いいでしょ!!
2.3

ってことで!!YouTubeの動画もご覧いただければと思います
写真より迫力ありますよ!

しかし剣ヶ峰は迫力ですなぁ
2.6
ここからの下りが核心でして、ガイドツアーの場合はロープを出す場合も
あるとのことです!実際に下った感じ自分たちにとっては
『過去ナンバー1』の恐怖でした!
私は前向きに何とか降りましたが危険と感じたら後ろ向きを勧める
2.9
これを下るんですもん
3.1
怖い剣ヶ峰を攻略したあとは危険個所は無しで安心です
しかも絶景を見ながら
3.5
振り返ると上州のマッターホルン
IMG_1349
すごい迫力の剣ヶ峰を後ろに武尊山を目指す
5.2a
景色もものすごい!
5.3
しかし、木曾駒ケ岳ほどの急登ではないのだが疲れる・・・・
木曾駒ケ岳より楽かな~って思っていたが武尊山の方が疲れます
最後も急登が待っているし・・・
5.7
でもここを登り切れば!きっと山頂だ!?
5.8
あれ?
さっき見えていたのは偽ピーク・・・・さらに先があったとは(涙)
5.9
12:00 武尊山 山頂に到着出来ました(360度の素晴らしい景色)
6.0a
IMG_0429
IMG_0447
前々から来たかった武尊山!剣ヶ峰の下りを懸念して見送ってましたが
天気も最高で今回来てよかった!

武尊山も山頂からの絶景が素晴らしく、ず~っと眺めていたいのですが
そうもいきません 特に冬は休憩しているとすぐ体温が下がります
ゆっくり休憩出来ないのが現状でして少ししたら下山となっちゃいます
でも食事を摂らないとバテちゃいますので風を避けられるところで
食事休憩(と言っても15分くらい)
6.5
この後も下って登ってを繰り返しまた剣ヶ峰を目指します
8.6
しかしず~っと絶景の中歩いております
8.8
まぁ下りより登りはまぁ怖さも半減すると思います
9.6
でも怖いか怖くないかと聞かれれば「少し怖かった」である
9.8a
妻も何とかクリアだ
9.9
午後になり、風も出てガスも少しでてこれがまた幻想的でもあって
中々の1枚ではないでしょうか
10.4
風で雪が舞っておりますね
10.6

憧れの武尊山 正直怖かった剣ヶ峰
休日は剣ヶ峰で渋滞が発生するので人で溢れかえります
慎重にゆっくり行きたいときはやっぱ平日ですね~

雪が少ない2024年 今年はあと何回雪山を楽しめるであろうか・・・

もし興味がございましたらYouTube
【88ヨイショ!】(88はーはー言って足を上げるときヨイショ!って口にしてたので)
チャンネル登録いただけると嬉しいです
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北アルプスでの紅葉は期間がただでさえ短いのに
今年は急に寒波が押し寄せあっという間に冬の山となったであろう
そんな北アルプスの玄関口にあたる【焼岳】に
少しだけ紅葉していた時期に登ってきましたのでその記事になります

過去、登って来た山の中でベスト5に入ることになった【焼岳】です
今回は写真がとても多い分記事も少し長めになるので
最後まで読むのが面倒でしたら動画で見てもらえば百聞は一見に如かず
よろしかったらご覧下さいませ<m(__)m>


とある現場予定の無い平日(爆)の快晴日
北アルプスは東京からでは結構な距離になりますので朝は2:05出発!
松本ICで高速を降りて
新中の湯登山口駐車場には6時ちょっと前に到着でした
深夜の高速でも約4時間も掛かる移動となりますが好きなことなら苦にならない
しかし平日だというのにすでに駐車場はいっぱいでしてね
路駐組決定となりました・・・そろそろ車中泊出来るようにせねば・・・
(こういった駐車場は白線が無いため贅沢停めをされると駐車可能台数が減る)

さて【焼岳】は北アルプスの玄関口となり『上高地』から登ることも可能です
上高地と言えば私が登山をするきっかけになった思い出の地です
5月の上高地から雪を被った山々さえ見てなかったらきっと登山はしていない
その上高地の大正池の前からも見上げることが出来る【焼岳】
今回は上高地からではなく
日帰りでゆっくりペースでも問題ない新中の湯登山口からのピストン往復を選択
(これなら距離も高低差も日帰りで全然余裕!)
しかし注意しないとならないのがトイレ!
今回のコースでは登山口にも登山道にもトイレは無い
そのため道中のコンビニなどで済ませる必要がある
朝の5時台でもコンビニには登山するであろう格好の人がチラホラ
こんな時間にこんな峠道走らせているなんて登山客以外にはそうはいないと思いながら運転していたが、その時から駐車場はいっぱいかもなと覚悟した

車を端に寄せて準備を済ませ6:27歩き始めましたが
まぁそれなりに急登感がございます(涙)

腰が本調子ではない妻のペースにあわせ一定のスピードで登るのだが
途中寄ったコンビニにいた女性も【焼岳】だったらしく約30分おしゃべりしながら一緒に進む
これがまぁ楽しくてね・・・気が付いたらこんなに進んだんだ!?ってなりました
序盤はまぁペースが良かったんですよ!
しかしまぁ徐々に徐々に私との間隔が広がってきた妻
女性に「ゆっくり行くんでお先にどうぞ!」とここでいつもの夫婦登山となった
1A
でもでも助かった!おしゃべり!かなり楽に進め
気がつくと中腹まで来ていたが
あれ?この辺まで来るとかなり紅葉してるじゃないですか!
2A

9月末でこの紅葉ですからね~10月初旬以降はきっと素晴らしい紅葉!
とこの時は思っていたんですがね・・・・
急な寒波でここ【焼岳】も初冠雪となったかも知れません
山の絶景は本当に気まぐれである・・・・・
3A
上り始めて1時間半くらいでしょうか 休憩ポイントの広場に到着
前日の雨で下は濡れており、リュックは下ろさず少し休憩をとったが
その広場からの景色がもうすでに絶景であった!
目指す【焼岳】の南峰と北峰はあれか!とウキウキしたが
実はこの先に分かるのですが北峰はこの山のさらに裏だった・・・
ちなみに今は南峰は登山禁止区域ですので今回は北峰のみ!
禁止を承知で登る人も実際いるのですがね私たちはルールに従います
特にYouTubeに動画投稿をしている分、ルールには厳しく従います
(落石が多いので登山禁止となっており、積雪期は登って大丈夫とのことです)
4Aのコピー
しかしこの先に見えている活火山でもある【焼岳】の荒々しい山容は
美しいと表現するよりカッコいい!と形容する方があっている気がする
とにかく素晴らしいとしか言いようがない

少し進むと森林限界に到達いたします
毎度思いますが森林限界からの山の景色って最高ですよね~
特に今回のように快晴だと登っていて本当に楽しいんです
山頂に立つのももちろんですがこの森林限界からの景色が大好き
しかしここは北アルプス唯一の活火山です
長野県のホームページにも山岳ヘルメット着用奨励山域に指定
私たちは当然ヘルメット持参しておりますので
少し開けた場所を見つけて装着することとします

で、真ん中のちょい右にチラって見えるのが今回目指す『北峰』
6B
ここだよ!
6C
これを目指すんですよ~
6Aのコピー
しかしなぁ
見えてからが長いんだよ・・・・中々着かないの(笑)
まるで木曽駒ケ岳の千畳敷カールから見上げているかのような感覚です
谷底からガレ場をひたすら上がっていく感じですね
でもでもこの荒々しい山容を眺めながら登れるので苦にはなりません

しかしなげぇな・・・
7A
頑張って南峰と北峰を結ぶ稜線まで上がるとそこはまた
すんげぇ景色が待っていた

おっ!チラっと奥の岩峰が
8Aのコピー
おおっ!なんだ!火口になってるのか?
8Bのコピー
おおおっ!なんだかすげぇぞ!
8Cのコピー
おおおおおおおお~
エメラルドグリーンに輝く『正賀池』に岩峰が写りこんでるでは無いか!
8E

もうね・・・ここで大満足!!!
北アルプスなのにたったの2444mしか標高が無いのにこの絶景かよ!
大自然の活力を見せつけられた感じがした

これは感動だ

しかも北峰山腹方面に顔を向けると噴気孔からは勢いよく硫黄を噴出
8G
これも自然のすごさを目の当たりに出来た!
那須の茶臼岳や 一切経山に登った時も噴気孔はありましたが
ここは噴気孔が近い!しかも登山道のいたる所からも出ており臭いも強い
(オナラをしてもバレないであろう)
8F

こんなところを歩ける幸せを感じつつ、北峰の山頂を目指します
9A
9B
なんだよ・・・まだ登るのではないか!と思うかも知れないが
私たち夫婦はこの様な岩があるところを登るのが大好きなので問題ない
9C
目の前にはすでに穂高連峰と上高地もバッチリ見えている!
逸る気持ちを抑えて転倒しないように進みます
9Dのコピー
と、よくあるのですがこのパンツ履いている人・・・
必ず見かけます(爆)で、お互い『お揃いですね~』テヘッ・・
9のコピー
さてあと少しで山頂っす
9Eのコピー
ゆっくりだが山頂からのこの素晴らしい景色にたどり着きました
10A
山頂は360度の大展望!快晴で素晴らしかった!
動画を見ていただくとわかるが『すげぇ』の連発でしたさ
10Cのコピー
ヤバくないですか?この景色・・・
10B
振り向くと『正賀池』も先程よりも上から望むことが出来ます
10F

だが・・・・・・
山頂は風が強い・・・・・

メチャ寒い~

10E
1枚羽織ってもう一度山頂標識を前に写真を
10D
ここでランチにするか迷ったが風が強いので下山途中に食べることにした

眼下には上高地ですよ
11Aのコピー
振り返ってもう一度荒々しい山容を眺め、名残惜しいが下山ですね
あそこ登ったんだよな~
11B
11Cのコピー
とにかく天気が良く最高の北アルプス【焼岳】となったが
ここを登って来たんだな~と改めて下を見ると結構急なのね(爆)
11Dのコピー

と13時には下山できましてここ【焼岳】は絶対にもう一度登りたいと
夫婦共に同意見でしてそれだけ良い山だったということです
百名山にこだわりはないが【木曾駒ケ岳】【御嶽山】【乗鞍岳】と
何度も登ってみたい山の一つになりました

でももう北アルプスは冬山になりつつです
これからの季節は段々雪山登山に移行しつつで行ける山を探しましょうか
おそらく雪山のシーズンインは慣らしのため【北横岳】かな・・・
まぁまだ先だね・・・

何だかんだで標準コースタイムで行ってこれた・・・
急ぐ必要もないしゆっくり行きましょう!!!
kk



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